おすすめのタンブラーまとめ!材質別の特徴をご紹介

マイタンブラーを持っている人が増えています。近年はおしゃれでありながら機能も充実したものが多くなっていて、非常に人気がありますよね。

そこで、ここでは

  • マイタンブラーを持ち歩く女性が増えた理由
  • タンブラーの材質別の特徴
  • 持ち運びができるおすすめの蓋付きタンブラー5選

と、タンブラーが人気の理由はもちろん、材質別の特徴なども紹介しましょう。

マイタンブラーを持ち歩く女性が増えた理由とは?

エコでお財布にも優しいということもあって、近年マイタンブラーを持つ人が増えています。そのほかにも理由はいろいろとあって、おしゃれな女性には欠かせないアイテムとなっているようです。

ここからは、マイタンブラーを持つ女性が増えた理由を紹介しましょう。

節約になる


タンブラーを使うと、家で好きな飲み物を入れて外に持ち運ぶことが可能になります。そのため、外出中に飲み物を買う機会が少なくなり、結果的に節約になるのです。節約になるかどうかにはもちろん個人差がありますが、余分な飲み物を買わずに済むというのはお財布にも優しいといえるでしょう。

大手カフェチェーンなどでは、タンブラー持参のお客に向けてさまざまなサービスを提供しています。お店側としても、タンブラーを持参してもらうと紙コップなどの消費を抑えることができ、資源の節約にもなるのでしょう。そういった意味では、お客側にとってもお店側にとっても、マイタンブラーを持つことは重要なのです。

適温の飲み物を飲むことができる

タンブラーは保温にも保冷にも優れていて、適温の飲み物を飲むことができます。冷めたりぬるくなったりすることも避けられるので、ちょうどよい温度で楽しむことができるのです。

タンブラーの性能によっても変わってきますが、長時間適温を保った状態で飲めるというのは嬉しいですよね。会社や学校に行く人にとっても、大変便利なのではないでしょうか。だからこそ、女性から絶大な人気を集めているのかもしれません。

いつでも好きな飲み物を飲むことができる

好きな飲み物をいつでも飲むことができるという点でも、女性から人気を集めています。特に女性はドリンクにこだわりを持っている人が多く、飲み物の好みも多岐にわたっているのです。そんなときでも、好きな飲み物をタンブラーに準備しておけば安心ですよね。

持ち運びにも便利で、カバンやバッグに入れておいても中身が漏れることはありません。乱暴に扱うのは避けたいですが、ちょっとした衝撃や圧迫くらいであれば大丈夫です。入れている飲み物を美味しく保ち、いつでも楽しめるというのは魅力が大きいですよね。

飲みかけをカバンにしまうことができる


女性の場合は、飲み物を一気に飲みきれないということもあるでしょう。ペットボトルならまだしも、コップでわたされたりすると困ってしまう人もいるかもしれません。そんなときでも、タンブラーならカバンやバッグにしまって持ち運びができます

飲みかけでも中身が漏れることがないので、安心して利用することができるのも嬉しいところです。耐久性に優れているタンブラーの場合、中身がどのようなものであっても漏れないといわれています。飲んでいる途中で移動しなくてはならないときなども、とても便利ですよね。

タンブラーの材質別の特徴

タンブラーは材質によって特徴が大きく異なります。メジャーなのはプラスチックやステンレス、樹脂などですが、それ以外にもいろいろな種類があるのです。

ここではタンブラーの材質別の特徴を簡単に説明するので、参考にしてくださいね。

プラスチック:おしゃれでリーズナブル

プラスチックはいろいろなデザインが自由自在に作れる材質ということもあって、かなりおしゃれなものが多いです。カラーも豊富に用意されていて、多彩なデザインが盛り込まれたものも多くなっています。

さらにプラスチックの場合はリーズナブルなのも特徴です。加工が容易なので製造のコストが比較的低く抑えられ、リーズナブルな価格設定がなされています。もちろん、普通に使う分には十分な機能性を兼ね備えているので、気軽にタンブラーを使いたい人にはおすすめです。

