付き合ってないのにクリスマスデート!?脈アリ度とデートプラン

付き合ってない状態ではあるけれど、気になる人・好きな人がいて、クリスマスを一緒に過ごしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

でも、付き合ってもいないのにこの日にデートに誘うのはおかしくないか、誘ってみたとしてOKしてくれた場合は脈アリなのかなど、気になってしまいますよね。

今回は、

  • 付き合っていなくてもクリスマスにデートするのってアリ?ナシ?
  • 付き合ってない2人におすすめのデートプラン・デートプランを考えるときの注意点
  • 付き合ってなくてもプレゼントは用意すべき?
  • クリスマスデート当日の注意点

と、付き合ってない2人のクリスマスデートについてまとめました。

付き合っていなくてもクリスマスにデートするのってアリ?

誘われる側がクリスマスに対してどういう考え方を持っているのか、誘う側をどう見ているかによって、デート自体のあり・なし、脈あり・脈なしは変わってきます。詳しく見ていきましょう。

クリスマスデート=恋人候補は共通認識

恋愛イベントとしてクリスマスを意識している人は多く、クリスマスにデートの約束をした場合、お互いに恋人候補である可能性はとても高くなるでしょう。誘う人は相手を恋人候補と考えているため、相手の気持ちに応える気がなければ、誘われた時点で断るという人は多いのではないでしょうか。

「寂しいからOKした」の可能性も…

いわゆるクリぼっちになってしまうのが嫌だという理由だけで、クリスマスのデートの誘いに乗る人もいます。この場合、会うまでは脈なしの可能性が高いですが、デートが満足度の高いものになれば、誘った側に対する見方が変わり、脈アリのほうへ動いていく可能性はあるといえるでしょう。

付き合ってない2人におすすめのデートプラン

あまり凝ったデートプランにしないほうが、当日になってお互いに過ごしやすいでしょう。夜デートに誘っても問題ないか、この点について触れると共に、おすすめのデートプランをご紹介します。

時間帯は昼でも夜でもOK

昼間は、夜に比べてロマンチックな雰囲気になりにくいため会いやすいです。

しかし夜デートに関しては、クリスマスでなくとも2人きりで会うというのはためらいを感じる人は多いでしょう。お互いに抵抗感がないのであれば夜に会う約束をしてもとくに問題はないので、二人の関係性から、夜に誘うかどうか検討してみてください。

定番はイルミネーションスポット

クリスマスの定番といえばイルミネーション。カップルで訪れているという方が多いので、付き合っていなくても男女二人でイルミネーションを見にいけば、カップルのような雰囲気になれる可能性が高いです。

楽しめる上に良い雰囲気になれるイルミネーションは、付き合っていないけどクリスマスデートをする二人にぴったりです。

ディナーへ行こう

昼間からのデートの流れで行くのも良いですし、イルミネーションスポットに行ったついで、ほかには最初から食事デートの約束で行くのもアリでしょう。

ゆっくりと腰を落ち着けて食事を堪能できるのはもちろんのこと、会話も楽しめます。友人としてお互いのことを知り尽くしているような関係性でない場合はとくに、相手への理解を深める良い機会になるでしょう。

デートプランを考えるときの注意点

告白する気満々、ホテルに行く気満々と受け取られるようなクリスマスのデートプランを立てるのは、相手に求められない限りやめておきましょう。

具体的に何に気をつけるべきなのか、以下にまとめました。

ディナーにはあまり力を入れすぎない

ちょっぴり豪華なレストランへ行くのがおすすめです。あまりに豪華すぎるものだと誘われた側が萎縮してしまう可能性がありますし、安すぎるのも特別感を感じることができません。

いつもよりほんの少し良いところへ行ってみて、クリスマスらしさを感じられる食事をするのがおすすめ。

人が多い場所へ行く

クリスマスデートに誘われた側で、相手に対して警戒心があるのであれば、自分を守るためにも行き先は人が多い場所に限定しましょう。

誘う側は反対に、相手に対して安心感を与えるためにも人気のない場所へ行こうとするのは避けるのが賢明な判断といえます。

終電前には帰宅する

デートをしている中でお互いの気持ちが高まり、付き合うことになったなどの理由があれば、そのままホテルに宿泊という流れになっても良いでしょう。

しかし、その気がなければ終電前に帰るのが無難です。終電を逃したために帰る手段に困るようなこともなく、軽薄な人間ではないことを相手にアピールできます。

高級なデートはしない

ディナーに力を入れすぎるのと同じ理由で、見返りを求めているのではないかという印象を高級なデートでは相手に与えがちです。

また、このようなクリスマスデートに誘った側としては、仮に交際に発展した場合、その後のデートプランのハードルが上がってしまう心配もあるでしょう。

付き合ってなくてもプレゼントは用意すべき?

