脱毛器のおすすめ紹介!自宅で手軽に使えるタイプいろいろ

脱毛は女性のみだしなみですよね。また、今は清潔感のある人が好感を得やすいということもあり、男性でも脱毛をするのが普通になってきています。しかし、脱毛のたびにサロンやクリニックに行っていると、お金の負担が大きいですよね。そこでおすすめしたいのが家庭用脱毛器です。

今回は

  • 脱毛器を使って脱毛をすることのメリット
  • 脱毛器の選び方
  • おすすめのレーザー脱毛器
  • おすすめの光脱毛器
  • 高周波脱毛器やサーミコン脱毛器もおすすめ

と、家庭用脱毛器のメリットや、おすすめの家庭用脱毛器を紹介します。

脱毛器を使って脱毛をすることのメリット

家庭用脱毛器よりもサロンやクリニックで脱毛する方が確実にツルツルになれる、というイメージをもつ方も多いでしょう。

しかし、現在は家庭用脱毛器の性能も向上しているので、サロンやクリニックと遜色のない仕上がりが期待できます。家庭用脱毛器のメリットを詳しく見ていきましょう。

自分の都合のいい時間に脱毛できる

家庭用脱毛器の最大のメリットとして、自分の都合で脱毛ができるという点があります。サロンやクリニックに通うとなると、仕事やプライベートの時間を調整する必要があります。10回以上通院するのが普通なので、通院にかかる時間や手間もバカになりません。しかし、自宅に家庭用脱毛器があれば時間のことは一切気にしなくてもよくなります。

また、あらかじめスケジュールを調整していたとしても、予定外のことが起こってクリニックに行けなくなってしまうことも考えられます。その点でも、自分の都合に合わせられる家庭用脱毛器はメリットが大きいです。

自分の好きな回数だけ脱毛することができる

サロンやクリニックで脱毛をする場合、プランによる通院回数が決められています。たとえば、5回、8回、10回などでプランになっていることが多いです。プランで申し込んだ場合、既定の回数が終わって効果がいまいちだったら追加で施術を申し込むしかありません。

一方で家庭用脱毛器は、自分の肌やムダ毛の状況を見て自分で回数を決められるのがメリットです。肌への負担が少なく脱毛効果が高い照射回数・サイクルを、自分の肌と相談しながら調整していくことができます。

使い放題となるので、全身の脱毛ができるというのもメリットです。サロンやクリニックでは部位ごとにプランが分かれていることが一般的ですが、家庭用脱毛器なら好きなタイミングで好きな部位の処理ができます。

自分に合った脱毛器を選ぶことができる

脱毛器には多くの種類があることをご存知でしょうか?一般的にサロンやクリニックではレーザー脱毛と光脱毛が行われますが、それぞれの脱毛器が数多くのメーカーから発表されています。

もちろんどれも一緒ということはなく、機器によって痛みの大きさや脱毛力が異なりますが、サロンやクリニックには決まった脱毛器しか置かれていません。評判のサロンやクリニックでも、自分の肌に合う脱毛器が置かれていない可能性が十分考えられます。

その点、自分で脱毛器を用意する場合は、自分の希望に合う脱毛器を選ぶことができます。痛みがどうしても耐えられないのであれば高周波脱毛器、できるだけ短期間で処理したいならレーザー脱毛器など、好みに合わせて選ぶことが可能です。

脱毛器の選び方

家庭用脱毛器を選ぶ際、何に基準を置けばいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。こちらでは脱毛器の選び方について解説します。

効果の高さで選ぶならレーザー脱毛器

脱毛器=レーザーというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。効果の高さで選ぶ場合は、やはりレーザー脱毛器が一番です。近年はレーザーの専門家によって開発された脱毛器も発売されていて、手軽に手に入るようになりました。

