自由に生きるために大切な思考法と捨てること・必要なこと

もっと自由に生きたい、と考えたことはありませんか?自由に生きることができれば、もっと人生を楽しむことができるかもしれません。

そこで、ここでは

  • 自由に生きるために大切な考え方
  • 自由に生きるために必要なもの
  • 覚悟しなくてはいけないこと

についてお伝えします。ぜひ目を通してみてください。

自由に生きるために大切な考え方

自由に生きたいと考えているのなら、考え方から変える必要があります。常識を信じない、安定を捨てる、新しい環境に身を置く決意なども必要になるでしょう。ここでは、自由に生きるために必要な考え方についてお伝えします。

常識を信じない

常識として語られることはたくさんありますが、その常識はいったい誰が作り上げたものなのでしょうか。誰もが常識と思っていることは、もしかするととてもバカバカしいことかもしれません。自由に生きるためには、常識を信じない考え方も大切です。

安定を捨てる勇気

安定した生き方は安心感がありますよね。しかし、自由に生きる、人生を楽しむということを考えた場合、安定を捨てる勇気も必要となります。安定を捨てる覚悟があれば、色々な選択肢が生まれ、自由に生きることに近づけるかもしれません。起業して自由にビジネスを展開することもできるでしょう。

新しい環境に身を置く決意


自由に生きるためには、新しい環境に身を置く決意も必要です。自由というのは、一つの場所に留まらないことでもあります。そのため、職場を転々としたり、住む場所を変えるようなこともあるでしょう。それができるだけの勇気、決意がありますか?

自分の価値観を信じる

人によって価値観は異なります。周りの人の価値観に合わせる生き方は楽ですが、果たしてそれが自由でしょうか。楽しいと言えるのでしょうか。本当に自由な生き方というのは、自分の価値観を信じて生きることです。まずは、自分の価値観を信じることから始めてみましょう。

将来のリスクを考えすぎない

人生にはリスクもつきものです。将来だけでなく、もしかすると明日何かしらのトラブルに巻き込まれるかもしれません。また、リスクばかり考えていると、新たなチャレンジもできなくなります。自分の可能性も狭めてしまうので、リスクを考えすぎるのはダメです。

生活のレベルを下げる覚悟

給与のいい会社で勤めていれば、安定した収入を得られますし、一定水準の生活レベルは保てるでしょう。しかし、自由な生き方を選択すると、そうした安定とは無縁になることがほとんどです。生活レベルも下がってしまうかもしれません。その覚悟は必要と言えるでしょう。

他人の評価を気にしない気持ち

他人の評価を気にすることも大切ですが、他人の評価ばかりになってしまうと息苦しいだけです。自由な生き方をしたいのなら、他人の評価は気にしないことです。何を言われても、強いハートで跳ね返しましょう。自分は自分、という気持ちを持ってくださいね。

自由に生きることへの足かせ


自由に生きたい、という気持ちはあっても、足かせになっていることがあるケースもあります。過去に失敗している、時間をたくさん浪費している、同僚や上司に期待されている、などでしょうか。詳しく見てみます。

過去の失敗

過去に失敗していると、それが自由な生き方の足かせになっていることがあります。過去に自由に生きようとして失敗し、また同じ失敗をしてしまうのではないか、という恐怖です。また、失敗によって自信をなくし、自由に生きられないというケースも少なくありません。

浪費してきた時間

たくさん時間を浪費してきた、という方も自由な生き方に踏み切れないことが多いです。今さら自由な生き方をしたところで、自分に何ができるのだろうか、とも考えてしまいます。確かに浪費してきた時間はもったいないですが、だからといって自由な生き方が今からできないということはありませんよ。

人間関係の中で押し殺した自分の気持ち

常に自分の気持ちを押し殺している方もいるでしょう。その押し殺した自分の気持ちが、自由になる足かせとなっていることもあります。このようなタイプは、周りの人に対して常に配慮できる人です。自由になることによる、周りへの影響を考えてしまうのです。

同僚や上司の期待

同僚や上司から期待されていると、自由になることをためらってしまいます。この期待に応えたい、応えないといけないという気持ちも湧き上がってきますし、それが足かせになるのです。しかし、本当に自由な生き方を望むのなら、同僚や上司の期待を裏切ることも必要になってきます。

自由に生きるためには必要なものがある

自由に生きたいという気持ちだけでは、自由に生きることは難しいと言えます。自由に生きるためには、必要なものがあることを知りましょう。ここでは、自由に生きるために必要なものについてまとめてみました。

生活するために必要な収入

まずは収入です。お金がないことには生活ができないですし、住むところも確保できません。自由になれたはいいものの、ホームレスになってしまっては楽しい人生とはいかないでしょう。生活するために最低限必要な収入を得なくてはなりません。

しばらく不自由しない貯金


貯金はどれくらいありますか?仕事を辞めてしばらく遊ぶ、転職する、独立するなど、いずれにしてもしばらく不自由しないくらいの貯金は必要です。貯金もないのに、自由に生きる選択をしてしまうと、すぐお金に困窮してしまいます。お金がないと生活もままならなくなるでしょう。

健康な身体

自由に生きたいのなら、健康な体も必要になります。健康体でないと、病院のお世話にもなるでしょうし、医療費がかさんでしまいます。もし、病気をもっている、ケガをしている、という状態なら、まだ自由な生き方はしないほうがよいかもしれません。結局、最後に自分が困ることになってしまいます。

自由に生きられる家庭環境

どんなに自分が自由に生きたいと望んでも、家族がそれに反対することも考えられます。独立してビジネスを興したい、という場合でも、パートナーの賛同が得られなければ絵に描いた餅になってしまうでしょう。また、両親に反対されてしまうということも考えられますね。自由を認めてくれる家庭かどうか、がポイントになってきます。

自由に生きるときに覚悟すること

自由に憧れを持つ方は少なくありませんが、自由な生き方を選ぶのなら覚悟することもあります。職場を辞めるのなら収入も激減しますし、人間関係がゼロになる可能性もあるでしょう。ここでは、自由に生きるときに覚悟することをピックアップしました。

職場を辞める場合は収入が激減すること

当たり前ですが、職場を辞めるとなると、これまでのようにお給料をもらうことができません。新たな職場を見つけていない場合だと、収入は激減してしまうでしょう。十分な貯金があれば問題ないですが、それもないとなると、明日からの生活にも困ってしまいます。収入が激減しても、しばらく持ちこたえられる財力が必要ですし、それでも大丈夫といった覚悟が必要です。

人間関係が0になる可能性もあること

会社勤めしていたときの人間関係を、そのまま独立して引き継ごうと考える人もいます。しかし、会社に勤めていたときの人間関係は、あくまでそのときのものです。基本的に取引先やクライアントも、その会社の社員ということで付き合ってくれていたはずです。それがなくなれば、人間関係がゼロになってしまう可能性があります。

離婚や勘当のリスク


自由な生き方を選んだことで、パートナーから離婚を切り出されてしまうかもしれません。安定を捨てて自由になろうとするので、これくらいは予想できることです。また、両親から勘当されてしまう恐れもあります。いずれにしても、家族との縁が切れる可能性があるので、その覚悟をもっておかねばなりません。

まとめ


自由に生きるというのは素晴らしいことですし、誰もが憧れていることかもしれません。しかし、自由に生きるためには必要なものもありますし、背負わなくてはいけない覚悟もあります。それがあるのなら、自由な生き方を選んでみてはいかがでしょうか。これから自由になろうとする方は、ここでお話したことをきちんと覚えておいてくださいね。