ナルシスト診断で自己陶酔度がわかる!見た目と内面のチェックリスト

ナルシストは、自己陶酔している人です。ナルシストの特徴はだいたい決まっていて、外面や内面からも判断することができます。

今回は、

  • 自覚のあるナルシストは女性に多め
  • 見た目についてナルシストな傾向にあるか診断
  • 性格におけるナルシスト傾向診断

について紹介していきます。人に嫌われない程度のナルシスト度であれば問題ないですが、人に不快感を与えていないか注意したいものですよね。

ナルシストは自覚あり?

ナルシストには自覚的なナルシストと、客観的に自分を見ることができないナルシストがいます。それぞれのタイプのナルシストについて見てみましょう。

自覚的なナルシストは女性に多い

ナルシストの女性は自覚的なタイプが多い特徴があります。自分の価値は人よりも優れているという深層心理から来るものです。マウンティングをする女子の特徴でもあり、自分の自慢ばかりするような女性の多くはナルシストと言っても過言ではありません。

自分はかわいい、愛されている、人よりもすごいという意識がゆがんだ性格を作り上げています。ナルシストが完全に悪というわけではありません。しかし、自覚的なナルシストは人を蔑むことで、自分を上げようとするので厄介です。天然で振り回すよりもたちが悪いとも言えるでしょう。

客観的な自己評価が苦手である

ナルシストは客観的な自己評価をするのが苦手です。ナルシストと呼ばれる人は、自分の自分に対する評価と他人の自分に対する評価で、大きな隔たりがあります。この隔たりの正体が客観的に自己評価のできてない部分です。

自己評価が客観的にできないのは、自分は優れているという自尊心やプライドの影響です。客観的に自分を見ることは容易いことではなく、人から指摘されるものでもありません。間違った自分のイメージを自分が作り出すことで、ナルシストになることもあります。

見た目のナルシスト診断

ナルシストは、自分の見た目にこだわりがあります。日頃の行動パターンからナルシストかどうかを判断することも可能です。ここでは、見た目のナルシスト診断について紹介していきます。

鏡があると自分の姿を見てしまう

ナルシストと呼ばれる人は、鏡を見ると時間をかけて自分の姿を見るものです。人からどのような風に見られているのか、常に意識をしています。職場や飲食店、公共機関の乗り物など、ところ構わず鏡を見ている人はナルシストの可能性も高いと言えるでしょう。

美意識が高い人と違って、ナルシストの人は常に自分の今の状況が気になっています。鏡を見る頻度が高い人や、暗い場所でも手鏡を使っている人もナルシストの特徴です。

自分に自信がない人は、必要以上に自分の顔を鏡で見ることはありません。女性であればメイクが気になって鏡を見る頻度が増えることもあります。必要以上に見ていると、ナルシストと誤解されることもあるかもしれません。

髪の毛が垂れてくると気になる

髪の毛が垂れてくると気になってしょうがない人も、ナルシストの特徴の一つです。本来ならカットすればいいだけですが、ナルシストは髪の毛が垂れて気にしている自分自身が好きなのです。

前髪をやたらと伸ばしている人も、髪の毛の垂れが気になるナルシストの特徴と言えるでしょう。もっと深く言えば、自分に自信を持つために、自信のない顔を髪の毛で隠すようなナルシストもいます。

他人の容姿に厳しい

ナルシストは自分に自信がある分、他人の容姿には容赦なく厳しい特徴があります。容姿に厳しいのは、自分以外の人間を認めたくないという心理も影響しているでしょう。

ナルシストは自分が優れているという思い込みや自信では、他人に負けることがありません。人の容姿を認めてしまい。自分と比較して負けを認めることほど屈辱的なことはないのです。

結果的に、自分より容姿が優れている人に対して攻撃的になってしまいます。明らかに自分よりもルックス面で劣っている相手に対しては、心の中でバカにしながらも表面上では寛容的に接するのもナルシストならではと言えるでしょう。

