ボディクリームの保湿だけじゃない嬉しい効果!タイプ別おすすめ9選

入浴後などにボディクリームを活用している人はどれくらいいるのでしょうか?化粧水などに比べると一般的ではないので、使っていない人も多いと思います。しかし、ボディクリームにはさまざまなメリットがあります。毎日のスキンケアにぜひ取り入れてほしいアイテムです。

ここでは、

  • ボディクリームの保湿効果を上げる塗り方
  • ボディクリームの悩み別選び方
  • おすすめボディクリーム

について紹介していきます。

ボディクリームの保湿効果を上げる塗り方

ボディクリームを使うと言っても、保湿効果を高める塗り方をしないと意味がありません。どんなスキンケアアイテムも使うタイミングが重要です。タイミングを間違ってしまうとどれだけ良いアイテムを使っていても効果が半減、もしくは意味がなくなってしまいます。こちらでは保湿効果を上げる使い方を紹介します。

お風呂上りに肌に水分が残っているタイミングで塗る

ボディクリームは、お風呂上りに塗るのがもっともよいとされています。特に肌自体にまだ水分が残っているタイミングで塗るのがベストです。肌に水分が残っていない場合は、既に乾燥が始まっている可能性が高いです。ボディクリームはお風呂から上がって体を拭いたらすぐに塗るようにしましょう。

湿度が50~60%ある部屋でゆっくり塗る

室内の湿度が50%~60%ある部屋でゆっくり塗ることが大切です。湿度の高いところの方が、ボディクリームの浸透率も高くなるからです。美容クリームを塗った後に、塗った部分を軽く手で押さえるかと思いますが、あれも手の熱によって浸透率を高めています。湿度が高いところでボディクリームを塗ると、それと似た効果が期待できます

1日2回のケアがおすすめ

基本的にボディクリームは、朝と晩の1日2回のケアが推奨されています。特に冬場は乾燥するので、1日1回ボディクリームを塗っただけでは1日中肌を保湿するのは難しいです。朝出掛ける前と、夜はお風呂上りに、入念にボディクリームを塗るのが理想的です

悩み別にボディクリームを選ぶ

ボディクリームにはさまざまな種類があります。それぞれの悩みに合わせたものを使わないと、望んだ効果を得られません。そこでこちらでは、どのような効果のボディクリームがあるのかを説明しますので参考にしてみてください。

気になる部分の引き締め効果があるボディクリーム

春夏は肌の露出も増えてくるため、どうしても肌のたるみなどが気になってしまいますよね。そこでおすすめしたいのが、気になる部分の引き締め効果があるボディクリームです

近年はセルライトに効果的な成分が配合されたボディクリームも増えています。引き締め成分が配合されているボディクリームは種類が豊富なので、成分にこだわって選ぶようにしましょう。

シミ・そばかすの予防&美白効果のあるボディクリーム

シミやそばかすの予防、美白効果があるボディクリームを求めている人はビタミンC誘導体、ハイドロキノン、アルプチン、プラセンタなどの成分が配合されたボディクリームがおすすめです。美白効果を重視したタイプであればヒアルロン酸ではなく、プラセンタ配合のものがいいでしょう。

プチプラのボディクリームでも、継続すれば高い効果が期待できることが多いです。高級商品を使うのもいいですが一番は継続です。毎日丁寧にケアして、うるおいと透明感のある肌を目指しましょう。

敏感肌に優しいオーガニック成分のあるボディクリーム

人によって肌質は異なります。肌が丈夫な人もいれば、些細なことで赤みや痒みが出てしまう敏感肌の人もいます。敏感肌の人は一般成分では刺激が強すぎる可能性があるので、肌に優しいオーガニック成分のボディクリームにしましょう

引き締め効果プラスのボディクリームおすすめ3選

こちらでは、引き締め効果が期待できるボディクリームを集めました。最近お肌のたるみなどが気になる人は、これから紹介する3つの中から選んでみてはいかがでしょうか。

MEGURU BOTANIC セルライトクリーム

エステサロンや現役モデルが愛用しているのがこのセルライトクリームです。じんわりと巡りがよくなっていくので、からだ自体に負担はありません。温感ジェルと異なるため刺激が強いホット感や発汗もないので安心してください。

