夫婦仲良しな人たちはここが違う!いつまでもいい関係を築く秘訣

できることならば、結婚して何年経ったとしても、ラブラブな夫婦関係を保ち続け幸せな結婚生活を送りたいですよね。いつまで経っても仲良しな夫婦もいれば、いつの間にか関係が冷え切ってしまっている夫婦もいます。その違いはどこから生まれたのでしょうか。

今回は

  • 夫婦仲良しな人・仲の悪い夫婦にありがちなこと
  • 夫婦仲良しで過ごすためにできること
  • パートナーの紹介の仕方でもっと仲良くなれる!

についてまとめました。いつまでも仲良し夫婦であり続ける秘訣を探ってみたいと思います。

夫婦仲良しな人にありがちなこと

結婚後何年経っても仲の良い夫婦を観察しておりますと、いくつかの共通する点を見出すことができます。

これらの共通点に仲良し夫婦であり続けることのできる秘訣が隠されているのです。一つ一つ見ていきましょう。

相手の誕生日を覚えている

仲良し夫婦はお互いの誕生日を覚えています。そして、パートナーの誕生日が近付くにつれ、今年のバースデープレゼントは何を贈ろうかと、相手の喜ぶ顔を想像してわくわくするのです。

誕生日当日には、子どもも一緒に楽しいパーティを開催します。もちろん大きなケーキを買ってきて齢の数のキャンドルを立てます。いくつになっても仲のいいお父さんとお母さんを見て、子どもも大変幸せな気持ちになります

常に感謝の言葉を伝えている

仲良し夫婦は親しき中にも礼儀ありの原則を忠実に守っています。旦那さんは奥様に、奥様は旦那さんにそれぞれ心からの感謝の念を声に出して伝えることを忘れません。

「美味しい夕ご飯をありがとう」「毎日会社に行って一所懸命お仕事してくれてありがとう」「ごみを出してきてくれてありがとう」「子どもを幼稚園に迎えに行ってくれてありがとう」など、日々感謝の言葉が途絶えることはありません

スマホにはロックをしない

仲良し夫婦は当然二人ともスマホを持っていますが、ロックをかけたりはしません。もし見ようと思えば、相手のスマホのLINEの内容を見ることもできます。

お互いに、相手に疑いの念を抱かせるような行為はしません基本的に秘密はなく、全てオープンです

LINEで小まめに連絡する

仲良し夫婦は、特に必要がないことでもお互いにこまめにLINEで連絡を取り合います。例えば、会社に行く道で新しいレストランを見つけたから一緒に行こうとか、子どもが幼稚園で描いた絵がとても上手だとかその時々の気持ちを伝え合うのです。

毎日の小さな発見や喜びを伝え合うことで、忙しい中でもお互いに気持ちのふれあいを楽しむことができるのです。そして理解、愛情が深まっていくのです。

共通する趣味がある

仲良し夫婦には共通する趣味があります。例えば休日に一緒にテニスをする、サイクリングをするといったスポーツ系から、一緒に映画を観に行く、お料理をするといった文科系まで多種多様です。

どのような内容にせよ、二人で同じことに熱中する時間を持つことができるのが、趣味のいい所です。趣味を通じて会話も増えますし、大きな声で笑いあうこともできます。二人で一緒に日頃のストレスを解消することができるのです。

仲の悪い夫婦にありがちなこと

仲の悪い夫婦にありがちな共通する問題とは一体どのようなことなのでしょうか。その問題を改善することによって、冷え込んだ夫婦関係を修復することができるかもしれません。詳しく見てみましょう。

相手の話を聞かない

仲の悪い夫婦はお互いの話を聞こうとしません。人は、自分の話を熱心に聞いてくれる人を欲します。逆に、自分の話を聞いてくれない人を憎みます。

結婚した当初は、自分の話を一所懸命に聞いてくれるに違いないと信じたパートナーが話を聞いてくれないと分かった時の失望は測り知れないものだと思います。その失望が怒りに転じ、二人の仲を修復不可能なものとしてしまったのです。

「別れないだろう」と愛情表現をおろそかにしている

仲の悪い夫婦は愛情を表現することをおろそかにしています。「どうせ別れようとは言い出さないだろう」とたかをくくっているのです。

夫婦と言えども、元は他人。いい夫婦関係を保つには、意識的に相手に対して愛情を表現することがなによりも大切だと心得ましょう

「愛している」「大好きだ」とはっきりと口にすることも大事ですし、旦那さんなら奥様の重い荷物を持ってあげたり、奥様なら旦那さんが大好きなお料理を作ってあげるのもいいでしょう。

相手を褒めたり感謝したりしない

仲の悪い夫婦は、お互いに相手を褒めたり感謝したりすることがありません。例えば奥さんがきれいにおしゃれをしていても旦那さんは無関心です。旦那さんが残業をして夜遅くに疲れて帰ってきても奥さんが感謝の言葉を口にすることはありません。

