性格悪い診断!10項目の質問であなたの性格の悪さがわかります

自分の性格が悪いかどうかは、自身では判断しかねますよね。自分ではよいと思っていても、周りからは性格悪いと思われている可能性もあります。性格が悪いと周りに嫌われるかもしれませんし、今後さまざまなシーンで人間関係に影響するかもしれません。そこで、ここでは性格の悪さを測る診断項目を設けてみました。気になる方はぜひ試してくださいね。

性格悪さ診断をするメリット

性格の悪さを診断することで、自身のことを客観的に分析できるメリットがあります。また、人間関係を改善できるヒントが得られ、友達も増えるでしょう。仕事でもプライベートでも、信頼されるようになりますよ。

自分のことを客観的に分析できる

普段から自分のことを客観的に見ている、という方は少ないのではないでしょうか。性格の悪さ診断を行うことで、自分のことを客観的に分析できるメリットがあります。客観的に分析することで、本来の自分の性格を把握できるのです。

自分のことをよく知ることができれば、そこから改善ポイントが見えてきます。どの部分をどのように改善すればいいのか、というのも具体的に見えてくるので、性格悪さも直せるかもしれないのです。

人間関係を改善するヒントが得られる

性格の悪さのせいで、人間関係に影響を与えているかもしれません。この場合だと、性格を直すことによって人間関係の改善が可能になるでしょう。しかし、自分のどういう部分が人間関係に悪影響を及ぼしているかはなかなかわかりません。

性格の悪さ診断を行うことで、自分のどのような部分が人間関係に悪影響を与えているかを把握できます。それがわかれば、人間関係を改善するヒントも見えてくるでしょう。

友達や恋人が増えて職場からも信頼される

改善すべき部分を把握し、直そうと行動に移せるため性格をよくすることができるかもしれません。性格がよくなれば友達も増えますし、交友関係は今よりもっと広がるでしょう。できなかった恋人ができるかもしれません。

また、性格がよくなれば職場でも信頼されるようになります。「あいつに任せておけば安心できる」と上司からも思われるようになるので、さまざまな仕事を任されるようになるでしょう。

10項目の質問でわかる性格悪い診断

ここからは、具体的に性格悪い診断の項目をご紹介します。もし、該当する箇所が多いのなら、あなたの性格は悪いかもしれません。該当した項目をよく見返し、性格の悪さを改善してくださいね。

気分が乗らないときは約束を破る

人間は感情のある生き物なので、気分が変わることはよくあります。しかし、自分の気分次第で周りを振り回していませんか?前々から約束していたことを、気分が乗らないからといって破るのは性格がよいとは言えません。

このようなタイプの人は、他人のことを思いやることができない人と言えます。約束を破ることによって、相手がどのような気持ちになるかを考えることができません。相手のことを考えられないので、自分勝手な行動をしてしまいます。

自分より下の人と行動することが多い

なるべく自分の思い通りになる人を、そばに置いておきたいと思うタイプです。職場で立場が下の人や、学生時代の後輩など、自分よりも下の人間なら気を遣わずに済む、自分の言うことを聞いてくれると考えています。

このようなタイプの人は、相手によって態度を変えることが多いです。下の人間には威張り散らしますが、上の人間に対しては媚びへつらうことも少なくありません。これだと性格が悪いと思われてしまっても仕方ないでしょう。

その場しのぎの噓をよくつく

その場しのぎの噓を、よくついていませんか?このような人は、後先のことを考えることができませんし、噓がバレたらという想像力が欠如しています。また、それによって相手にどんな影響を与えるかも考えられていません。

その場しのぎの噓をつくのは、保身の気持ちがあるからと考えられます。我が身可愛さに噓をついてしまう、というケースが多いでしょう。保身のためなら周りを傷つけることさえいとわない、そんな性格がにじみ出ています。