洋服を小まめに買う

ナルシストは、洋服を小まめに買って新しい自分を追い求めています。洋服を小まめに買うのは、いろいろあるかわいい自分のパターンを人に見せたい気持ちから来るものです。

洋服が人に与える印象は大きく、ナルシストからするとこまめに洋服を買うのは自然なことでしょう。ファッションリーダーになりたい気持ちもあり、トレンドに流されやすいのも特徴です。

ナルシストは、シーズンごとに洋服を買い替えなければ気が済みません。髪型も洋服にあわせて変えています。自分自身をかわいい着せ替え人形だと思っているのです。

毎回同じ角度や同じポーズで写真を撮る

ナルシストは、写真を撮るときのポーズや角度が決まっています。これは日頃から研究して、自分がどの角度やポーズのときにかわいく写るのか知っているからです。

ナルシストでなければ、自分の写真の写りをそこまで意識することはありません。いつも同じような写真ばかりで、決めているポーズや角度ならナルシストの可能性は高いと言えるでしょう。

ナルシストは誰かに写真を撮ってもらうときに、こまかく出来栄えをチェックする傾向もあります。いつもと同じポーズや角度で撮影できているかチェックしているのです。

最近はインスタグラムやTik Tokアプリの普及などで、自分の写真や動画を使ってアピールができる場も増えてきます。このようなアプリの使用からナルシスト度合いも判断可能です。

内面のナルシスト診断

ナルシストは外面だけでなく内面も一癖、二癖あります。人に認められたい、自分の存在価値をアピールしたいなどの気持ちも少なくありません。今回は、内面から見るナルシストの特徴について紹介していきます。

学歴主義である

ナルシストの多くは、学歴主義です。学歴にこだわりを持つのは、学歴が人間のステータスと思い込んでいることが理由としてあります。頭がいいだけで、見た目もカバーできると思い込んでいることも少なくありません。

学歴主義のナルシストは、自分の頭がいいことをやたらとアピールします。難しい言葉を使うことや、自分より学歴が劣る人を見下す言動も普通です。

もちろん、ナルシストにもさまざまなタイプがいて、学歴がいいナルシストばかりとは限りません。学歴に自信がないナルシストは、学歴コンプレックスを持ち、学歴がある人を敵視します。

優劣をつけたがる

ナルシストは、心の中で優劣をつけたがる傾向にあります。優劣をつけて、自分が優れていることを認識したいからです。優劣をつけたとき、自分が劣になることには目を向けないのもナルシストの特徴の一つと言えるでしょう。

勉強ができるナルシストなら、優劣をつける基準は学業です。容姿に自信があるナルシストなら、優劣をつける基準はルックスになります。自分の不得意や自信のないことに優劣はつけません

優劣をつけて自分の存在価値を見出すことで安心しています。違った角度から見ると、ナルシストの自信の裏には不安も見え隠れしているのも分かるでしょう。そもそも、自分に自信があるなら、優劣をつけるがありません。

自分の自慢をしたがる

ナルシストは自分の自慢話をしたがります。自慢話をするのは、自分がすごいことをアピールしたいためです。自慢することは、暗に相手を見下しているとも言えるでしょう。相手を見下すことで、ナルシストは自尊心を保っています。

自慢話をするのは、人に認めてもらいたい欲求もあります。自分に自信がないから、自慢話をして人の気を引きたいのです。

優越感を得るためにも、自慢話は最適と言えるでしょう。マウンティング意識の高いナルシスト女性は、自慢することで人よりも優位に立とうとします。

まとめ

ナルシストは身近にたくさんいます。自覚しているナルシストもいれば、客観的に自分が見られないナルシストもいて、さまざまなタイプのナルシストがいるのも特徴です。

ナルシストが周囲にいると面倒に感じることも少なくありません。ナルシストが身近にいるときは、相手の自尊心を傷つけないように上手に付き合うことが大切で、自分自身がナルシストにならないようにも気をつけましょう。