部屋の中に癒しを!冬の季節に育てやすい「観葉植物」7選

緑のある暮らし!冬にはじめる「観葉植物」

植物そのものの美しさを楽しむ観葉植物。おしゃれな部屋には観葉植物の姿を見かけることも多く、インテリアには欠かせない存在です。また、部屋の中に緑があるだけで気分も穏やかになれそうですよね。あなたの癒しの存在になってくれる?これからの寒い季節に育てやすい観葉植物をまとめてご紹介。育てていくうちに、愛着が湧いてより可愛らしく映るかもしれませんね。

冬に育てるならこの子!寒さに強い「観葉植物」

日当たりと風通しがポイント「ハートカズラ」

葉っぱがハートの形になった可愛らしい観葉植物「ハートカズラ」。寒さにも強く、3~5度までの温度であれば耐えられる強さを持っていると言われています。日当たりがいい場所を好む性質があるため、できるだけ日に当てることを意識して育ててみるといいでしょう。水はあげ過ぎずに乾燥気味が元気よく育てるポイントです。ハートカズラは夏の6月に花が咲く時期なので、冬場を乗り越えれば綺麗な花を見ることができるかも。

柔らかい日差しが好き「グリーンネックレス」

コロコロっとした葉っぱが特徴的な「グリーンネックレス」。つるが伸びてきて垂れ下がってくるような観葉植物なので、高い位置に吊り下げて飾るのもいいですね。寒さや乾燥に強く、温度は3度程度なら耐え忍ぶことができると言われています。直射日光は苦手で柔らかい光を好む傾向にあり、強い日光はグリーンネックレス自体の色あせの原因になることも。砂漠地帯に育つ植物なので、湿度に弱く水の上げ過ぎには注意したいですね。春や秋に成長期を迎えるので、冬を超えれば一気に成長した姿を見ることができます。

丈夫で初心者にも育てやすい「アロエ」

観葉植物初心者でも育てやすいと言われている「アロエ」。ちょっと水やりを忘れたくらいでは枯れることのない丈夫さを持っていると言われています。日当たりのいい場所を好みますが、日光が強すぎると葉焼けが起こる要因になるので注意が必要。砂漠に生息する植物のため、湿気には弱い傾向がります。水やりをする際は、土が完全に乾いているか確認してからおこなうようにしましょう。

光を好むが日差しの強さには注意「アイビー」

観葉植物の中でも丈夫で育てやすいと言われる「アイビー」。寒さにも強く冬場でも育てやすい観葉植物です。光を好む性質がありますが、日差しが強すぎると葉焼けを起こしてしまい、最悪の場合には全体が枯れてしまうことも。光の当たる場所に置く場合は、直射日光など強い光に当たらないように気を付けましょう。

光で成長する!空気洗浄能力も期待「サンベリア」

空気洗浄能力もあると言われている「サンベリア」。室内で育てる場合でも、完全な日陰にならないように意識して光を当ててあげるといいでしょう。寒さへの耐性は10度程と言われており、それ以上寒くならないような場所に置くといいですね。土が乾いたタイミングで水をあげましょう。水のあげ忘れよりも、水のあげ過ぎが要因で根腐れを起こしやすいと言われています。可愛いあまりに水の上げ過ぎには気を付けたいところ。

水やりも楽ちん!乾燥に強い「モンステラ」

観葉植物の中でも比較的、乾燥に強い植物と言われている「モンステラ」。頻繁に水をあげる必要がないので、ズボラさんにも育てやすい観葉植物です。乾燥に強いものの、エアコンなどの風が直接当たる場所では、枯れやすくなってしまうので、置く場所には配慮してあげたいですね。他の植物同様に直射日光は、葉焼けを起こしてしまう要因になるので注意しましょう。

冬場の水は控えて育てる「ストレチア」

縦長でスマートな印象を与える観葉植物「ストレチア」。冬場は水を控えて、数日間に1回のペースでの水やりで大丈夫だと言われています。その分、水やりをする際は、鉢植えの下から水が流れてくるほど、たっぷりとあげましょう。水の与えすぎで根腐れを起こしやすいので、水はけのいい土や余分にあげ過ぎた水がきちんと流れるような鉢植えで育てるといいですね。

ズボラさんにもできる!育てやすい観葉植物も多い

忙しい人やついつい水やりを忘れてしまうズボラさんにも、育てやすい観葉植物が意外にも多いもの。冬場は他の季節に比べて水やりも頻繁に行わないことが多いので、ポイントを押さえれば比較的育てやすいシーズンかもしれませんね。みなさんもお気に入りの観葉植物を見つけて、これから観葉植物のある生活を楽しんでみてはいかがでしょうか?