仕事が嫌になったら思い出そう!気持ちが前向きになれる言葉

朝起きたときに、また嫌な仕事へと行かなければならない、と感じたことのある人も多いのではないでしょうか。嫌なことだからやりたくない、仕事をしたくないと感じてしまうと、途端に仕事以外のことについてもやる気が削がれてしまうものです。

そんな仕事が嫌でたまらない人に、

  • どうして仕事が嫌になってしまうのか
  • 仕事が嫌な時の気持ちの切り替え方
  • 気持ちが前向きになれる言葉

をご紹介します。誰にだって仕事が嫌になってしまう時はあるもの。それでも頑張りたいという方へ前向きになれる言葉を紹介していきます。

仕事が嫌でたまらないリアルな理由とは

仕事が嫌になってしまうのには、必ず理由があるものです。それでは、どのような理由により仕事が嫌になるのでしょうか。働く人のリアルな理由をご紹介します。

過酷な労働のわりに給料が少ない


仕事内容は過酷なものであるにもかかわらず、給料が見合っていないという理由は、仕事が嫌になる原因になります。

仕事量が多く、残業を多くしているのに残業代は出なかったり、通勤手当が著しく低かったり、ボーナスが少なかったりなど、与えられる給料が低いと仕事へのモチベーションも下がってしまいます

職場で無視されるなど人間関係に問題がある

職場の人間関係が悪いといった理由も、仕事に行くのが嫌になる原因です。上司や同僚から嫌われていて、話しかけても毎回無視されたり仲間はずれにされたりなど、いじめを受けていれば、仕事に行くのも当然ながら嫌になってしまいます。必要な連絡だったとしても話を聞いてもらえないとなると、悲しくなりますよね。

残業が多すぎる

こなさなければならない仕事の量があまりに多いと、仕事に行くのが嫌になってしまいます。仕事がないよりはマシだとはよく言われますが、いくらやっても終わりが見えない、そんな大量の仕事を任せられれば、気が滅入ってしまうのも無理はありません

えこひいきがあるなど正当な評価を受けられない


きちんと仕事をこなしているにもかかわらず、それに見合っただけの正当な評価を受けられていないと、仕事が嫌になってしまいます。

たとえ成果を出しても褒めてもらえず、それが当然だと切り捨てられたり、失敗したら必要以上に責められたりなど、評価の基準が分からないと、仕事のモチベーションも上がりません

毎日雑用ばかりで本当にやりたいことをさせてもらえない

希望を持って入社したにもかかわらず、毎日やらされるのは雑用ばかりで、希望の仕事とかけ離れたことをしている。こういったケースも仕事が嫌になってしまいます。雑用をするために入社したのではない、と言いたくなりますよね。

嫌な仕事でも楽になる気持ちの持ち方

嫌な仕事でも気持ちを楽に保つためには、どのように物事を捉えていけば良いのでしょうか。気持ちを切り替えて、なるべく前向きに考えられるように出来るといいですよね。

失敗は成功のもと!ミスはカバーし合えればいい


仕事で失敗をすると後ろ向きになってしまうものですが、その失敗はあくまで成功するための過程にすぎません。ミスをしたら組織でカバーし合って、仕事を効率的に回すように心掛けましょう。失敗は成功のもとです。

思い込みも仕事のうち!楽しいふりをする

いつも険しい顔ばかりしていれば、気分が良くなることもありません。楽しい仕事だと思い込んで、仕事を楽しんでいるのだというフリをしてみましょう。周囲の人に前向きで明るい姿を見せることが大切です。

評価は人それぞれ!人の目を気にしない

周囲の目を気にしていると、自分のしたいことができなくなってしまいます。もともと、評価は人によって異なることもあるのですから、あまり気にせず、周囲に相談しながら自分の仕事に取り組むようにしてみましょう。

会社がすべてではない!オフタイムを楽しむ


人生は仕事が全てではありません。プライベートな時間も楽しんでこそ、人生が華やかになるものです。仕事は仕事と割り切って、オフタイムを楽しむように心掛けてみてください。

なりたい自分像など目指すゴールを決める

目標を設定することは大切です。なりたい自分像を明確にしておけば、漠然と仕事をするよりも前向きに努力ができるようになります。目指すゴールを決めて、自分を高めるように努力を始めてみましょう。

仕事が嫌になったときにオススメの名言

もしも仕事が嫌になったら、名言を読んで心を奮い立たせてみてはいかがでしょうか。前向きになれる、素晴らしい名言をみていきましょう。

「崖っぷちありがとう!!最高だ!!」by松岡修三

ピンチは最高のスリルにスリリングです。崖っぷちに立つことを後ろ向きではなく、前向きに捉えさせてくれる名言です。

「これでいいのだ」byバカボンのパパ

自分が決めたことを肯定してくれる名言です。これでいいのかと迷ってしまうと、本来持っている力も発揮できませんが、これでいいと肯定的に捉えられると、余計な力が抜けて能力の発揮へとつながります。

「苦しい事は早く終わらせたいから速く山を登るのさ」byマルコパンターニ

仕事をしていれば、苦しいこともあることでしょう。苦しいことが終われば素晴らしい景色が見えるという名言です。

「目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。そこに近道はない」byマイケル・ジョーダン

目標を設定して、努力を続ける。目標を実現するためには地道な努力が必要で、地道に継続していくことこそが自信につながります。努力するのが苦しくなったらこの言葉を思い出してみてください。

「人生に失敗がないと、人生を失敗する」by斎藤茂太(精神科医、随筆家)

一見するとよく分からない言葉ですが、よく考えると納得する言葉です。小さな失敗から学ぶことができないと、大きな失敗へとつながると解釈すると良いかもしれません。

「つらい日々も、笑える日につながっている」by出典:渡辺和子著 置かれた場所で咲きなさい

将来、幸せになるために、今、つらいことを頑張るという言葉です。つらい日々は私達の視野を狭めてしまいがちですが、そんなつらさを笑える日が来るという前向きな言葉。将来笑うために、今つらいことに直面していると捉えると、気持ちも楽になります。

まとめ

毎日続く仕事に嫌気がさす人も多いかもしれませんが、考え方次第で苦しい日々を肯定的に捉えることもできます。心を保つために、名言を活用してみてください。