恋愛対象外の異性もとりあえずキープする

特に相手に好きという気持ちもなく、恋愛対象外ではあるけれど、恋人がいないという状態にはなりたくない、という理由などから好きでもない相手をとりあえずキープ…そんなことをしている場合、性格が良いとは言えませんよね。実際に付き合うことになっても、相手はあなたのことを心から信頼しているかもしれないのに、それを裏切るような行為とも言えます。このような方も性格が悪いと言えるでしょう。

また、このようなタイプの人は、恋人と別れたとしてもすぐほかの異性に乗り換えることができるため、一途ではないことが多いです。恋人のことを真剣に考えない、遊びで付き合うという方が多いと考えられます。

相手によって態度を変える

相手によって態度をコロコロ変えていませんか?年下や立場が下の人間には強気に出られるものの、上司や年上の人には媚を売るようなタイプの人です。周りから見ていてもあまり気持ちがいいものではありません。

このタイプの人は、目上の人に対しては従順で素直なため、職場では出世しやすい傾向にあります。しかし、同僚や後輩からは嫌われてしまいますし、プライベートの交友関係は限定されたものになる可能性があります。

他人の悪口でよく盛り上がる

人の悪口を陰でコソコソ言うというのは卑怯な行為ですよね。言いたいことがあるのなら、堂々と本人の前で言えばいいのですが、それができないため陰で言ってしまうのです。卑怯な性格を表している行為と言えるでしょう。

また、誰かの評判を貶めたいという気持ちもあるかもしれません。悪口を周りに吹聴することで、地位を失墜させてやろうという魂胆があるケースもあります。いずれにしても、性格の悪い行為と言えるでしょう。

「ここだけの話」をよく他の誰かに話す

このタイプの人は、他人から信用されません。口が軽いので、固く口留めされているような話でも、平気で周りに話してしまいます。ここだけの話、と言いながらいろいろな人に話してしまうため、結局話が広がります。

あなたのことを信用して話してくれた相手を、裏切るような行為です。どのような話の内容かにもよりますが、やはり話を拡散された人としてはいい気分はしないでしょう。「あいつには秘密を話してはいけない」と思われます。

自分が間違ってないと思ったら謝らない

本当に間違っていないのなら謝る必要はありませんが、自分ではそう思っていても実は間違っていることもあります。その間違いに気づき、謝れば問題ないのですが、気づいても謝らない人がいます。

自分が間違っていることに、気づいたのに謝らないのは性格が悪いと言えます。素直になれない人ということですし、周りの人のことを考えられない人です。

間違ったことを言った、したときには謝るのが普通ですし、申し訳ないという気持ちを持たなくてはなりません。それができないのは、性格が悪いと思われても仕方ないでしょう。

自分が大好き

このタイプの人は、自分が好きすぎるあまり周りのことをあまり見ることができません。そのため、他人への気遣いを忘れてしまうことが多々あります。また、周りの人を格下に見てしまうことも少なくありません。

自分の考えが正しいと思っているケースもありますし、自己中な一面が見られる人も多いです。常に自分が、自分がと前に出ることも多く、周りからは若干引かれているかもしれませんね。自己顕示欲が強い人、とも思われている可能性があります。

自慢話が好きだ

自慢話や武勇伝をし過ぎることほど、周りをイラっとさせるものはありません。お酒の席などで、自慢話や武勇伝を延々と語っていませんか?周りはとりあえずリアクションをしてくれますが、内心ではかなり嫌がられていますよ。

自慢話や武勇伝を聞いても、「だから何?」と思われてしまいます。自己顕示欲の塊だと思われてしまいますし、付き合い方を考えようと思われるかもしれません。自慢話や武勇伝が好き、という方は気をつけた方がいいですね。

まとめ

性格悪さを診断すれば、客観的に自分を分析でき、今後の人間関係の改善にも活かせます。上手な人間関係の構築にもつながるので、自分の性格が気になるという方は、ぜひここでご紹介した診断を行ってみましょう。診断項目にひっかかるところが多かった、という方は、該当した部分をよく読んで、これから何をすべきかを考えてくださいね。

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