サロンに行くのはまだ先…「のびたジェルネイル」の対処法

のびたジェルネイルはどうすれば良い?

サロンへ行くのはまだ先の時に

サロンで可愛いジェルネイルをしてもらっても、時間が経つごとに爪がのびてしまいますよね。爪がのびるとジェルネイルとの境目が明らかになって綺麗に見えません。「でも、サロンに行くのはまだ先…」という場合はセルフでケアをするのがおすすめです。

今回は、ジェルネイルをした爪がのびた時にやっておきたいポイントについてまとめました。サロンの次の予定まで期間が空く場合は、自分でケアをしてなるべく綺麗な状態をキープしてみませんか?自宅で簡単にできる方法をチェックしていきましょう。

セルフケアでのびたジェルネイルを整えよう

根元のジェルの高低差を削る

爪がのびた時に気になるのが、自爪とジェルネイルの高低差です。ジェルネイルはぷっくりとしているので、爪がのびると高低差がはっきりと現れやすくなります。この高低差を解消するためにネイルファイルを活用しましょう。

ジェルネイルの根元の部分をネイルファイルを使って削ります。高低差がなくなるように削ればOK。ネイルファイルで削った後はネイルオイルなどでケアをして爪の健やかな状態を維持するようにしてください。

削った箇所にベースコートを塗る

削って高低差を無くしただけでは不自然に見えてしまうので、その部分をセルフでカバーしていきましょう。ジェルネイルを削り終わったら、その部分にベースコートを塗ります。

ベースコートはなるべく日持ちしやすいタイプを選ぶのがおすすめ。すぐに剥がれてしまうような物だとお手入れが面倒になるので、多少値段が張っても優秀なベースコートを使うと良いのではないでしょうか。

ジェルネイルに近いネイルポリッシュでカバー

ベースコートが乾いたら、ネイルポリッシュを使います。なるべくジェルネイルに近い色のネイルポリッシュを選ぶのがポイント。

ベースコートを塗った部分にネイルポリッシュを重ねましょう。こうする事でジェルネイルと自爪との境目をカバーします。不自然にならないようにバランスを見ながら塗ってください。仕上げにトップコートを塗ったらセルフケアの完了です。

のびてもわかりにくい!おすすめデザイン

フレンチネイルがおすすめ

ジェルネイルをして次にサロンへ行く日にちが空いてしまう場合は、のびても分かりにくいデザインにすると良いでしょう。おすすめしたいのがフレンチネイルです。

根元部分がクリアなフレンチネイルなら、爪がのびた時もベースコートを塗るだけでナチュラルにカバーする事が可能。綺麗な状態を保ちやすくなります。

ホワイト×クリアのフレンチネイルが王道ですが、アクセントカラーを使ったフレンチネイルもおしゃれ。フレンチネイルなら派手めな色も取り入れやすそうですね。

グラデーションネイルも人気

グラデーションネイルも爪がのびた時にカバーしやすいデザインです。根元部分がクリアになっているグラデーションネイルなら、フレンチネイルと同様にベースコートだけでカバーできるのが嬉しいポイント。このようにサロンへ行く頻度を考えてデザインを決める事も大切です。

次のサロンまで綺麗なジェルネイルをキープしよう

せっかくジェルネイルをしたのであれば、次のサロンまでキープしておきたいですよね。簡単な方法で綺麗な状態を維持してみてください。