ステンレス:保温性が高い


ステンレスは頑丈で保温性に優れているのが特徴です。多くのタンブラーでは真空二重構造を採用していて、熱をしっかりと遮断してくれます。つまり熱が中から外部へ漏れ出すということがなく、長時間アツアツの状態を保てるのです。

また保冷性にも優れているので、冷たい飲み物を長時間持ち歩くこともできます。外部からの影響を受けにくいので、炎天下であってもぬるくなるということはありません。それぞれのタンブラーによって差はありますが、保温・保冷とも6時間前後持つものが多いでしょう。

アルミ:デザインのバリエーションが多い

アルミは形状を自由に加工しやすいということもあって、デザインのバリエーションがとても豊富です。アルミと聞くと耐久性に不安がある人もいるかもしれませんが、通常の環境で使う分には特に問題なく使えるでしょう。

アルミには衝撃や圧迫に弱いという欠点がありますが、デザインがおしゃれで多岐にわたるため、好みのものを見付けやすいという利点があるのも特徴です。実際多くの人に利用されているそうで、安定した人気を誇っている材質だといえるでしょう。

チタン:長時間温度が変わりにくい

チタンのタンブラーの場合、長時間経っても飲み物の温度が大きく変化しません。その効果を6時間前後保てるものが多く、保温性にも保冷性にも優れているのが特徴です。飲み物の温度を保ちたいという人にとっては、チタンも見逃せないのではないでしょうか。

ただ、チタンは自由に加工するのが難しい材質ということもあって、デザインのバリエーションは少ないです。もちろん現行の技術でチタンを加工することはできるのですが、プラスチックやアルミに比べると自由度は低いといえるでしょう。

紙:使い捨ての簡易タンブラー


紙は使い捨ての簡易タンブラーに使われることが多いです。大手カフェチェーンなどで使用されていることが多く、温かさや冷たさを通しにくい素材となっています。ほかの材質に比べると耐久性も機能性も低いですが、大量生産が可能で安価です。

繰り返し使うことができないという弱点はあるものの、大量にタンブラーが必要となる大手カフェチェーンなどでは重宝されています。利点と弱点をふまえたうえで、状況に合わせて使っている業者が多い材質ともいえますね。

陶磁器:割れやすい

あまり一般的ではありませんが、陶磁器で作られているタンブラーもあります。つるつるとした表面と陶磁器特有の重量感が魅力です。割れやすいという特徴を持っているので、その点には十分な注意が必要となるでしょう。

持ち運ぶには重いですし、何より割れやすいのが弱点です。ほかの素材と比べても、使い勝手は悪いほうでしょう。ただ、どうしても陶磁器にこだわりたいという人は、自宅など移動範囲が少ない場面で使う分にはよいかもしれません。

ガラス:冷たい飲み物限定

ガラスでできたタンブラーは、冷たい飲み物に限定して使われることがほとんどでしょう。温かい飲み物だと、ガラスが影響を受けてしまうことも多いのです。そもそもガラスは熱を通しやすい性質があるので、温かい飲み物には向いていないといえるでしょう。

ただ、冷たい飲み物であれば長時間冷たさを保つことができるという利点があります。割れてしまう可能性もあるため、あまり持ち運びには適していません。インテリアとして家で使う分には、魅力も大きいかもしれませんね。

木製:軽くて耐久性がある

木製のタンブラーも、温かみがあり人気を呼んでいます。木製の特徴として、軽くて耐久性に優れているということがあげられます。また、ほかの素材に比べてクッション性が高いので、落としても大丈夫です。

ただ、木製の場合はその性質上、劣化や老朽化が進むのも早いでしょう。それらを防ぐためにもちろん加工はされているのですが、長期間使うのには向いていないといえるかもしれません。利用する際にはくれぐれも注意して、定期的なメンテナンスや点検を行いましょう。

