仕事に行きたくない朝におすすめ!気分が上がる対策

会社に所属し毎日出勤して仕事に行けば、誰でも会社に行きたくないと思う朝はあるものです。しかし、会社に行き働くことで給料をもらい、そのお金で生活しているので、行きたくないと思う朝でも、無理矢理体を動かし出勤します。

ただ、いつも行きたくないと思い嫌々体を動かすのではなく、気持ちを切り替え出勤した方が、仕事もしやすいでしょう。

この記事では

  • 朝にこんな症状はありませんか?
  • 仕事に行きたくない気持ちを変える朝の行動
  • それでも仕事に行きたくないなら

と、朝の仕事に行きたくない気持ちを変える方法を紹介するので、参考にしてください。

朝にこんな症状はありませんか?

仕事に行きたくないと思う日は誰でもあります。そのような朝は、体が動かない、だるい、頭痛がするなど特有の症状はないでしょうか?

行きたくないという気持ちは、心や体にも悪影響となり作用するものです。

仕事にいくのが面倒臭い・だるくなる

朝起きたら仕事に行くのが面倒くさいと感じる、だるいと思う、このようなことはよくあります。そんな面倒だ、だるいと思うのは、ただ単に何となく嫌だと思う、仕事が辛くて嫌だ、職場での人間関係が上手くいかず嫌だなど、理由はいくつか考えられます。

面倒だったりだるいと感じたりすれば、自然とその気持ちは体に作用するので、朝の準備もなかなかやりたくないと思うでしょう。

精神的なものによる吐き気

仕事に行きたくないという気持ちが強いと、精神的なものによって吐き気を催す人もいます。特に病気でもなく、体調も悪くないのに、吐き気がすることもあります。

これは行きたくないという気持ちから自律神経が乱れ、それによって体が緊張状態になるからと言われています。体が緊張し硬直し、吐き気へと繋がるとされていて、きっとのそのようなときは気分も悪いでしょう。

片頭痛

朝起きて仕事に行きたくないと思えば、精神的なものからの吐き気と同じく、偏頭痛を起こす人もいます。これも同じく自律神経の乱れ、体が緊張するためです。また行きたくないという気持ちは、モヤモヤとした気分にさせるので、余計に頭痛を引き起こします。

出勤しようかどうかと考えて、行くのか行かないのか迷って悶々としていると、これも余計に頭を痛くさせます

しっかり睡眠を取っているのに起きられない

十分に睡眠をとっても、疲れが残ってしまい朝起きられない日はあります。会社に行くのが嫌だという気持ちによって、朝起きられなくなります。

行きたくないので後数分だけ眠りたいという気持ちや、起きたくないという気持ちが、朝なかなか起きられないようにしてしまうのです。

仕事に行きたくなくて体が動かない

仕事に行きたくないという気持ちがあると、気持ちは体に作用し体が動かなくなります。「つまらない」「苦しい」「上司の顔を見たくない」という気持ちが前面に出て、どんどんと体が動きにくくなるでしょう。

ただそうは言っても仕事は仕事。言うことを聞かない体を無理に起こして出勤することになり、結局仕事もはかどらず「今日もつまらなかった」「つらかった」と負のスパイラルに陥ります

仕事に行きたくない気持ちを変える朝の行動

仕事に行きたくないというならば、そのまま後ろ向きの気持ちを抱えて出勤するよりも、朝に気持ちを切り替えた方が良いです。嫌だという気持ちは仕事にも影響するので良くありません。

朝食をバランスよく食べる

朝に朝食を食べるのは、昼間活動するエネルギーを得る他に、脳みそが朝だと認識し、体内リズムを整えてくれます。朝食を食べないと、まだ眠ったままの体で出勤することになり、頭も完全に目覚めていません。

朝はまず体を完全に起こすようにして、朝食を食べて目覚めさせましょう。朝は食べないという習慣の人であれば、少しのフレークやパン1枚でも良いので食べるようにしてください。朝食を食べれば次は出勤準備というように、ルーチンワークになって、会社に行きたくない気持ちを薄くしてくれます。

ウォーキングや体操などの朝活を始める

朝に運動を取り入れるのも、気持ちを高めるのに良いです。運動するとドーパミンが脳みそから分泌され、快感や幸福感を高めます。運動すれば頭がすっきりするので、集中力も上がって仕事の効率アップにも繋がります。仕事が上手くいけば、嫌な気分も忘れられるでしょう。

