マニキュア薄め液のおすすめ8選!初めて使う人でも安心の使い方

マニキュア薄め液は、使いこなすと大変便利なアイテムです。使い方が分かれば、ネイルがもっと楽しく快適になり、コストパフォーマンスも高められます。

そこで今回は、

  • マニキュア薄め液を使うメリット
  • マニキュア薄め液の選び方
  • マニキュアの薄め液おすすめ商品
  • マニキュア薄め液を使うコツ

をチェックしてみましょう。初めて使う人でも簡単にできる便利アイテムです。

マニキュア薄め液を使うメリット

マニキュア薄め液は、マニキュアが硬くなってしまった時に使うアイテムです。マニキュア薄め液があれば、お気に入りのマニキュアを長く快適に愛用できます。まずはマニキュア薄め液のメリットをチェックしておきましょう。

瓶の中で固まったマニキュアが復活

マニキュア薄め液は、瓶の中で固まったマニキュア、ネイルポリッシュを柔らかく溶かしてくれるアイテムです。マニキュアは、成分の中に揮発性のものが含まれており、それによって固まりやすくなっています。

開封してしまうと、徐々に中の成分が揮発してしまい、ドロドロになっていき、最終的にはカチカチに固まってしまうのです。使ったらすぐにふたを閉めるようにすると固まりにくくなりますが、やはり時間とともに固まっていきます。

マニキュアと混ぜても成分的に安心

マニキュア薄め液はマニキュアを薄めるために作られており、マニキュアと混ぜても安全になっています。硬くなったマニキュアを安心して効果的に溶かすことが可能です。お湯などで溶かす人もいますが、思ったよりも溶けにくかったり、熱いお湯でやけどするリスクもあります。

マニキュア薄め液は安いものでも、マニキュアを溶かす専用のアイテムとして、成分的に安心して使えます。

マニキュア薄め液の選び方

マニキュア薄め液は、使ったことのない人でも簡単に使いこなせます。ただし、分量によってはキレイに使えないこともあるため、自分の力量に合わせて使いやすいものを選んで使いましょう。

薄め液の量を自分で調節したい:スポイトで入れるタイプ

マニキュア薄め液を使いこなしていて、自分で薄め液の量も調節できる、自分でちょうど良い量に調節したいという人は、スポイトタイプがおすすめです。スポイトで吸い上げて入れるタイプなら、適量を素早く量って、取り出せます。

ただし、マニキュア薄め液は量を間違えると艶などの質感が悪くなり、最悪の場合爆発する恐れがあるともいわれています。そのため、ある程度扱い慣れている人向きの方法です。

量の調節が不安・薄め液初心者:ノズルから直接入れるタイプ

マニキュア薄め液には、ボトルの先に付いたノズルを使って薄め液をマニキュアに入れられるタイプもあります。ノズルから直接入れるのは怖い気もしますが、実はこちらの方が1滴ずつ出しやすく初心者向けです。

量の調節もしやすく、ちょっとずつ足して様子を見ながら溶かすことができます。初めて使う人や量の調節が不安な人、手先が器用ではない人は、このタイプが安心です。

ノズルから直接入れる薄め液おすすめ4選

ノズルから直接入れるタイプのマニキュア薄め液のおすすめアイテム4つを紹介します。ノズルを使うタイプは、一度に入れる量が少ないため、安心です。初心者の人はこちらのノズルタイプの薄め液をチェックしてみましょう。

資生堂 エナメルうすめ液NA

資生堂 エナメルうすめ液NA 15mL
エナメルうすめ液NAは、メイクやスキンケアアイテム大手の資生堂のマニキュア薄め液です。ノズルタイプの手軽さに加えて、大手化粧品ブランドの安心感があります。

シンプルなボトルで、1滴ずつ慎重にマニキュアに垂らして使うことが可能です。容量は15mlで小ぶりなサイズが収納場所を取らず、持ち歩きにも便利になっています。

オーリー ネイルポリッシュシンナー

オーリー ネイルポリッシュシンナー  60ml 薄め液
オーリー ネイルポリッシュシンナーは、良く知られている化粧品メーカーではありませんが、口コミでは評判が良く使い勝手に満足している人も多いマニキュア薄め液です。60mlとたっぷり入っているので、たくさんのマニキュアに使えます。

ネイルアートやマニキュアを愛用している人におすすめです。シンプルなボトルでノズル式になっています。店頭ではなかなか見かけないアイテムです。

NFS リポリッシュ


NFS リポリッシュは、たっぷり110ml入っているマニキュア薄め液です。大容量なので、惜しげもなく使えます。コストパフォーマンスも高く、頻繁にマニキュア薄め液を使う人や固まったマニキュアがたくさんある人にはおすすめです。

