【男女別】涙もろい人の特徴とすぐ泣くクセを直す方法

あなたの周りに、涙もろい人はいませんか?また、自分自身が涙もろいという方もいるでしょう。涙もろいと、時と場所を選ばず泣いてしまうことがありますし、困ったことになることもありますよね。

そこで、ここでは

  • 涙もろい人への世間のイメージ
  • 涙もろい人の特徴:男性・女性編
  • 涙もろさを直す方法

と、涙もろい人の特徴を男女別にまとめてみました。また、すぐ泣く癖を改善する方法についてもお伝えしましょう。

涙もろい人への世間のイメージ

涙もろい人に対して、世間はどのようなイメージを持っているのでしょうか。感受性が豊か、裏表がない、相手をするのが面倒など、さまざまなイメージがあるようです。

ここでは、涙もろい人へのイメージをピックアップしました。

感受性が豊か

すぐに泣けるというのは、感受性が豊かな証拠です。感受性の強い子どもだと、ちょっとしたことでもすぐに泣いてしまうことがありますが、大人になるに従ってそれもなくなります。

自分で感情をコントロールできますし、泣きたくても泣けないこともあるでしょう。すぐ泣いてしまう人は、そうした感情のコントロールがうまくできません。

悲しいこと、ツライこと、感動することがあると、すぐに涙腺が崩壊してしまいます。こうしたことから、涙もろい人は感受性が子供並みに豊かだと思われます。

感情を素直に表せる表裏のない性格

すぐに泣けるということは、感情を素直に表に出せるということです。ストレートに感情を表しているわけですし、裏表のない性格だと思われることが多いです。裏表がなく、隠し事などもできないタイプと思われますね。

裏表がない、というのはよく褒め言葉として用いられます。人を騙すことができない、素直、正直という意味でも使われることがあります。人に対してプラスの印象を与えることができますし、そう考えるとイメージとしてはよいと思われます。

相手をするのが面倒

すぐ泣く人は相手をするのが面倒、というイメージを持つ方もいます。確かに、ちょっとしたことでもすぐに泣いてしまうようだと、一緒にいて対処に困ってしまいます。どうして泣いているのかも分からない、という状況だとなおさらでしょう。

泣いているときにはまともな会話もできないでしょうし、どうしても面倒に感じてしまいます。自分のせいで泣かせたように周りに思われてしまうかもしれませんし、そうした意味で面倒と感じる方もいるでしょう。

涙でごまかすのはズルいと感じる

本人としては、決して涙でごまかそうとはしていないのですが、周りからはそう思われてしまうことがあります。泣かれると周りは焦ってしまうでしょうし、仕事でミスしたときでも、うやむやになってしまうこともあるでしょう。

特に、女性だとすぐに泣く人に対してよい印象を持っていないことが多いです。ズルい、卑怯という印象を持ってしまう女性も少なくありません。このようなネガティブな印象を持ってしまう方が多いのも事実です。

一緒にいると気持ちが暗くなる

近くにいる人がすぐに泣いてしまうと、どうしても湿っぽくなってしまいます。楽しい雰囲気にはなりませんし、しんみりとしてしまうかもしれません。ついさっきまで楽しかったのに、雰囲気が台無しになった、と思われることもあるでしょう。

気持ちが暗くなってしまうと、そこから元のテンションに戻すのは至難の業です。こうしたことが何度もあると、もうあの人とは付き合わないようにしよう、となってしまうかもしれません。

涙もろい人の特徴:男性編

ここからは、涙もろい人の特徴についてご紹介します。まずは男性の涙もろい人です。男性だと、動物好きや情緒不安定、子どもっぽい一面がある、といった特徴があります。それぞれ詳しく見てみましょう。

動物好き

動物が好きな男性は、優しい心の持ち主です。動物に対して可愛いという感情を持っているのはもちろん、守ってあげたいという気持ちもあります。このような男性だと、涙もろいことが多いですね。

動物番組を観て涙することもありますし、飼っていた動物が死んでしまったときにも号泣してしまいます。また、しばらくはそのことを引きずってしまいますし、思い出して一人涙することもあるでしょう。ほかの動物を見て、飼っていたペットのことを思い出し泣くこともあります。

情緒不安定

情緒不安定な状態だと、些細なことで悲しくなってしまいます。普通の人はスルーできることでも、それが引き金になって涙を流してしまいます。情緒不安定な状態は、とてもデリケートな状態でもあるので、周りから受ける影響は大きいです。

情緒不安定だと、一人でいるときに将来への不安を感じて涙してしまうこともあります。今のままで本当にいいのだろうか、と思うこともありますし、自分はダメな奴だと己を責めることも少なくありません。

偽善的な面がある

偽善的な面がある人だと、すぐ涙を流すことがあります。このタイプは、涙は流しますが心の中ではまったく違うことを考えていることもあります。まったく悲しくないのに、対外的なアピールとして泣くことも少なくありません。

悲しくないのに、涙を流せるような人もいます。また、自分をよく見せようとして涙を流すこともありますし、それを外から判断することは難しいです。周りからみると、本気で涙を流して悲しんでいるように見えてしまいます。

