恋のキューピットを成功させるポイント!友達カップルを成立させるには

恋のキューピットとして友達を助けてカップルになるお手伝いをするのは、ステキだけど意外と難しいものです。恋のキューピットになるには心構えと正しい行動が必要になります。

今回は、

  • 上手な恋のキューピットになるには
  • 恋のキューピットのNG行動
  • 恋のキューピットになった人のエピソード

についてまとめました。恋のキューピットになりたい人は、友達の恋を成就させるためのポイントをチェックしてみましょう。

また、恋は努力で叶わないこともあるので、うまく行かなかった時も想定しなければいけません。

上手な恋のキューピットになるには

上手に恋のキューピットを務めるためには、まずは友達に対して寄り添い、応援する姿勢を貫くことが大切です。成功すれば自分も幸せな気持ちになりますが、あくまでも主役は友人。友人の幸せを第一に考えて行動しましょう。

友達の気持ちを一番に考える

恋のキューピットをするならば、友達の気持ちを一番に考えてあげることが必要となります。恋のキューピットをしたいという気持ちは、友達を思う優しい気持ちから発するものです。友達の恋を成就させるためにはいろいろとしてあげたくなります。

ただし、それはあくまでも友達が「してほしい」と言った時だけ。手伝いたい気持ちを押し付けずに、まずは友達が何を望んでいるのかを優先しましょう。

友達の意見に共感する

友達の恋のキューピットをしてあげたいならば、まずは友達の意見に耳を傾けて、共感してあげましょう。誰でも自分の好きな人のことを否定されたり、自分の行動に文句をつけられたりするのは嫌です。

デリケートな恋心をまずは受け止めてあげて、味方であることを示しましょう。もし間違った恋、方向性だったとしても意見を押し付けず、提案する程度に留めます。

友達の好きな人から情報を聞き出す

恋の成就をサポートしたいなら、情報収集は大切です。友達の好きな人の情報を集めて教えてあげることで、恋愛成就に向けてより良い方法が見つかるかも知れません

友達の好きな人と知人であれば、その人から異性のタイプや趣味などの情報をさりげなく聞き出すチャンスもあります。友達の代わりに情報を集めることで、恋のサポートをしてあげましょう。

ふたりの相性を客観的に見る

恋のキューピットをする場合には、自分は二人を客観視できるため、当事者には分からない相性まで見ることができます。相性は恋の成就の行方や成功した場合のお付き合いの方向性まで関係する大切な問題です。

もし友達に異性を紹介することがあるなら、お互いを良く理解した上で自信を持ってすすめられる人同士のみ紹介しましょう。

焦らず長期戦を覚悟する

恋のキューピットをしていると、友達の恋の進み具合の遅さに焦れることもありますが、そこは覚悟を決めてじっくりと待ちましょう。友達の恋を応援する立場にいると、焦って余計なおせっかいをしたくなることもあります。

しかし、恋のスピードはそれぞれに違うため、キューピット役は自分の物差しで考えてはいけません。その人のスピードに合わせて長期戦も覚悟の上で協力しましょう。

協力者は少数精鋭

恋のキューピットをする場合には、話を大きく広げすぎてはいけません。キューピットとして良かれと思い、自分以外の人にも協力を仰ぎたくなることもありますが、勝手に協力者を増やすのはNGです。

もしも協力者が必要な時も、必ず友達に許可を取りましょう。基本的には少数精鋭で取り組む方が、うまく行かなかった時に友達が恥ずかしい思いをしたり噂が広まったりするのを防げます。

動くべき時には大胆に動く

恋のキューピットをするなら、最終的には友達に幸せになってもらうために大胆に動くことも必要となります。動くべき時が来たら、友達に対して具体的なアドバイスをしたり、告白の後押しをしてあげましょう。

自分が持っているノウハウやうまく行った方法などは具体的に教えてあげると、行動を迷っている友達も安心して進められます。

失恋してしまった時は親身になって友達の話を聞く

恋のキューピットをしてもうまく行かない恋はあります。もし仮に友達の恋がうまく行かなかった場合にも親身になって寄り添うのもキューピットの役目です。失恋してしまった時は、できるだけ一緒に過ごして話を聞いてあげましょう。

また、励ます意味で外出したり、友達の好きなことに付き合ったりするのも良い行動です。もちろん、友達が独りでいたい時にはでしゃばらず、そっと見守ってあげましょう。

途中で投げ出さずに最後まで面倒をみる

恋のキューピットを務めるなら、途中で投げ出さずに恋の行方を見守ることが必要です。共通の友達を紹介したり、紹介を頼まれたりした場合には、それぞれの男女を引き合わせるというキューピット役を果たすことになります。