クリスマスの魅力として、プレゼントを挙げる人は多いでしょう。

一般的には恋人・家族など特別な人に贈ることが多いものですが、付き合ってない人とのデートで用意する必要はあるのでしょうか。自分なりの正解にたどり着くためのヒントを提供します。

プレゼントはなくても大丈夫

カップルであっても、外食などだけで済ませてプレゼントはなし、またはそれすらもしないというスタイルの人達もいます。

それが付き合ってない関係性なのであれば、わざわざプレゼントを贈ることはしなくても問題ないでしょう。贈り物なしで相手が機嫌を損ねるようであれば、ただのプレゼント目当てなのかもしれません。

用意するなら高級品や身につけるものは控える

プレゼントを渡すと決めた場合には、高級品は避けるのが無難です。多額の出費をさせて申し訳ないと思わせてしまったり、見返りを求められていると思われたり、受け取り拒否されたりするリスクがあります。

また、身につけるものについては、次に会ったときなどに相手がつけてくれていないと、地味にショックを受けてしまいがちです。

ブランドのお菓子やコーヒー豆などの消費するものがおすすめ

消費するものを贈るのは、自分にとっての負担が軽いだけではありません。変に気を遣わせる心配が少なく、相手にとっても負担が軽いのです。

クリスマス限定スイーツなどこの時期にしか手に入らないものも販売されているため、こうしたものをプレゼントすれば相手も喜んでくれるのではないでしょうか。

デート中に記念品を買ってプレゼントするのもアリ

せっかくクリスマスにデートしたのに、付き合ってないからといって、相手に何も贈らないのは申し訳ない気がすると思うかもしれません。

そのような場合には、クリスマスにちなんだものや、デート先の名物キャラクターグッズなど、記念品になるようなものを贈るのも悪くありません。

金額は高くても5000円までにしておこう

必ずこの金額までに抑えなければいけないということではないです。5000円というのはひとつの目安に過ぎません。

要は相手に何かを期待してしまい、それが期待外れに終わってしまった場合に大きな痛手を負ったと感じないレベルの出費にとどめましょうということです。

クリスマスデート当日の注意点

クリスマスデートでは、付き合ってない関係だからこそ難しい部分があります。交際につなげたい、今の関係のままでいたいと強く思うのであればなおさらです。

以下の注意点を押さえておきましょう。

ロマンチックな演出はしない

まだ付き合っていない状態で、相手の好意に確信が持てなければロマンチックな演出は避けましょう。された側がまったく好意を持っていない場合、盛大にすべってしまう可能性が極めて高いです。

余計なことをしなければ何度かデートを重ねて成就したであろう恋愛も、下手に演出をしたがためにドン引きされて、二度と会えなくなることにもなりかねません。

それとなく近づくのはOK

断りきれずにしかたなくデートしているということでなければ、嫌われてはいません。軽いボディタッチ程度であれば、嫌な顔をされたり、はねのけられたりする心配は少ないといえるでしょう。

ただし、付き合ってない関係を維持したいと思っているのであれば、あまりベタベタ触って好意を持っていると誤解されないように注意しなければいけません

付き合いたいならデートに誘った側が告白しよう

気をつけたいこととして、間違いなくOKをもらえる状態でなければ告白を見送るのもひとつの手です。

フラれれば次のデートのチャンスが消滅し、疎遠になるリスクがあります。告白を急がなければ次回以降もデートの誘いに乗ってくれる可能性はあり、親密度が増していけばOKをもらえる確率も上がるでしょう。

まとめ

クリスマスデートをするにあたり、好意を持っている側が相手の気持ちとズレのある言動をとると、関係が極端に悪化することにもなりかねません。

嫌われるのを避けたければ、距離感を一気に縮めようとしていると受け取られないデート内容にまとめましょう。今回ご紹介した内容を参考に、次につながるクリスマスデートを楽しんでください。