持ち運びができるおすすめの蓋付きタンブラー5選

持ち運びができるタンブラーはとても便利ですよね。蓋が付いているものも多く、近年は働く女性などからも支持されています。

ここからは、蓋が付いているものを中心におすすめのタンブラーを紹介するので、参考にしてくださいね。

ドウシシャ タンブラー ふた付き CBCT400BK

ドウシシャ タンブラー ふた付き コンビニマグ ダイレクトタイプ 真空断熱 直接ドリップ 0.36L ブラック CBCT400BK
こちらのタンブラーは真空断熱二層構造を採用しており、保温・保冷の両方に優れた効果を発揮します。機能性だけで見るなら、こちらのタンブラーが非常におすすめだといえるかもしれません。シンプルなデザインとなっており、カラーはブラックやホワイトなどが用意されています。

ユーザーからの評価がとても高く、マグタイプなので簡単に開閉して飲むことができるのもよいですね。実用性に優れていて、サイズもちょうどよいところではないでしょうか。社会人にも学生にもおすすめできるシンプルなタンブラーといえるでしょう。

RicoRich ステンレスタンブラー ふたつき (RRWB08-SL)

RicoRich ステンレスタンブラー ふたつき 真空断熱 二重構造 540ml シルバー (RRWB08-SL)
ステンレスの頑丈なタンブラーを求めている人には、こちらをおすすめします。蓋付きなので、持ち運びにもとても便利です。保温性を考慮して開発された魔法瓶構造なので、中の飲み物の温度を長時間守ってくれるでしょう。

保温・保冷の両方に対して効果の持続力があり、とりわけ保温には強い効果を発揮します。コーヒーや紅茶などのホットドリンクを飲むという人にとっては、最高の相棒となるのではないでしょうか。デザインがシンプルなので、会社や学校で使っていても違和感がないのが嬉しいところですね。

HARIO (ハリオ) タンブラー フタ付き VUM-35B

HARIO (ハリオ) タンブラー フタ付き V60 ウチマグ 真空二重 ステンレス 350ml ブラック VUM-35B
滑らかともいえるような形状で人気を集めているのが、こちらのタンブラーです。水筒などのメーカーとしても知られるHARIOが発売しているタンブラーということもあって、ユーザーからの評価がとても高いのも特徴となっています。こちらは真空二重構造です。

カラーはシルバーやブラックなどを基調としているので、さまざまなシーンで使うことができます。少し女性らしさに欠けてしまうデザインかもしれませんが、洗練されたフォルムは手にもしっかりフィットしてくれるのでおすすめです。

Eribuka ストロータンブラー ふた付き

真空断熱 ストロータンブラー ふた付き おしゃれ ステンレス 保温 コーヒー 500mlホワイト
こちらのタンブラーはステンレスでできており、真空断熱に優れています。ホットドリンクに最適で、持ち運びにもとても便利です。

サイズがそこまで大きくないので、車のドリンクホルダーなどにも置けるのが特徴となっています。普段車で通勤しているというビジネスウーマンには、かなりおすすめです。もちろん、カバンやバッグにも入れやすいサイズとなっているので、邪魔になることもありません。

キャプテンスタッグ タンブラー フタ付 クレールM-1121

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) タンブラー フタ付 クレール
カラーが豊富に用意されていて、とてもおしゃれなタンブラーがこちらです。豊富なカラーバリエーションという点から見ると、おしゃれを意識したい人にはおすすめだといえるでしょう。

ステンレスというしっかりした材質であることに加え蓋が付いているので、安心して持ち運ぶことができます。カバンやバッグに入れても安心ですし、結露の心配もありません。240mlとコンパクトなサイズなので、女性にとっては特に魅力の大きい商品だといえるかもしれませんね。

まとめ

タンブラーにはとても豊富な種類があり、材質によってその特徴も大きく異なります。そのため、何を選ぶかによってもメリットとデメリットが変わってくるでしょう。

こちらで紹介した人気の理由はもちろん、材質別の特徴やおすすめのタンブラーを参考に、自分だけのマイタンブラーを見付けてみてくださいね。