HMBは女性こそおすすめ!美容や健康をサポートできるおすすめHMB商品9選!

HMBは筋タンパク質の合成を助け、分解を防ぐ作用がある成分です。筋肥大や傷ついた筋肉の修復効果があると言われています。

しかし、この効果から、HMBを「筋肉を鍛えたい男性のためのサプリメント」だと思っていませんか?実はHMBは女性の美容にも効果が期待できます。

今回は

  • HMBの美容効果
  • HMBの飲み方
  • HMBサプリメントの種類
  • タイプ別 おすすめのHMB商品

をご紹介します。

HMBで美容や健康効果を期待できる理由

HMBとは正式名称「βヒドロキシβメチル酪酸」です。これは必須アミノ酸「ロイシン」が代謝されてできたもので、「筋肉を作って!そして壊されないように守って!」と体内でシグナルを送っています。

つまり、HMBはタンパク質の合成をサポートしているということ。タンパク質合成により、筋肉はもちろん、お肌を美しく保つお手伝いもしているのです。

HMBは肌のターンオーバーを整えることが期待できる

肌のターンオーバーは加齢によって乱れがちになっていきます。HMBはタンパク質合成を手助けするので、肌のターンオーバーにも一役買ってくれます。加齢による肌のトラブルなども、HMBにより改善されるかもしれません。

HMB商品は健康や美容に効果的な成分も配合されている

最近のHMB商品には、HMBだけではなく、健康や美容をサポートしてくれる成分が配合されているものもあります。たとえばプラセンタやコラーゲン、燃焼サポート成分、カルニチン、生姜などが配合されていることが多いです。こういった成分が配合されたHMB商品なら、より美容へのプラス効果が期待できるでしょう。

HMBの飲み方

せっかくHMB商品を使い始めるからには、より効果を実感しやすい飲み方を知っておきましょう。

1日あたりの摂取量は3g

商品によって1日に推奨される摂取量は異なります。必ずパッケージを見て、推奨摂取量を守るようにしましょう。目安として、1日3g摂取することで、HMBの効果を最大限に引き出すことができると言われています。

必ず継続して摂取すること

HMBで効果を実感するためには、毎日継続して飲むことがとても大切です。

臨床試験も行われていて、HMBを1週間継続した人と2週間継続した人では、「2週間継続した人の方が筋肥大、筋損傷の回復効果が有意に大きかった」という結果が出ています。HMBを始めるなら最低2週間以上は続けるようにしましょう。

運動前に飲むことで効果アップ

運動前にHMBを飲んでおくと、運動による筋肉破壊、筋肉のダメージを最小限に抑えることができると言われています。筋肉をできるだけ残しつつ、次の超回復を迎えられるということです。運動前にHMBを飲めば健康的な体作りが効率よくできるようになるはずです。

HMBの苦みが苦手な人は味つきの商品もおすすめ

人によっては苦みをダイレクトに感じてしまう恐れもあるのが、HMB商品の欠点です。元々、主成分であるHMBカルシウムは苦いですし、決して美味しくありません。このままでは飲みたくても飲めない人ばかりになってしまうので、HMB商品を手掛ける各社が改良商品を沢山発表しています。味付き商品は試してみる価値はありそうです。

自分に合った継続しやすいHMB商品を選ぼう

HMB商品にはさまざまな種類があります。味が苦手な人が多く、カプセルタイプや錠剤タイプを選ぶ人が多いですが、従来より飲みやすい味付きのパウダータイプもあります。HMB商品の種類について詳しく見ていきましょう。

苦みを感じにくいカプセルタイプ

味やニオイ、風味が苦手で継続する自信がないという人には、カプセルタイプがおすすめです。カプセルに封じ込められているので、飲みにくさは一切ありません。また、カプセルタイプは持ち運びしやすいのが大きなメリットです。

持ち運びしやすいタブレット・錠剤タイプ

タブレット、錠剤タイプは、カプセルと同じく持ち運びできる点で便利です。スポーツジムや職場にも持って行くことができます。また、パウダーに比べて、1回あたりの用量を合わせやすいのもメリット。ただし、カプセルに比べると若干味がします。

味付きも多くドリンクに混ぜても飲めるパウダータイプ

パウダータイプは水やドリンクに溶かして飲みます。ハードトレーニーの中には粉末のまま飲む人もいるようです。コスパはもっともいいですが、味やニオイが強いのがネック。ただ、最近のHMB商品には、プロテインと混ぜて香りを付けた飲みやすいものも発売されています。

