ウォータープルーフ日焼け止めの選び方・人気商品を紹介!

日差しが強くなると、日焼け止めを使う人も多いと思います。ただし、日焼け止めと簡単に言ってもさまざまなタイプがあります。きちんと紫外線をシャットアウトするためには、季節や自分の肌質を考えた日焼け止め選びが大切です。特に汗をかきやすい夏場はウォータープルーフの日焼け止めがおすすめです。

そこで今回は、

  • ウォータープルーフの日焼け止めの選ぶ基準
  • ウォータープルーフ日焼け止め(顔用)のおすすめ
  • ウォータープルーフ日焼け止め(全身用)のおすすめ
  • ウォータープルーフ日焼け止め(敏感肌用)のおすすめ

をご紹介します。

ウォータープルーフの日焼け止めの選ぶ基準

ウォータープルーフの日焼け止めには専用のクレンジングが必要、肌への負担が大きいといった点には注意が必要です。こちらではウォータープルーフの日焼け止めを選ぶ基準をご紹介します。

顔に使うなら下地効果があるものがおすすめ

ウォータープルーフタイプの日焼け止めを顔に使う場合、下地効果があるものがおすすめです。通常は日焼け止めを塗ってから化粧下地を塗ります。しかし、下地効果のある日焼け止めは化粧下地の代わりになるので、メイクの手間が省け時短になります。

敏感な肌にはやさしい成分のものを

人によって肌質は異なります。丈夫な肌であれば問題はありませんが、敏感肌や乾燥肌の人は刺激が強い成分の日焼け止めを使うと肌トラブルの原因になります。日焼け止めは敏感肌用の低刺激性のものを選ぶようにしましょう

全身用は伸びがよい使用感があるものがおすすめ

日焼け止めは顔だけではなく、腕や足など全身に塗るものですよね。全身用の日焼け止めで重視するポイントは「伸び」です。伸びが悪いとコスパも悪くなりますし、適度な伸びがあって付け心地がいいものがおすすめです。

ウォータープルーフ日焼け止め:顔用

こちらではウォータープルーフタイプの顔用の日焼け止めを紹介します。顔はデリケートな部分なので、肌の負担にならないようしっかりと成分にこだわったものを選びたいですね。

ビオレ UV アクアリッチ 美白エッセンス SPF50+/PA++++

弱酸性のボディーソープで有名な、ビオレが作っている日焼け止めです。伸びがよく、日焼け止めにありがちな白く残る「白浮き」という現象もありません。日焼け止めの上からファンデーションを塗ってもノリに影響はなく、素肌感を覚えるほど軽い仕上がりになります。これ1本で強力紫外線カットと美白もできるお役立ちアイテムです。

La Roche-Posay(ラロッシュポゼ) UVイデア XL ティント SPF50/PA++++ 30mL +

日焼け止め効果を持ちながら石鹸で落とせるという、便利で手軽な日焼け止めです。ロングUVA防御テクノロジーを採用していて、肌の最深部にまでダメージを与えてさまざまな肌トラブルを引き起こす「ロングUVA」を防御してくれます。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク トライアルセット SPF50+/PA++++

スキンケア成分が50%配合された日焼け止めです。汗や水に触れることで更に強さを増すアクアブースタEXが採用されています。顔と身体どちらにも使えるほか、石鹸で落とせる手軽さも魅力です。

手軽さやスキンケア成分が配合されていることはもちろんですが、日焼け止め効果に関しても高く評価されています。UVカット力を表す指数は、SPF50+・PA++++で、UV-Aに対してもUV-Bに対しても最高値となっています。

Sakura Kiss BBクリーム UVプロテクト SPF45PA++

日本人の肌色に合わせたBBクリームであり、美容クリーム、下地、ファンデーション、コンシーラー、日焼け止め、これらの効果がひとつにまとめられています。ウォータープルーフタイプなので汗や水にも強く、夏場の外出などにも便利なアイテムとなっています。少量でもよく伸びるのでコスパも優秀な商品です。

ウォータープルーフ日焼け止め:全身用

こちらでは、全身用の日焼け止めを集めました。ちなみに全身用の日焼け止めの場合「全身用としか書いていない場合は、顔に使わない方がいいでしょう。

基本的に日焼け止めは肌への刺激が強いものが多いので、顔用に作られていないものを顔に塗ると肌トラブルの原因になります。顔にも使いたい場合は、「顔にもつかえる」という旨の記載がある場合のみにしてください。

