ems腹筋ベルトおすすめ6選!効果的な使い方も紹介!

「おなかが出てきた気がする。でも運動する時間はない……。」そんな方におすすめなのがems腹筋ベルトです。

ems腹筋ベルトは、ベルトを巻くだけで筋肉を刺激してくれる画期的な筋トレグッズです。通販番組などで一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

今回は

  • ems腹筋ベルトの特徴
  • ems腹筋ベルトのタイプ
  • タイプ別おすすめの商品
  • ems腹筋ベルトの効果的な使い方
  • ems腹筋ベルトでダイエットのポイント

を紹介します。

ems腹筋ベルトで簡単にエクササイズできる理由

emsとは「Electrical Muscle Stimulation(電気筋肉刺激)」の略です。ems腹筋ベルトを巻くと、電気によって筋肉が鍛えられる仕組みです。ここでは、emsが具体的にどのようにエクササイズに貢献してくれるのか詳しく見ていきましょう。

電気刺激で筋肉にアプローチする

emsは、電気刺激で筋肉を鍛えるグッズです。通常筋肉は強く収縮すると傷つきます。傷ついた筋肉は修復されるときに以前よりも強く大きくなるので、筋肉を鍛えたい人は意図的に強い負荷をかけて筋肉を傷つけます。これが一般的な筋トレです。

emsは電気の力で筋肉を収縮させてくれるグッズで、自分で動いて筋肉を収縮させる必要がありません。なにか他のことをやっている時でも、emsを付けていれば勝手に電気刺激が加わるので、「気づいたら筋肉が鍛えられている」という状態になります。

筋肉量アップで代謝促進効果が期待できる

emsを使うのは筋トレと同じなので、続けることで筋肉量がアップします。筋肉量が増えると基礎代謝が向上することで、太りにくい身体作りが実現できます。

基礎代謝とは、生命活動を維持するために必要なエネルギー消費量のことをいいます。つまり何もしていない状態(睡眠状態含む)で消費するエネルギーのことです。

筋肉量が増えれば基礎代謝も上がり、なにもしなくてもエネルギーを消費しやすくなるので、脂肪が蓄積されにくくなるのです。

いつでも気軽に使える

ems腹筋ベルトはお腹に巻くだけで筋トレができます。そのためシーンを選びませんし、筋トレをするための時間をとる必要もありません。たとえば自宅で家事をしながら、またはちょっとした外出の際に洋服の下に巻き付けて使うこともできます。この気軽さのおかげで、キツイ筋トレよりも長続きしやすいというメリットもあります。

ems腹筋ベルトの形状の違い

ems腹筋ベルトには2種類の形状があります。しっかり装着できるベルト型と、圧迫感のないパッド型です。ベルト型は他の運動と併せて、パッド型はリラックス時にと、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

しっかり装着できるベルト型なら運動やウォーキング時もおすすめ

ems 腹筋 ベルト

ベルト型は、コルセットベルトのような太めのベルトにemsのパッドが貼り付けられているタイプです。ベルトを巻くことでemsのパッドがしっかりと固定されるので、ウォーキングなどの運動中に装着してもズレることがありません。

圧迫感のないパッド型ならリラックス中でも装着が気になりにくい

パッド型は、貼り付けて使うタイプのemsです。安定感はないのでベルト型のような運動中の使用には向きません。しかし、ベルト型と違い圧迫しないので、テレビを見ながら、読書をしながらといったリラックスタイム中の使用に最適です。

身体から外れにくいベルト型

ここではベルト型のemsをご紹介します。デザインだけではなく、機能性や強度なども商品によって違うので、自分に合った商品を選んでください。

IKEEPI EMS 腹筋ベルト スレンダーマジック

emsの微弱電流刺激で、腹筋の動く回数は10分間で最大約8000回電流調節も40段階あるので、今の自分の筋力にちょうどいい強度へ調整できます。腹筋だけでなく、太ももやふくらはぎ、お尻や背中にも使えます。

刺激が単調にならないように10種類の運動プログラムが用意されているので、自分のお好みに合わせてカスタマイズできるところも嬉しいポイントです。

RanBow 美尻美太腿ベルト ボトムトナー π型

鍛えたい部分に巻いてボタンを押すだけ。ems電気刺激により、臀部と太ももが鍛えられます。20分間の使用でジョギングなら1時間、タブレットサポートなら40分間、水泳なら30分、腹筋なら300回やったのと同じ結果が得られると言われています。

Zerozoon EMS 腹筋ベルト 振動エクササイズベルト

薄型で軽量のemsベルトです。服の下に装着しても邪魔になりません。また、伸縮性の高いメッシュ素材を使っているので、動きやすく通気性も高いという点が大きな特徴です。運動時の使用に最適な商品ですが、リラックス時のマッサージとしても使えます。

