AB型とAB型のカップルが付き合うポイント

AB型の男性は趣味が多く、芸術面にも関心が高い人が目立ちます。AB型の女性の場合も個性的で、自分のこだわりをしっかりと持っている人が多いでしょう。一般的に見て、個性が強めと思われるこのAB型同士でカップルになった場合、どんな点に気を付けて付き合っていけば良いのでしょうか。

AB型の男性、女性それぞれの性格的特徴と、AB型同士のカップルの付き合いが長続きするコツを見ていきます。

AB型男子の特徴

AB型男性は感性がユニークで、面白い考え方や趣味を持っている人が多いです。実際に芸術的な趣味や仕事を持っている人も少なくありません。AB型男子はその内面的な特徴の多さから、一目置かれることも多く、濃い人間関係を築いていけることも。ここではAB型男子の基本的な特徴を調べてみました。

感受性が豊か

天才系が多いと言われるAB型男子は、感受性が非常に豊かです。感動しやすく傷つきやすい、豊かな感性で情が深い人が多く、人間味に富んでいます。ユニークな感性ゆえに周囲にも面白い人が集まってくるでしょう。

濃い人間関係を持っていて、趣味も多い人が多いので、異性としても同性としても付き合っていてとても楽しいのがAB型男子の特徴です。自分を好きになって認めてくれる相手に対して、AB型男性は深い情を抱いて接してくれるようになります。

ナルシストな部分がある

芸術家肌という部分でつながりがあるかもしれませんが、AB型男性はナルシストな人が多いです。もちろん極端にそれを前面に出す人は少ないかもしれません。ただ深層心理ではナルシストで、自分に自信がある男性が多い傾向にあるということです。

そのため自分を拒絶されると激しく傷つきます。逆に受け入れてくれる人に対しては、強い愛情を感じるようになるでしょう。

AB型女子の特徴

AB型女子も男子の場合と同様、芸術的な感性や感受性があります。またAB型男性のナルシストな部分に近いと言えそうですが、AB型女性の場合はプライドが高いです。そのため自分から積極的に愛情を表現することは苦手でしょう。

しかし恋愛に興味がないわけではありません。ロマンチックな一面もありますので、恋愛をする機会は多いタイプです。AB型女子の基本的な性格を知っておきましょう。

ロマンチック

AB型女子はロマンチックな感性を持っている人が多く、人と同じありきたりなことにはあまり関心を持ちません。恋愛においても、普段の生活や趣味においても、雰囲気やセンスの良さを重視する傾向があるでしょう。

ある意味では、これも芸術的な感性のひとつと言えるかもしれません。やはりAB型男性と似ている部分があるのでしょう。AB型女子は独特の趣味を持っている場合も多いので、それを邪魔されたくないという気持ちが強いです。

プライドが高くて愛情表現が苦手

AB型女性の性格的特徴に、プライドの高さも挙げられます。それほどエゴイスティックな印象はありませんが、内面ではプライドが高く、自分から愛情表現をするのは苦手です。むしろ愛されることを強く望む傾向が強いでしょう。

ロマンチックなのに愛情表現が苦手ということで、なかなか精神的に満たされることがありません。だからこそ自分が愛情を向けられる相手が現れると、非常に強く惹かれるという特徴があります。

AB型カップルの恋愛成功の秘訣

AB型カップルの恋愛成功の秘訣は、定期的な愛情表現とお互いのこだわりを理解し、尊重し合うことです。個性が強めの人が多いのがAB型なので、その個性を壊すことがないようにお互いが気を遣えると長続きするでしょう。

特にAB型男性のほうは多趣味で感受性が豊かです。結婚後も自分の世界に没入する時間を適度に与えてあげることで、男性側のストレスを溜めることなく、良い関係を続けていくことができます。AB型カップルが仲良くしていけるポイントを見てみましょう。

愛情表現は定期的に行うこと

AB型同士のカップルは、ふたりも高いプライドを持ち合わせています。このため「愛情表現をどちらが示すか」と意地になってしまう可能性があるでしょう。どちらが示すかというより、お互いが意識して愛情表現を定期的に示し合うことで、ラブラブな関係を保つことができます。