BodyBiteファーミングマッサージクリーム

ボディクリームを塗ってからマッサージをすることで、引き締め効果が期待できるボディクリームです。普段手入れ不足になりがちなお腹や二の腕、太ももなど、たるんだ部分をマッサージをすることで代謝アップ効果があり、すっきりと引き締まった肌へ変化します。「このままじゃいけない」と分かりつつも、たるんだ肌から目を逸らしがちな人こそ使ってみましょう。

Blancy BTデリスレクリーム

伸びが良く、使用後のべたつきも感じさせない点が高い評価を得ているボディクリームです。愛用者の多くがむくみに悩まされている人でした。塗った後にマッサージをしていると温かさを感じるようになり、成分がしっかり浸透していることを実感できるようになります。香りもリラックスできる柑橘系なので、就寝前のお手入れにピッタリです。

美白効果プラスのボディクリームおすすめ3選

こちらでは美白効果が期待できるボディクリームを紹介します。白い肌を求める人はやはり多く、美白効果が期待できるボディクリームは種類が豊富です。

べっぴんボディ マジックホワイトエッセンス

さらっとした付け心地が特徴的なボディクリームです。クリームにありがちなベタベタ感がありません。愛用者には乾燥肌の人も多く、カサカサや痒みなどがなくなったという口コミもありました。100%国産プラセンタが配合されているので美白効果の高いボディクリームです。

KOSE グレイスワン 薬用 美白濃潤ジェルクリーム

50代女性に向けて作られたボディクリームです。クリーム、美容液、パックの3つの役割を果たす優れもの。しっとりタイプのボディクリームですが、しっとりしすぎずベタベタしすぎずで、使いやすいと評判です。ほんのり香るローズフローラル香りも高く評価されています。

ドクターシーラボ 薬用ボディ・ピンク ボディクリーム

ドクターシーラボは皮膚科医監修で作られたボディクリームです。肌が弱い人でも使えるよう低刺激となっています。「グリチルリチン酸2K」と「持続性ビタミンC誘導体」という2つの薬用成分が、ボディの黒ずみを徹底美白してくれます。

オーガニック成分プラスのボディクリームおすすめ3選

こちらでは、敏感肌の人におすすめしたいオーガニック成分のボディクリームを集めました。敏感肌で成分にこだわったものしか使えない人は、ぜひこれらを使ってみてはいかがでしょうか。

オルナ オーガニック ボディクリーム

カサカサやパリパリに悩まされている人におすすめしたいのが、こちらのボディクリームです。ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンC誘導体、セラミド、さまざまな美容成分が配合されているので、しっかりと保湿してくれますし美白効果にも期待できます。23種類の植物バリアが全身を守ってくれるので、敏感肌の人にぜひ利用してみてほしいボディクリームです。

モイスト ダイアン ボタニカル ボディミルク フルーティ ピュアサボン

ボタニカルセラミドが配合されたボディミルクです。ボディクリームに比べてサラッとしているのが特徴。べたつきが気になる人におすすめです。子どもも使えるほど低刺激なので、敏感肌でも安心して使えます。7つの無添加、オーガニックボタニカルオイルなど、成分へのこだわりが強く、敏感肌以外の人にも愛用者が多い商品です。

シアバター全身保湿クリーム

シアバターはベタベタしそうというイメージを持つ人もいますが、こちらのクリームは、ベタつかずにしっとりとした肌に仕上げてくれます。ニオイもないので、クリームの香りが苦手な人も安心して使うことができます。

まとめ

ボディクリームは、使う側の悩みに応じてさまざまなタイプの商品が発売されています。美白効果、引き締め効果、敏感肌など、自分の悩みや目的に合った商品を選びましょう。

使うタイミングは、朝と夜の1日2回がベストです。夜はお風呂上り後すぐに湿度の高い部屋で丁寧に塗ることで、保湿効果を最大限引き上げることができます。これまでボディクリームを使ったことがない人も、この機会にぜひ試してみてください。