軽い着け心地のパッド型

リラックスしながら気軽に使える、パッド型のおすすめ商品を紹介します。どの部位にも使える小型の商品が多いですが、なかには腹筋だけに特化した独特の形の商品もあります。

Megainvo EMS腹筋ベルト EMS

ピンク色が可愛らしい、女性にぴったりのems腹筋ベルトです。6つのモード、10段階の刺激レベルがあり、モードとパワーレベルを自由に調整できます。腹筋だけでなく、そのほかの気になる部位(二の腕、太もも、ウエスト、肩、大殿筋、大腿筋、腓腹筋、僧帽筋など)に使うことも可能です。

エレコム EMS ECLEAR lean

これまでのems腹筋ベルトになかった可愛らしいデザインが特徴です。パステルカラーの女性的な色使いが目を引きます。ems腹筋ベルトは電気を使っているため、通常チクチクとした痛みが走るのですが、こちらの商品はその痛みを大幅に軽減しています。

EMS腹筋ベルト Charminer

男女兼用、家族全員で使える商品です。1日20分(ローモード10分、ミディアムモード5分、ハイモード5分)使えば、2000mのジョッキング、60分のシットアップ、60分の水泳、2週間のダイエットにあたります。しっかりした効果が期待できるのにリーズナブルなのも魅力です。

ems腹筋ベルトの効果的な使い方

ems腹筋ベルトをせっかく使うなら、正しい使い方で最大の成果を出しましょう。ここではems腹筋ベルトを使う際に注意したいポイント、効果的な使い方を紹介します。

まずは4週間続けて使う

ems腹筋ベルトは手軽にいつでも筋トレできるのが最大のメリットですが、それでも続かない人が多いようです。そのため、まずは4週間使うことを目標にしてみましょう。4週間使い続ければ、はっきりとした成果を実感できる可能性が高いです。

筋肉を超回復させるために1日おきに使う

「鍛えるためには毎日筋肉を酷使しなければいけない。」と意気込んでしまう方が多いですが、筋肉を酷使した後は24~48時間筋肉を休ませるのがよいとされています。

そもそも筋肉は破壊と修復を繰り返しながら大きくなっていきます。筋トレをすると破壊され、休息をとると修復されます。休息をとらずに筋トレばかりしていると筋肉は傷つくばかりで、逆に痩せ細ってしまうのです。適度な休息により、「超回復」させながら筋肉を育てていきましょう。

腹筋ベルトをつけている箇所を意識する

筋肉は「使っている、トレーニングしている」ことを脳が意識することで、脳からも電気信号が送られます。そのため、ems腹筋ベルトをつけている箇所をなるべく意識するようにしてみて下さい。無意識に筋肉が収縮する状態よりも、筋トレ効果が高くなるはずです。

ems腹筋ベルトでダイエットのポイント

ダイエット目的でems腹筋ベルトを使うことも多いと思いますが、ems腹筋ベルトだけでは痩せるまではなかなか行きません。ダイエットしたいなら腹筋を鍛える以外にも「有酸素運動」「下半身の筋トレ」を採り入れてみましょう。

有酸素運動をあわせて行う

本格的にダイエットに取り組むならば、水泳、ジョギングといった有酸素運動は取り入れるのがおすすめです。ちなみに筋トレは無酸素運動です。有酸素運動は脂肪燃焼効果が高いのが特徴で、ダイエットには最適な運動です。開始30分後より脂肪燃焼が始まります。1日30分~1時間を目安に取り組んでみてください。

下半身や大きな筋肉を鍛えると痩せやすくなる

下半身には大殿筋や大腿筋など、大きな筋肉が集まっています。大きな筋肉を動かすとそれだけ大きなエネルギーを消費するので、運動効果が出やすいです。また大きな筋肉を鍛えると全身の筋肉量が増えやすいので、基礎代謝が上がりやすく、太りにくい身体作りにも役立ちます。ems腹筋ベルトを積極的に巻くのがおすすめです。

まとめ

ems腹筋ベルトには、ベルト型とパッド型の2種類があります。運動中に使う人はベルト型、リラックスしている時に使う人パッド型がオススメです。使うときは収縮している箇所を意識すると、筋トレ効果がさらに高まります。まずは4週間程度続けて使ってみましょう。

またダイエット目的で使う方は、別途有酸素運動を採り入れ、下半身にもemsベルトで刺激を与えるのがおすすめです。こうすることで脂肪燃焼、筋肉量の増加が促され、よりダイエット効果を得やすくなるはずなので、試してみてください。

*本文中の「アンチエイジング」とは「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中の「美白」とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中の「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに関する文言は、いずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。