火星人プラスの2019年の恋愛運・結婚運は?性格と恋愛特性を紹介

生年月日から生まれ持った運命を6つの運命星に分けて占う六星占術。4,000年以上の昔から中国の権力者達が、「厄災が何時やってくるか」を、膨大な統計に基づき編み出した統計学です。

6星人の中でももっとも奇人変人が多いといわれる「火星人」。その中でも生まれ年の干支が+の「火星人プラス」の性格特性を占い師のセラフィムさん提供の情報をもとに掘り下げ、2019年の運勢を解説します。

火星人プラスの基本的な性格と特徴

6星人の中でももっとも奇人変人が多いといわれる火星人ですが、どんな点が奇人変人と受け取られるのか?はじめに、基本的な性格と特徴を確認しましょう。

単独行動を好むマイペース型

火星人プラスの人は束縛を嫌い、自分の考えに自信があり、頭も良く機転が利きます。そのため、上司から指示を受けたり、人と足並みを揃えたりすることが苦手なのが特徴。

アイデアがひらめいたときや思い立ったときに単独で行動することを得意とするため、人の意見を聞きながらというよりは自分の考えに従うことを好みます。“人は人、自分は自分”と分けて考えているため干渉されることを嫌がり、自ら人と争ったり人に干渉したりすることもしません。

人に合わせようとするとストレスを抱えてしまうため、大勢の人達と仕事を進めていくより個人で仕事をこなすのに向くタイプといえるでしょう。

子どもっぽく衝動的でモテる

子どもっぽく衝動的であるため、人から信用されにくいといったところがあります。その反面、愛らしいと捉える人も多く、異性からも同性からもモテます

衝動的な面が表に出やすいのが買い物。もともと欲しいものは手に入れないと気が済まない性格なので、欲に負けて衝動買いしてしまい、必要のないものを買ってしまうのです。

天然でユニーク

天然でユニークであることから、人から変人扱いされることがあります。しかし、誰も思いつかない大胆な考えが高く評価されることもあり、創的で発想力が豊かなのでクリエイティブな仕事に向いているといえるでしょう。

警戒心が強く人見知り

警戒心が強く人見知りであることから、相手を信用するまで時間がかかります。しかし、一度信じた相手はとことん信じる傾向も。ただ、信じていた相手に裏切られると、あっさりと縁を切ってしまうのも火星人プラスの特徴といえるでしょう。

感受性が強い

感受性が強いため、自分の内面にずかずかと入り込んでこられるのを嫌い、また自分の気持ちも表に出しません。変に詮索したり束縛したり干渉したりせず、自由に好きにさせてほしいと思っているのです。

責任感と忍耐力が強い

責任感が強く忍耐力もあるため、一度はじめたことを途中で投げ出すことがありません。また、感情を乱すこともないため、誰が失敗しても冷静に対処することが可能です。

しっかりと自分の考えを持っており、まわりに振りまわされることもありませんが、マイナス発言が多いのがたまにキズといったところでしょう。

火星人プラスの恋愛傾向

続いて、火星人プラスの人の恋愛にはどのような傾向が見られるのか、チェックしていきましょう。

傷つきやすい

性格の特徴でも述べたように感受性が強いため、ちょっとしたことでも傷つきやすいです。破局を迎えるといつまでも痛手から立ち直れず、引きずりやすいのも火星人プラスの特徴のひとつとしてあります。それもこれも自分の心の内を他人に知られるのが嫌で、誰にも相談できず、いつまでも1人で悶々としているからです。

自ら告白することはあまりない

プライドが高く自分の心の内や考えを表に出さないことから、自分に対する相手の反応を見て楽しむことはあっても、自ら告白することはあまりありません。また、恋人のことは何でも知っていないと気が済まないタイプの男性には向かないといえるでしょう。

付き合いはじめると尽くす

付き合いはじめると尽くすタイプで、結婚すると責任感の強さと忍耐強さを持って家庭に落ち着き家族に尽くします。ただ、心の内を表に出すのが苦手で、交際相手や家庭、家族を大事にしていることが伝わりにくいのが特徴

人間関係において、相手に思いが伝わるように努力する必要があるでしょう。

束縛を嫌う

火星人プラスの人はモテるので、交際する相手は束縛したくなります。しかし、もともとマイペースで自由人である火星人プラスは束縛・干渉・詮索といったことを嫌います。

感性が豊かで、アイデア満載の火星人プラスの良いところを殺してしまわないためにも、束縛・干渉・詮索はNG。相手を信じて生き方や考え方を尊重してあげる必要があるでしょう。