レーザー脱毛器は1回の照射面積が狭いため、広範囲の脱毛をしたい場合は必然的に照射の回数が多くなります。したがって1回あたりの処理にかかる時間も長くなります。

一方で出力が高いため、一度の処理あたりの脱毛効果は最も高いです。特定の部位を短期間で脱毛したい人に向いている脱毛器です。

広範囲を一気に処理したいなら光脱毛器

手軽に脱毛をしたい人には、光脱毛器がおすすめです。レーザー脱毛器よりも痛みが少なく、光照射面積が広範囲という特徴があります。レーザーとは逆に、1回の処理あたりの照射回数が少なくて済み、時間もかかりません。

逆に1回の処理当たりの脱毛効果はレーザーよりも低いです。痛みに弱い人、脱毛の完了までにある程度の期間がかかっても問題ない人に向いている脱毛器です。

痛みを抑えて脱毛したいなら高周波脱毛器

レーザーや光脱毛器の痛みが我慢できない人、もしくは痛み自体に抵抗がある人は高周波脱毛器がおすすめです。高周波脱毛器とは、毛抜き型の脱毛器具です。毛根に電流を流してダメージを与えることで脱毛します。

通常の毛抜きを使う場合、毛を引っ張ったときに痛みを感じますが、高周波脱毛器を使う時はほぼ痛みがなく、スルッと毛が抜けます。ただし、一本ずつ脱毛する器具なので、広範囲の処理には時間がかかります。

熱処理で焼き切りたいならサーミコン脱毛器

サーミコン脱毛器は「脱毛」というよりも「除毛」と言った方が正しいかもしれません。熱処理でムダ毛を焼き切るタイプの脱毛器です。熱さは感じても痛みはありません。シェーバーと同じ感覚で処理をするため、1回にかかる時間が非常に短いのが大きなメリットです。

また、光脱毛やレーザー脱毛と違い、日焼けをしていても脱毛できます。光脱毛やレーザー脱毛はメラニン色素に反応する光を使っているため、日焼けしている時は使用できません。サーミコン脱毛器はこのような光を使っていないので、日焼けをしていてもホクロがあっても使用可能です。

おすすめのレーザー脱毛器

こちらではおすすめのレーザー脱毛器を集めました。同じレーザー脱毛器であっても、商品によってさまざまな特徴があります。どのレーザー脱毛器を買えばいいか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X

トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4x (グリーン)

レーザーの専門家によって開発された脱毛器です。個人差はありますが、2週間で効果を実感できた人も多くいます。黒い色素に反応する特性を持っているため、肌への負担を最小限に抑えながらの脱毛が可能です。

脱毛効果の高さから毛深い人にも愛用者が多く、高い評価を獲得しています。ただ、レーザー脱毛器の弊害として痛みに関する声が多いです。出力はレベル1からレベル5までありますが、慣れていない人にとってはレベル1でも痛みを感じることがあるようです。

Ouday 脱毛器 レディース 光美容器

Ouday 脱毛器 レディース 光美容器 脱毛器光 永久脱毛 全身 35万発照射 IPL技術 家庭用 フラッシュ式 日本語説明書 …

5段階の照射レベルがあり、自分の肌の状況に合わせて照射レベルを調整できます。また脱毛機能だけではなく美顔美肌機能も搭載されているなど、多機能で実用性の高い脱毛器です。男女兼用のシンプルなデザインも高い評価を得ています。

この脱毛器は肌へのダメージや痛みが少なく、全身に使うことができます。レーザー脱毛器ですが、最大出力で照射をしても大きな痛みはないという声が多いです。ワキなど柔らかい部分でも安心して使用できます。

FASIZ レーザー脱毛器

FASIZ 光美容器 IPL 家庭用フラッシュ脱毛器LCD液晶スクリーン搭載 5段階60万回照射(HR(脱毛)+ SR(美容)+ AC(ニキビケア)

FASIZ レーザー脱毛器は人間工学に基づいたデザイン、手持ちの構造など使いやすさを追求した脱毛器です。本体は台湾から輸入したABS樹脂を使用しているため、環境にも優しく耐久性も高くなっています。また60万発まで照射できるコストパフォーマンスの良さも魅力です。

こちらも出力は5段階の設定になっています。肌への負担が小さいので顔にも使用できます。脱毛効果に関しては、1回で効果を実感できるという声もあれば4.5回目でようやく毛が薄くなってきたという声もあり、個人差が大きいようです。