感謝の気持ちを表現するのを怠ると、夫婦の間に横たわる溝はどんどん深くなっていってしまいます

誕生日や記念日を忘れる

お互いの誕生日や、結婚記念日は二人にとって大切な日です。いくら忙しいからといってそれを忘れてしまってはもはや相手に対する関心をなくしてしまったと言われても仕方がありません。

たとえ一度でも忘れてしまい、二人でお祝いすることを忘れてしまえば、関係は修復不可能になるほど冷え込んでしまうことになりかねません

もし、あまりに忙しくて忘れてしまいそうであれば、スマホやパソコンのカレンダーを利用し常に頭に思い起こせるようにしておきましょう。

一緒に出掛けない

仲の悪い夫婦の関係には、一緒に出掛けたりするなどの二人で過ごす時間が非常に短いという特徴があります。せっかくの休日でも別行動をとっていることが多いのです

夫婦が仲良く過ごすには、一緒に出掛けるなどして話をたくさんしてお互いの理解と愛情を深めていく努力が必要なのですが、それができていないのです。

夫婦仲良しで過ごすためにできること

夫婦がいつまでも仲良く過ごすためにはいくつかの押さえておくべきポイントがあります。

それぞれは小さなことかもしれませんが、それを積み重ねていくうちにお互いに愛情が深まっていくのです。

相手にねぎらいの言葉を掛ける

常に相手にねぎらいの言葉をかけるのを忘れないようにしましょう。美味しい朝食を作ってくれてありがとう。毎日一所懸命お仕事にがんばってくれてありがとう。部屋をきれいに掃除してくれてありがとう。休日に子どもと一緒に遊んでくれてありがとう。

二人は助け合って生きています。相手が何かをしてくれるのを当たり前のことと考えてはいけません。感謝とねぎらいの言葉をはっきりと伝えることで、相手はとっても嬉しくなりさらにがんばろうと思います。そしてあなた自身も感謝の気持ちに満たされ幸せでいっぱいになれるのです。

定期的にオシャレしてデートする

結婚する前のデートでは二人とも精いっぱいおしゃれして、ドキドキしながら出かけたのではないでしょうか。結婚した後も、そのデートの前のドキドキ感を忘れないようにしましょう

定期的に二人でおしゃれしてデートするのです。二人っきりで見つめ合えば、出会った頃を思い出し、これからもずっと相手のことを愛し続けようと思うはずです。

誕生日や記念日、イベントではサプライズを仕掛ける

二人にとっての大切な日である誕生日や結婚記念日は、若い頃に戻ったつもりで思いっきり楽しいものにしましょう

毎回違う形でサプライズを仕掛けるのです。仕掛ける方もわくわくしますし、仕掛けられた方も感動で涙し、その日の喜びを一生忘れることがないでしょう。

「離婚されるかも」と危機感を持つ

良い人間関係を保ち続けるには、少しの緊張感がスパイスとして大切です。相手に対する思いや対応をおろそかにしたら離婚を切り出されるかもしれない。夫婦がいつまでも仲良く過ごすためには、そんな危機感をいつも心の片隅に置いておく必要があります。

相手は自分を愛しているから何をしても離婚されたりすることはない。そのような傲慢な気持ちが夫婦の仲を悪くする原因なのです。

パートナーの紹介の仕方でもっと仲良くなれる♡

パートナーを誰かに紹介する時、どんな風に紹介していますか?紹介の仕方は、実は重要なポイントです。

この紹介の仕方が原因で仲がさらによくなったり、反対に大喧嘩の原因になったりするのです。どのように紹介すればいいかを見ていきましょう。

外で相手のことを自慢する

外では、躊躇なくパートナーのことを素晴らしい人だと自慢するようにしましょう。日本人は照れ屋が多く、外でパートナーの自慢をする人は少ないですが、諸外国ではごく当たり前のことなのです。

自慢されたパートナーは恥ずかしがりますが、内心とてもうれしく、愛情をさらに深めることになります。

パートナーの話をするときはデレる

パートナーの話を外でするときは、思う存分デレデレしましょう。デレデレしながら自分の話をしているパートナーを見て、この人は本当に自分のことを愛してくれているんだな、と確信が持てるのです。

他の人にはからかわれるかもしれませんが、本当に仲がいい夫婦なのだなとうらやましく思われることは間違いありません。

謙遜してパートナーのことを低く紹介しない

日本人の年配の人にたまに見られるような、パートナーを低く紹介する習慣はやめましょう。本人は謙遜のつもりで言っているのですが、紹介されたパートナーは内心カチンと頭にきているはずです。

この人の本心はこれだったのかと愛情が一気に冷めてしまう危険性すらあります。外国でパートナーのことを低く紹介したりすると、ギョッとした顔をして驚かれます。

まとめ

結婚する時には、ほとんどの人がいつまでも仲の良いラブラブな夫婦でありたいと願っているにも関わらず、数年後には違いが出てきます。

この記事で紹介させていただいたように、お互いのちょっとした努力でラブラブな関係を末永く楽しむことができるのです。自分を好きになつて欲しいと強く思った、出会った頃の気持ちを忘れないことが要諦と言えるでしょう。