火星人プラスの女性と相性の良い男性のタイプ

火星人プラスの人の恋愛傾向を把握すれば、どんな男性が火星人プラスの女性と相性が良いのかが見えてきます。具体的には以下のとおりです。

世界観を共感してくれる男性

感受性が強く頭も良い、そしてプライドが高いのが火星人プラスの女性。心の中にズカズカと入り込まれたり、自分の考えを否定されたり、コントロールされたりするのを嫌います。

生き方や考え方を否定せず尊重してくれて、共にそれぞれの世界観を大切にし合える男性が良いでしょう。

束縛・干渉・詮索しない男性

火星人プラスの女性は感性が豊かで自由人であることから、束縛・干渉・詮索をせずにいられる男性でないと、付き合うのは難しいです。

自由な発想とクリエイティブな面を理解してくれる男性が良いでしょう。

相手を信じ、自由にさせてくれる男性

心の内を明かすのが苦手なので、「彼女のことは何でも知っていないと気が済まない」という男性には向きません。

すべてを知らなくても彼女を信じて自由にさせてくれる、心の広い男性が好相性といえるでしょう。

火星人プラス2019年の結婚運

2019年の火星人プラスの人の結婚運はどうでしょうか?結婚に向けて今何をすべきかチェックしていきましょう。

2019年は2020年の飛躍に向けた準備期間

火星人プラスの2019年の総合運は、「小殺界(健弱)」です。ということは何をするにもエネルギーが弱く病気がちになるため、何かを成し遂げるのには向かない年ということになります。

ところが2020年は「大きな飛躍の年」となるため、今年一年をどのように過ごすかによって来年の結婚運が決まってくるといえるのです。

結婚相手を見極める期間

2019年にすべきことのひとつ目は、結婚相手をしっかりと見極めることです。本当にこの人でいいのかということを、焦らず相手をよく観察するのがGood。二人の結婚生活をじっくりシミュレーションしてみましょう

自分磨きをする期間

ふたつ目は、自分磨きをすると良いです。料理を習うなどして女子力をアップすれば、それに見合った男性と出会うことができますし、結婚運もアップします。結婚生活をイメージしながら結婚したときに役立つことをコツコツと身につけておくと、それが自信につながり輝いて見えるからです。

また、結婚相手がいる場合も同じで、愛溢れる家庭を築くためにも家事をこなせるようになっておくことは大事です。とくに男性の胃袋をつかんでおけば家庭円満になることはまず間違いないでしょう。

彼氏の好きな料理を教えてもらうためにもご家族と密にコンタクトを取り、育った家庭環境や自分の知らない彼氏の姿などもリサーチしておきましょう。どんな人なのかをより深く知る作業は、愛を育み幸せな家庭を築くうえで欠かせないからです。

大きな飛躍の年に結婚できるよう、自分を磨きながら充実した日々を過ごしてください。

火星人プラスと霊合星人の違い

火星人プラスと霊合星人の性格の違いについて見ていきます。まずは、霊合星人とは何なのかから確認していきましょう。

霊合星人とは

霊合星人は運命星をひとつ持っているにもかかわらず、生年が停止していることによって実際にはふたつの運命星の性質を持つことになります。つまり占命盤上でいう向かい側にある運命星の影響も受けるため、ふたつの運命星の性質が混ざり合い、つかみどころのない性格だと思われたり、どちらかの運気に足を引っ張られる形になるかと思えば悪い運気のはずなのに救われたりすることも。

エネルギーも人生の前半で活躍し、使い果たしてしまう人がいたかと思うと、派手さや華やかさはないものの、ある世界で地道に長く活躍するなど、どちらかに偏る傾向があります。

火星人よりエキセントリック

火星人プラスも霊合星人も変人扱いされることがありますが、よりエキセントリックで非現実的なのが霊合星人です。一緒にいると退屈しないかもしれませんが、社会で出世するのは難しいかも。

大きな成功を収めるカギとなるのは、ほかの人にはないユニークな発想やアイデア、才能を目覚めさせることです。

火星人よりモテる

火星人プラスの人は、もともとモテる性格をしているのが特徴のひとつです。そこに霊合星人が加わると、ミステリアスな一面とカリスマ性がプラスされるため、さらに異性からモテるようになります。

芸術分野で才能発揮

火星人プラスの人が持つ特徴から向いている職業としては、クリエイティブな仕事を挙げることができます。そこに霊合星人が加わることによって、芸術の分野でより才能を発揮することができるでしょう。

まとめ

マイペースで単独行動を好み、独創的な発想力があることから奇人変人と思われることがある火星人プラス。しかし、責任感と忍耐力を持ち合わせているので、物事を達成させることができる人でもあります。2019年は料理などの自分磨きに取り組み、2020年の大きな飛躍を期待したいですね。