運動としてはウォーキングや体操など、朝できる範囲で構いません。近くの公園や河川など、風景の良い場所を走っても良いでしょう。朝は空気が綺麗なので、新鮮な空気を沢山吸って頭をすっきりさせられます。運動は沈んだ気持ちを高めるのにも役立ちます。

お洒落なカフェのモーニングに行く

朝に好きなことや楽しいことをして、気持ちを高めるのも良い対策です。例えば毎朝出勤する途中に、お洒落なカフェによって、モーニングを楽しみ珈琲などを味わう方法があります。いくつか通勤中に立ち寄れるカフェを探しておき、今日はこのカフェにしようと、飽きないようにローテーションさせるとなお良いでしょう。

朝に楽しいことをすれば、朝会社に行くのが嫌だという気持ちを払拭させられます。時間があれば朝礼の資料を作成するなどしても、良いかもしれません。

気分の上がる音楽を聴く

気分の上がる音楽を聴くのも気持ちを高めてくれて、嫌な気分を取り払ってくれます。ただ1曲聞いたぐらいでは音楽を聞いた後に、また気持ちが下がるかもしれません。

通勤中にウォークマンなどを使って、ゆっくり音楽を長時間聴くのがおすすめです。あえて特急電車に乗らず各駅停車で、じっくり音楽を聴いても良いでしょう。

いつもよりお洒落をしてメイクも気合を入れる

女性ならばいつも以上に気合いを入れてメイクし、お洒落するのも良いかもしれません。行動や見た目は気持ちに反映されるので、メイクして頑張ろうという状態を作れば、自然と仕事も頑張ろうという気分になります

仕事終わりの予定をたてる

仕事終わりに予定を立てて、何か楽しいことをしようとすれば、1日頑張って仕事ができます。可能なら朝出勤するときに、夜は何をしようかと予定を立てると良いでしょう。

仕事終わりに飲みに行く、遊びに行くなどの予定です。仕事後に楽しいことを用意しておくのです。

それでも仕事に行きたくないなら

朝出勤するために頑張っても、それでも仕事には行きたくないという日はあります。場合によっては、何日も行きたくないという気持ちを引きずるかもしれません。

どうしても仕事が嫌だとなれば、早めに何か対処してください。

1日だけ仕事を休んでリフレッシュする

仕事が嫌で行きたくないとなれば、無理に出勤しようとするのではなく、思い切って1日休んでリフレッシュするのがいいでしょう。1日ゆっくり休んでどこかに遊びに出かけるなどして、気持ちを楽にしましょう。

仮病だと会社によっては診断書の提出を求められる場合があり、診断書がなければ仮病だとばれてしまいますから、有給を使って休んだ方が良いです。

身近な人に相談する

会社で問題がある、仕事が上手くいかない、人間関係で悩んでいる上手くいかないとなれば、早めに上司や同僚、専門の部署で相談しましょう。このような問題を抱えていると、いくら朝嫌な気持ちを改善しようとしても、一時的な対処療法にしかなりません。

問題がある限りは、毎朝会社が嫌だと感じるでしょう。可能なら上司など、責任のある立場の人に相談する方が良いです。相談によっては、部署異動する一定期間会社を休むなど対処してくれるかもしれません。

思いつめてしまう場合は思い切って職場を変える

どんなに頑張っても無理だ、会社が嫌だというならば、最終的には転職することになるでしょう。職場を変えれば、人間関係も変わり仕事も変わります。前の会社で抱えていた問題はなくなります。

ただ転職するなら、じっくり考えよく職場を探さないと、また何か問題が発生するかもしれません。

まとめ

朝仕事に行きたくないとなれば、その気持ちを改善し高める方法をとれば、嫌な気持ちもなくなります。朝の気持ちを改善するならば、音楽を聴く、運動するなどの方法です。

また、思い切って仕事を一日休んでみる、つらい思いを誰かに打ち明けるなどのストレス発散も試してみましょう。どうしても仕事に行きたくない気持ちが収まらないのであれば、転職も考慮することでいまよりも広い視野で物事が考えられるようになるでしょう。