子供っぽい一面がある

子どもは感受性の塊です。些細なことがきっかけで泣いてしまうこともよくありますし、泣き止むのもすぐです。大人になっても、こうした子どもっぽい一面が残っていると、感情がコントロールできずに泣いてしまうことがあります。

男性は特に、女性に比べて子どもだと言われます。大人になっても趣味に没頭してしまう人がたくさんいますし、子どもっぽい部分は多くの男性が持っているでしょう。その中でも特に子どもっぽい人だと、すぐに涙を流してしまいます。

物を捨てられない

物を捨てられないということは、物を大事にできるということです。どんなものでも思い出があると考えていますし、捨てたくないという想いがあります。このようなタイプの人も、涙もろいことが多いです。

物を捨てられない人は、昔愛用していた物を見ながら思い出にふけることも多々あります。あの時は楽しかった、あのころは良かったなどと思いながら、涙してしまうことも少なくありません。

涙もろい人の特徴:女性編

ここからは、女性の涙もろい人の特徴についてご紹介します。やはり男性とはいろいろな部分で違いがありますね。純粋、感情的といった特徴があるほか、涙が武器になることも理解しています。

純粋

純粋な女性だと、言われたことを素直に受け止めて泣いてしまうことがあります。どんな言葉でも、額面通りに受け取ってしまいますし、嫌なことを言われたとき、ショックなことを言われたときに泣いてしまうのです。

また、感動的なシーンに直面したときも泣いてしまいます。内側から感情があふれ出てしまい、涙を流してしまうのです。このタイプの人は喜怒哀楽がはっきりしていますし、感じたままに感情を表現してしまいます。

涙が武器になることを知っている

女の涙は武器、というのはよく聞く話です。意図せずに泣いてしまう方がいる一方で、このことを理解してうまく武器として活用している女性も少なくありません。同じ女性からは、嫌われてしまうことがあります。

女性に泣かれると、何でも許してしまうという男性は少なくありません。申し訳ないという気持ちにもなりますし、相手が悪かったとしても、なぜか自分が謝ってしまいます。涙もろい女性によっては、巧みに涙を流せる人もいます。

感情的

すぐ感情的になる人は涙もろいです。感情を抑えきれないので、悲しいことや悔しいこと、感動することがあるとすぐに涙を流してしまうのです。自分で制御することができず、感情の赴くままに涙が流れてしまいます。

感情的な女性だと、ほかの感情もとても豊かです。腹が立ったときには素直に怒りますし、うれしいときは声に出して喜びます。涙もろい部分はあるものの、人間味あふれる人なので、周りからは好かれることが多いと考えられます。

女性ホルモンが乱れている

女性ホルモンは、本来女性を妊娠させやすくし、出産に導くためのホルモンです。ホルモンバランスが乱れてしまうと、生理周期が乱れる、イライラする、気分が落ち込むといった症状を生じてしまうことがあります。

女性ホルモンが乱れているときは、情緒不安定にもなりがちです。そのため、些細な事がきっかけで泣いてしまうことも少なくありません。女性ホルモンは自律神経とも連動しているため、メンタル面の不調を招いてしまうこともあるのです。

涙もろさを直す方法

ここでは涙もろさを改善する方法についてご紹介します。涙もろいことがいけないことではありませんが、付き合いづらい、ズルいといった印象を与えてしまうのは事実です。涙もろいのを直したい方は、ぜひ参考にしてください。

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別のことを考えて気を逸らす

泣きたくなるほど悲しいときは、ほかのことを考えましょう。できるだけ楽しいこと、面白いことを考えたほうがよいでしょう。気を紛らわすことができれば、悲しいという気持ちも吹き飛び泣くことを回避できるかもしれません。

声に出して笑うのもおススメです。面白い動画やテレビを観て、声に出して笑ってみましょう。笑いは心のバロメーターなので、腹の底から笑えているときは精神状態が安定しています。自ら声を出して笑うことで、精神を安定させる効果も期待できるでしょう。

感情移入しすぎるクセを直す

すぐに感情移入してしまう方だと、ちょっとしたことで泣いてしまいます。感情移入するな、と言われても、このタイプの方は自然と感情を入れ込んでしまうので、結果的に涙を流してしまうのです。

すぐに感情移入してしまう癖を直せばいいのですが、具体的にはどうすればいいのでしょうか。ポイントとしては、物事を客観的かつ漠然と受け止めることが挙げられます。深く入り込んでしまうと感情移入してしまうので、あくまで漠然と受け止めるようにしてみましょう。

運動や睡眠で溜まったストレスを発散する

ストレスが溜まると、メンタルにさまざまな影響を与えてしまうことがあります。ストレスが原因で泣きそうになることもありますし、ストレスを溜めるのは得策ではありません。これを回避するには、適度にストレスを発散するに限ります。

しっかりと睡眠をとることで、ストレスを軽減することが可能です。なるべく22時までにベッドに入り、7~8時間は眠るようにしましょう。また、運動をするのもおススメです。スポーツなどで体を動かすことで、ストレスの発散が可能になります。

まとめ

涙もろいことは悪いことであありませんが、世間ではあまりよくないイメージを抱かれていることもあります。そのため、できることなら直したほうがよいかもしれません。

涙もろい人の特徴に該当した方は、ここでお伝えした改善策を試してみましょう。感情移入しすぎない、ストレスを発散するというのは効果的な改善策ですよ。