KOSE コーセー サンカット 日焼け止め ジェル

汗や水、皮脂に強いスーパーウォータープルーフでお馴染みの日焼け止め。化粧下地としても使えます。スキンケア感覚で使えて、落とす時も石鹸で問題ありません。製品テストで80分間のテストを実施済みで、長時間の紫外線カット効果や汗などに対する耐水性の高さが実証されています。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク SPF50+/PA++++

爽やかなシトラスソープの香りが特徴的な日焼け止めです。全肌質に対応しているので、乾燥肌や敏感肌の人でも使うことができます。こちらも80分間に渡る水浴テストで耐水性が確認されているスーパーウォータープルーフです。スキンケア成分も50%配合されているので、日焼け止めをしながらスキンケアができるという優れものです。

ビオレUV アクアリッチウォータリエッセンスSPF50+/PA++++

ビオレから発売されている全身用の日焼け止めです。強力な紫外線から肌を守り、日焼けによるシミやソバカスを防ぎます。汗をかいた時にタオルで拭いても日焼け止めが落ちにくいのが特徴。ぷるぷるのウォーターカプセルが肌にスッと馴染むのが心地よく、使いやすさも抜群です。

スキンアクア トーンアップUVエッセンス SPF50+ PA++++

水のような使い心地が特徴的な日焼け止めです。UVカットをしながら肌のトーンアップをしてくれます。サボンの香りで、つけている時は香りによるリラックス効果も得られます。保湿成分としてヒアルロン酸Na、ビタミンC誘導体などが配合されているので、肌の乾燥を防くことも可能です。

KOSE コーセー サンカット 日焼け止め 透明 スプレー 無香料 90g SPF50+ PA++++

ウォータープルーフタイプの日焼け止めで、白浮きしない透明スプレータイプです。地肌だけではなく、メイクの上から使うこともでき、ムラなくしっかり密着してくれます。速乾性もあり、肌につけても重さを感じないので違和感がありません。

ウォータープルーフ日焼け止め:敏感肌用

こちらでは敏感肌用の日焼け止めを紹介します。敏感肌の人は、アルコールや界面活性剤を使っていない日焼け止めがおすすめ。これらは刺激が強く、肌がダメージを受ける可能性が高いです。敏感肌の人は些細な刺激で炎症を起こすこともあるので、成分には十分気をつけて日焼け止めを選びましょう。

NALC ナルク パーフェクト ウォータープルーフ 日焼け止め ジェル SPF50+ PA++++

パラベン・香料・アルコール・着色料・鉱物油・界面活性剤を使わない「フリー処方」の、肌に優しい日焼け止めです。敏感肌の人だけではなく、乳幼児でも使うことができるほど低刺激性。日焼け止めとしての効果はもちろん、スキンケア効果も期待できるアイテムとなっています。

ヒアルロン酸で保湿を行い、グリチルリチン酸2Kで炎症を抑えてくれるなど、スキンケアアイテムとしても優秀です。

サーファーズ ダイアン ノンケミカル サンカット 日焼け止め UV 50ml (SPF50+/PA++++)

10種類のオーガニックエキスが肌をしっかり保湿してくれる日焼け止めです。独自採用の「ダイアンUVフィルターシステム」が肌をしっかりガード。真夏の炎天下などでも、きっちり紫外線をカットしてくれます。

使用感はサラッとしていて自然な仕上がりで、白くなりにくいのも特徴です。また、厳格な基準を設けている「オーガニック認証」をクリアした植物のエキスを使っているので、安全性も抜群です。

メラルージェ モイスチャーUVミルク 30g SPF30/PA+++ (美容液 エイジングケア 化粧下地 無添加)

軽い付け心地、みずみずしさの持続力が高いのが特徴の日焼け止めです。界面活性剤、紫外線吸収剤無添加は無添加。また専用のクレンジングは不要となっていて、強い成分で洗い流さなくてもよいので肌への負担は最小限に抑えられます。角層深くまでうるおいを与えてくれるので、乾燥による小じわも目立たなくしてくれます。

まとめ

ウォータープルーフタイプの日焼け止めにもさまざまな商品があります。肌にダメージが少ないもの、化粧下地の代わりになるもの、伸びがよく前進に使えるものなどがあるので、自分の肌質や用途に合わせて選んでみてください。