しかし、自信を持って紹介しても、全てがうまく行くとは限りません。そのため、もし二人が合わなかった場合には、間に入って断りを伝えるところまで責任を持ちましょう。

他人に話を漏らすのはNG

恋のキューピットを務める時は、友達の恋を言いふらさないことが必要最低限のマナーです。他人の恋を応援するのは楽しく、自分が良いことをしている充実感を得られます。しかし、良いことをしているからと言って勝手にそのことを他人に漏らしてはいけません。

信頼して相談を持ち掛けてくれた友達本人に失礼ですし、もしうまく行かなかったら恥ずかしい思いをさせてしまいます。

恋のキューピットのNG行動

恋のキューピットをするには、友達の気持ちに寄り添って協力する姿勢が必要ですが、やりすぎることはNGです。

もしかしたら友情にヒビを入れかねないNG行動を紹介します。友達のためにも自分のためにも行動は慎重にしましょう。

友達の好きな人に気があると勘違いさせる

恋のキューピットをするならば、でしゃばり過ぎて、友達の好きな人に気があると思われてはいけません。恋のキューピット役は、友達の好きな人や、その人の友達に近づいて情報を集めることがあります。友達のために、好きな人の情報を引き出すのが目的です。

ところが、近づき方や聞き方によっては自分がその人を好きだと勘違いさせることもあります。相手と接触しすぎたり、あからさまに聞いたりすると、勘違いされるリスクは高くなりそうです。

勝手に協力者を増やす

恋のキューピット役を引き受けたら、成功させるために何でもしたくなりますが、勝手に他の人に協力を頼んだり協力者を増やしたりしてはいけません

基本的に恋のキューピット役は、友達の気持ちを優先させてサポートをすることが大切です。友達がどう考えているかを考えずに他人を巻き込んだら、友達が恥ずかしい思いをするかも知れません。

恋のキューピットになった人のエピソード

世間にはいろいろな恋のキューピット役を引き受けた、成功させたというケースがあります。恋のキューピット役になりたいなら、他の人たちの行ってきたケースを見てお手本にしましょう。

合コンの幹事として頑張った

合コンの幹事をするというのは、恋のキューピット役としては定番のケースです。合コンを開催してワイワイと飲むのが好きだったという人は、キューピット役としても感謝されることがあります。

これまで誘ってきたメンバーでは飽き足らず、新たにメンバーを募ったら、その新メンバーが合コンの場でうまく行ってしまったというケースもあるようです。人を集めて飲むのが好きな人やまとめ役が得意な人はこうしたキューピット役が向いています。

彼女が欲しいと言っていた男友達を女友達に紹介した

接点のない友人同士を引き合わせてうまく行ったというキューピット役もいます。彼女が欲しいと言っていた男友達に、別グループの知り合いの女友達を紹介した例です。

ちょうど良いタイミングでそれぞれがフリーだったため、引き合わせたら成功したようです。会社の同僚などでも親しくしている場合には使えます。これは自分が異性として見られない異性の友達がいる時に出来そうな方法です。

結婚式の二次会からグループ交際に発展させた

結婚式の二次会は、さまざまな関係者が集まり、ざっくばらんに出会えるため、男女の出会いの場としてもピッタリです。二次会で知り合った者同士を集めて、グループ交際に発展させることで次のカップルも生まれやすくなります。

合コン同様に、まとめ役や人を集めてワイワイ遊びたい人には向いています。花嫁花婿の友達や同僚ならば、適齢期も多いため結婚に結びつくパターンもあるかも知れません。

学生時代からの友達を職場の同僚に紹介した

学生時代からの友人を今の職場の同僚に紹介するのも恋のキューピット役としてあるケースです。違った環境や時代に知り合った友人や同僚ですが、どちらもある程度気ごころが知れていれば、相性も分かります。

恋人がいないタイミングも相性も合っていたため、紹介した同僚と友達が付き合うようになったというケースもあったようです。友人同士を引き合わせる時同様に、異性側に対して自分が恋心を持っていないことが必要となります。

まとめ

恋のキューピットをするのは大変ですが、とても充実した気持ちになれる良いことです。ただし、あくまでも友達の気持ちが大切なので、でしゃばらないように慎重に行動しましょう。

成功してもしなくても、最後まで寄り添ってあげることが大切です。恋のキューピットをしてみたいなら、自分にできそうなことから始めてみましょう。