たっぷり入っているため、マニキュアを薄めるだけでなく、マニキュアの筆を洗うのにも使えます。美しさやしなやかさを失わずに薄める効果が期待できます。

ポリッシュソルベント


ネルパラ マニキュアうすめ液 ポリッシュソルベントは、プッシュして液を垂らすタイプのノズル式マニキュア薄め液です。ボトルが透明ではないため、内容量と出す量が見えませんが、量の調節はしやすいと口コミ評価を受けています。

品質やニオイも使いやすいと評判です。ドラッグストア等の店頭では見かけないため、通販での購入になります。薄め液の容量は50mlです。

スポイトで入れる薄め液4選

初心者にはちょっと難しいかも知れませんが、自分で使う量を調整しやすいスポイトタイプのマニキュア薄め液。慣れてきたらこちらのタイプも使いこなしてみたいものです。おすすめのスポイトタイプのマニキュア薄め液を紹介します。

ネイリスト エナメルソルベント

ネイリスト エナメルソルベント

ネイリスト エナメルソルベントは、専用のスポイトが付いてくるスポイトタイプのマニキュア薄め液です。ドロドロになったマニキュアの中にスポイトで吸い上げた液を投入して使います。

ボトルデザインもマニキュアのようなガラス瓶で可愛らしく、マニキュアと一緒に並べて収納できそうです。ただし、スポイトが付属になっていて、収納や使い方が面倒という声もあります。

Seche セシェ リストア(うすめ液)


Seche セシェ リストア(うすめ液)は、専用スポイトが付属になったスポイトタイプのマニキュア薄め液です。ドロドロでも復活させられたという口コミも多く、愛用者も多いようです。

同シリーズであるセシェのトップコートなどに使っている人も多く見られました。セシェは揮発性が高く、固まりやすいため、セットで購入して使うのも良いかも知れません。黒と透明のデザインがクールです。

ビューティーワールド マニキュアうすめ液


ビューティーワールド マニキュアうすめ液は、かくはん球とストローの付いたマニキュア薄め液です。スポイトタイプとほとんど同じような使い方ですが、こちらはストローでマニキュア薄め液を移動させます。ストローをボトルに入れてストローの頭を指で閉じて液を取る方法です。

さらにマニキュアに液を入れたらかくはん球を入れて振ります。こうすると液とマニキュアが混ざり、復活します。

BN マニキュアうすめ液 LNCG-16


BN マニキュアうすめ液 LNCG-16は、24.5gの容量のマニキュア薄め液です。濃くなったマニキュアの中に入れて、振って薄めます。固まりかけたマニキュアを復活させる用途で使用可能です。

水性マニキュアには利用できない油性マニキュア専用の薄め液であると明記されています。また、火気のある場所で使わない、換気の良いところで使うなどの注意もあります。

マニキュア薄め液を使うコツ

マニキュア薄め液を使うのは初心者でも簡単ですが、より快適に使うために覚えておきたいコツもあります。きれいにマニキュアを溶かして最後まで使い切るコツをチェックしてみましょう。

2~3滴で十分薄められる

マニキュアを薄める時には、マニキュア薄め液は数滴の利用で十分足ります。一度に入れすぎてしまうと、薄めすぎてしまうこともありますし、危険です。少量で試してみて、徐々に量を増やしていくようにしましょう。

また、完全に固まったマニキュアと固まりかけたマニキュアでは使う容量も違いますし、溶けるかどうかも差があります。

マニキュア薄め液を入れたあとに瓶は振らない

マニキュア薄め液をマニキュアの瓶に入れた後には、特に指示がない商品の場合にはマニキュアの瓶は振る必要がありません。マニキュア薄め液を入れた後で瓶をブンブン振ってしまうと、内容物が泡だって気泡が出来てしまうことがあります。

そのため、薄め液を入れた後は、ふたを閉めて両手で挟むように持って横に転がすようにしましょう。その程度でも徐々に液同士が混ざりあうには十分です。

まとめ

マニキュア薄め液を使いこなせると、これまでは捨てていた硬くなったマニキュアも復活させることができるようになります。硬くなったマニキュアは捨てずにマニキュア薄め液で溶かしましょう。

お気に入りのマニキュアをカチカチにしてがっかりした人も、勿体ないと思いながら捨てていた人も、これからは最後まで使い切れるかも知れません。ただし、使い方によっては危険もあるため、正しく使いましょう。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。