苦みが口の中に残らない!カプセルタイプおすすめ3選

飲みやすさナンバー1は、圧倒的にカプセルタイプと言えます。成分はカプセルの中に充填されているので、味やニオイ、風味などは一切漏れません。少しでも味やニオイに心配のある人は、カプセルタイプをおすすめします。ここではカプセルタイプのおすすめ商品を紹介します。

メディセレクト スポーツ HMB+BCAAカプセル

HMBにBCAAを配合したサプリメントです。1日当たりの目安量である4粒に、HMB1,500mg、L-ロイシン160mg、L-イソロイシン80mg、L-バリン80mgが含まれています。添加物も使用されていないので安全性も良好です。

HMB 240カプセル

1ボトル240カプセル入り、HMB60,000mgを配合したサプリメントです。1日分の用量は8カプセルで、2,000mgのHMBを摂取できます。WADA(世界アンチ・ドーピング機構)の指定機関「LGC社」の検査をパスしていることもあり、ボディビルダー、フィジーカーなどにも愛用されています。

HALEO210カプセル

1カ月分210カプセルで14,000円ほどする、高級志向のHMBサプリメントです。最大の特徴はカプセルの中身がリキッド状であることです。飲みやすさはもちろんですが、消化ストレスも少ないため体に吸収されやすくなっています。

持ち運びしやすい!タブレット・錠剤タイプおすすめ3選

タブレット・錠剤タイプは、カプセルタイプに比べて味や配合成分に特徴があるものが多いです。ここでは、タブレット・錠剤タイプのおすすめ商品をご紹介します。

バルクアップHMBプロ

チョコ味のHMBサプリメントです。味がついていることで非常に飲みやすいと評判になっています。もちろん砂糖を入れているわけではないので、1日分の5粒あたり約7キロカロリーと低カロリーです。150粒入りで、1日分あたり2,000mgのHMBが配合されています。

HMB極ボディ

HMBを体内に吸収することをサポートしてくれる「アストラジン」という成分を配合しています。HMB極ボディに配合されている1日あたりのHMBは2,100mgですが、アストラジンを配合することで3,150mgに匹敵する量が体内に取り込める設計となっています。

HMB HMBCa

数多くの女性タレント、モデル、芸能人から支持されているカリスマボディコーディネーター「関根淳」さんが監修したサプリメントです。HMBは1日分に2,000mg、そのほかにも大豆ペプチド、コエンザイムQ10、クレアチン、エラスチンなど美容成分がたっぷりと配合されています。

ドリンクに混ぜてもOK!飲みやすいパウダータイプおすすめ3選

パウダータイプはコスパのよさが魅力です。ドリンクやジュースに溶かせば、ニオイも気にならないでしょう。ここではパウダータイプのHMB商品を紹介します。

B-ST ビューティースタイルプロテイン ホエイ&ソイ + HMB

ホエイ&ソイプロテインにHMBを混ぜた商品です。味がかなり特徴的で、クリーミーココア味にクランチまで混ぜてくれています。パウダータイプのデメリットである独特の味は全くしませんし、むしろおいしいと評判です。

DNS/HMBパウダー

真っ赤なパッケージが印象的なボトルタイプの商品です。HMBは1ボトルに90,000mg配合されています。HMB90,000mgを3,000円前後で購入できるのでリーズナブルノーフレーバーなのでプロテインやジュースなどに混ぜて飲むのがおすすめです。

国産 HMBパワーパウダー

こちらもボトルタイプのHMBパウダーです。国産にこだわっている商品で、HMBの原料も国産に限定しているので安心して使用できます。1ボトルあたりの容量は150gで1日3gの摂取を推奨しています。

まとめ

HMBはバルクアップを目指すトレーニーに信頼されているサプリメントですが、実は美容にもよいと言われています。また現在では、美容と健康をサポートする成分を配合したHMBサプリメントも販売されています。美を目指す女性もぜひ使ってみてください。

HMBサプリメントの中にも、カプセルタイプ、タブレットタイプ、パウダータイプがあります。コスパや味、成分などは商品ごとに大きく違うので、自分の希望に合った商品を選んでくださいね。

*本文中の「アンチエイジング」とは「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中の「美白」とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中の「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに関する文言は、いずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。