どちらかがこの面で努力を怠ると、相手のプライドを傷つけることにもなりかねません。両方から歩み寄ることが大切です。

同棲・結婚後も男性が一人になれる時間を作ること

AB型男性は独自の世界に没頭しやすい傾向があります。これは同棲したり、結婚したりしたあとも同様です。分の時間がまったく持てないと、ストレスが溜まるようになってしまいます。同棲や結婚後も、男性側には特に一人で自分の世界に入る時間を適度に持たせてあげること。これはAB型同士のカップルが長続きする秘訣のひとつです。

相手のこだわりを理解する

AB型同士の場合、お互いに強いこだわりがあります。同じAB型だからといって、同じ分野で同じようなこだわりがあるわけではありません。自分とは違うこだわりを持っている相手を認めて、理解してあげることが必要です

特にAB型男性のほうは、女性にはなかなか理解できないような不思議なこだわりを持っているかもしれません。相手を傷つけないようにそれを理解してあげましょう。

機嫌が悪いときは近づかないこと

AB型は男性も女性も、気分屋なところがあります。特別な理由はなく、なんとなく機嫌悪いときもあるでしょう。そのような場合には近づかないで、そっとしておいてあげることも大事です。

過剰に構いすぎたり、相手を責めたりするようなことを言うと、かえって機嫌が悪くなるだけでしょう。この点は、男性にも女性にも共通してある部分。お互いに意識する必要があります。

AB型カップルがケンカしたときの注意点

AB型同士のカップルがケンカしたときには、お互い強く感情を害して、なかなか悪感情を忘れられないことがあります。仲直りのためには少し時間を空けることや、第三者に仲裁に入ってもらうのも一案です。

また言葉ではなく、文字でコミュニケーションを図ることで冷静に物事を見られるようになるかもしれません。AB型カップルがケンカしたときの仲直り方法や、注意点を見てみましょう。

少し時間を空ける

AB型の男女は、ひとたびケンカをはじめると無言になり、そのまま機嫌が悪くなってしまうこともあります。そのような場合は無理に解決を図ろうとするより、少し時間を空けるだけで十分かもしれません

特にAB型同士のカップルである場合、ケンカしたときにはお互いの時間を持ち、時間を空けたあとに話し合うようにしてみましょう。ある程度、ケンカをしたときの仲直りルールを決めておくのも良い方法です。

第三者に仲裁してもらう

AB型のカップルはお互いの個性も強いので、ひとたびケンカがこじれるとなかなか素直に謝ることができなくなることもあります。そんなときは第三者の言うことのほうが素直に聞けて、納得できるでしょう。

大ゲンカをした場合などは、ふたりのプライドが邪魔をしてなかなか仲直りできないことも。信頼できる人や共通の友人に仲裁に入ってもらうほうが、スムーズに仲直りする良いきっかけになるかもしれません。

言葉ではなくLINEや手紙で謝る

AB型男性は一人でいるときのほうが、冷静に考えられるタイプが多いです。AB型カップルでケンカになった場合は、お互い言葉ではなくLINEや手紙などで謝るというのも一案。男性側から謝る場合も、女性側から謝る場合も、文字にすることによって冷静になれるかもしれません。

これはケンカではなく、愛情表現にも使える方法です。普段からLINEや手紙などでちょっとしたコミュニケーションをとるようにすると、精神的なハードルも低く、お互いの好意を感じられます。

まとめ

AB型は男女ともに、個性が豊かで魅力的な人物が多いです。そんな個性あふれるAB型同士が付き合えば、こだわりのある素敵なカップルになれることでしょう。一方で自分の世界やこだわりを大事にする性格のせいで、ケンカになってしまうこともあります。

そのような場合には言葉で正面からぶつかり合うよりも、LINEや手紙などを用いて冷静に考える時間を持つことが大切です。芸術的な感性を強く持つAB型男性は、想像以上に傷つきやすいもの。気遣いのある仕方で愛情を示し合うことで、長続きするカップルになれるはずです。