おすすめの光脱毛器

こちらでは、おすすめの光脱毛器を紹介します。レーザー脱毛器は痛いという人は、ぜひ光脱毛器を検討してみてください。

ケノン

ケノン (ke-non) 脱毛器 日本製 パールホワイト 最大100万発プレミアムカートリッジ付属 まゆ毛脱毛器付 家庭用 フラッシュ式

初めてでも簡単に操作可能な光脱毛器です。脱毛器の専門家が開発していることもあり、肌への負担が極限まで軽減された設計になっています。また、ケノン専用の高品質なレンズフィルターを独自開発するなど、安全性は非常に高いです。

ほぼ全身脱毛が可能という点も高いポイントです。目の周りやIOライン以外であればどこでも使用できます。もちろんアンダーヘア、顔などの脱毛も可能となっています。

Rowan(ローワン)

脱毛器 ローワン(Rowan) 光美容器 ブルートゥーススピーカー機能 NFIPL-P100

ローワンの光脱毛器は肌への負担の小ささが評価されている脱毛器です。他の脱毛器に比べても細かい、8段階の照射レベルがあります。肌特性に合わせて使い分けることができるので、家族や友人と共有することも可能です。

国内外の安全規格はもちろんクリアしています。またシックでスタイリッシュなデザインなので、男女共に使用できます。その他、カートリッジ1つで20万回使えるのでコストパフォーマンスの良さも魅力です。

レイボーテRフラッシュ

ヤーマン 光美容器YA-MAN Rei Beaute(レイボーテ) レイボーテ Rフラッシュ STA-188-1

ローラータイプの光脱毛器なので、コロコロと肌に滑らせるだけでムダ毛ケアが可能です。また、グリップを倒すことでシングルモードに切り替えることもできます。

インテリジェントコントローラーで適正な間隔で照射することができ、シングルモードではピンポイントで部分的なケアもできます。広範囲でもピンポイントでも両方使えることから、「選んで間違いがない商品」との呼び声も高い脱毛器です。

高周波脱毛器やサーミコン脱毛器もおすすめ

高周波脱毛器やサーミコン脱毛のおすすめ商品を集めました。どちらも愛用者が多いアイテムなので、ぜひ候補のひとつにしてみてはいかがでしょうか。普段のシェーバーと変わらないタイプがいいのであればサーミコン、手軽に使いたい場合は高周波がおすすめです。

エムジョイ

高周波脱毛機 エムジョイ 4メン S

日本だけではなく、北米、ヨーロッパ、中東、オーストラリアなど世界各国の人に愛用されている脱毛器です。高周波処理でムダ毛の毛根から確実に抜き取ってくれるので、脱毛後にすぐ生えてきてしまうということがありません。

全身すべてのムダ毛ケアに使えます。他の脱毛器と比べても肌へのダメージが少ないのが特徴です。また手に馴染みやすい設計であり、長時間使っても疲れにくいのも魅力です。

ノーノーヘア

ヤーマン サーコミン式脱毛器 no! no!  HAIR SLIM〔ノーノーヘア スリム〕 STA-132-D オレンジ

ポップでカラフルなデザインが特徴的なサーミコン脱毛器です。ワキやビキニラインなど1ヵ所を念入りにケアしたい人に向いています。使い方をまとめたDVDも付属されているので、映像を見ながら使い方を覚えることができます。機械が得意ではない人でも安心です。

まとめ

家庭用脱毛器は、自分の肌質にあったものを選べる、サロンやクリニックに行く時間を調整する必要がないというメリットがあります。

家庭用脱毛器にはレーザー・フラッシュ・高周波・サーミコンの4種類があり、肌への負担、脱毛効果などに違いがあります。どれぐらいの期間で脱毛を完了させたいのかや、自分の肌質を踏まえた上で、自分に最適なものを選ぶようにしましょう。

*本文中で「アンチエイジング」について言及する場合、「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中で「美白」について言及する場合「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中で「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに言及する場合、文言はいずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。