おすすめのドライヤー7選!ドライヤーの選び方もご紹介

ドライヤーは髪の毛を単に乾かすだけでなく、ダメージのないしなやかでつやのある美髪に仕上げられます。ドライヤーは数多くのメーカーから様々な商品が出ているので、具体的にどれを選べばいいかわからないという方もいるでしょう。

そこでここでは、

  • ドライヤーを使用するメリット
  • ドライヤーを使用しない事でおこるリスク
  • ドライヤー選びでチェックして欲しい11個のポイント
  • おすすめのドライヤー7選

についてまとめてみました。

ドライヤーを使用するメリット

ドライヤーを使用することで自然乾燥と比較すると、早く髪の毛を乾かせることはよく知られているでしょう。そのほかにもスタイリングしやすくなるなど、様々なメリットが期待できます。ここではドライヤーを使用するメリットについてまとめてみました。

髪が乾くまでの時間を短縮できる

ドライヤーの最大のメリットは、髪の毛を乾かすまでの時間を短縮できる点です。ドライヤーを使わないといわゆる自然乾燥になりますが、これでは完全に髪の毛を乾かすまでに時間がかかってしまいます。近年では風量に優れた機種も出てきているので、髪の毛をより効率的に乾かすことが可能です。

髪のまとまりが良くなる

ドライヤーを使用することで、髪の毛のまとまりが良くなるのもメリットの一つです。髪の毛がサラサラの状態になるためです。特にドライヤーをかけているときにブラッシングも併用すると、より髪の毛もまとまりやすくなります

髪のうねりを軽減できる

くせ毛の強い人は、雨の日などに髪のうねりがひどくなるでしょう。これはキューティクルの開いた部分に水分が入ってしまうためです。お風呂に入った後は雨の日と同じような状態のため、ドライヤーを使って早めに乾かすことでうねりを軽減できます

スタイリングできる

ドライヤーを使用することで、翌朝のスタイリングも楽になるでしょう。髪の毛を早く乾かすことによって、うねりを防止でき、まとまりやすい髪質になるためです。朝外出するために時間があまりなくて、早めに髪の毛をまとめたいと思っている人におすすめです。

ドライヤーを使用しない事でおこるリスク

ドライヤーを使用しないと、様々なリスクが高まります。キューティクルが失われ、枝毛や切れ毛などのトラブルが起きるばかりでなく、頭皮のコンディションを悪化させてしまいます。以下ではドライヤーを使用しないことで発生させてしまうリスクについて、詳しく見ていきます。

枝毛や切れ毛が増える

ドライヤーを使用しないと枝毛や切れ毛が増え、髪の毛のコンディションが悪化します。シャンプーして髪の毛が濡れているのは、キューティクルが開いた状態だからです。キューティクルが長時間開きっぱなしになると、髪の毛は傷みやすくなります。

切れ毛・枝毛対策のためにトリートメントを使っていても、ドライヤーを使用しなければその意味も半減してしまいます

頭皮に湿疹ができやすい

頭皮を濡れた状態で長時間放置すると、湿疹などの肌トラブルが起こりやすくなります。頭皮が濡れた状態は雑菌が繁殖しやすい環境で、その影響で湿疹などが起こりやすくなるためです。湿疹のほかにも、頭皮のかゆみやにおいの原因となるので濡らしたまま放置するのはよろしくありません。

キューティクルが無くなる

ドライヤーをしないとキューティクルがなくなってしまいかねません。キューティクルはうろこのような感じで、開いた状態が続くとぽろぽろ剥がれ落ちてしまうからです。キューティクルが失われると、指どおりが悪くなりますし、ツヤも失われます。髪の毛がプチプチと切れたり枝毛が多発したり、危険な状態に陥ります。

値段と合わせてチェックして欲しい11個のポイント

ドライヤーを購入するにあたって、安いものを探している人も多いでしょう。確かに値段も重要なポイントですが、機能面や扱いやすさなどほかにも比較してほしいポイントがいくつもあります。

そこでここでは、ドライヤーを購入するにあたってチェックしてほしい11のポイントについて紹介します。

風量

ドライヤー選びをする際には、風量をチェックしましょう。風量が多ければ、それだけ短時間で髪の毛を乾かすことが可能です。大体どのドライヤーも弱・中・強の3段階に分かれています。ロングヘアや毛量の多い人であれば、強風時に1.5立方メートル/分以上あるかどうかを目安にしましょう。

風量を比較するにあたって、ワット数をチェックしている方もいるでしょう。しかしこのワット数、風量とは必ずしも比例関係にはないです。同じワット数でもドライヤーによって倍近く風量の異なるケースもあるほどです。ワット数が大きすぎると家によっては使用しているときにブレーカーが落ちてしまうこともあり得ます。

重さ

あまり重たくないドライヤーを探すのもおすすめです。ドライヤーは基本手に持ったままで使用するので、重たいと長時間連続使用できなくなるからです。大きなドライヤーになると800gを超えることもあります。非力な女性でも500g以下のドライヤーであれば、無理なく使用できます

マイナスイオン搭載かどうか

ドライヤーの宣伝を見ると、マイナスイオン機能のついたものが増えています。マイナスイオンのドライヤーを使用した場合、髪の毛のダメージを軽減できる効果があるからです。このようなテストはすでに行われていて、実証済みです。

具体的には、マイナスイオンを髪の毛に当てることで保水率を高め、パサつきを抑制する効果が期待できます。また髪の毛をしなやかな状態に持っていけ、冬場静電気の発生を抑制する効果もあるといわれています。そのような関係もあって、女性を中心に高い人気があります。

ナノ機能の有無

ナノ機能のついているドライヤーの方が、髪の毛の仕上がりが良くなります。ナノとはミクロ以下の超極小の粒子のことで、高い保湿効果が期待できるためです。髪の毛を乾かした際の仕上がりが美しくなれば、その後のスタイリングも楽になります。

温度調整

温度調整ができる、冷風機能のついているドライヤーがおすすめです。ドライヤーの温度は高ければ高いほど髪の毛をスムーズに乾かせますが、ダメージを受けやすくなるためです。高温だけでなく、冷風機能などもあれば、うまく使い分けることでダメージを少なくまとまりのいい髪の毛にできます

冷風機能のついたドライヤーはおすすめです。乾かす際の仕上げに使用するとキューティクルが閉じてツヤが出ますし、冷えるときに髪の毛が固まり、セットしやすくなります。夏場など首元に冷風を当てることで、体をクールダウンさせることも可能です。

使いやすさ

ドライヤーを選ぶポイントとして欠かせないのは、使いやすいかどうかです。ドライヤーは基本毎日使い続けるものだからです。もし使いにくいドライヤーであれば、面倒に感じてしまって、せっかく自宅にあっても使わなくなりかねません。シンプルな操作性の機種を選ぶといいでしょう

頭皮や髪の毛へのダメージ量

頭皮や髪の毛への負担のかかりにくいドライヤーを探すことも大事です。そのためにはあまり高温の風が出てくるドライヤーは避けるべきです。高温だと髪の毛や頭皮にかかるダメージが大きいからです。ドライヤーを使用していて、頭皮が熱く感じるのであれば、少し高温すぎる可能性が高いです。

高温のドライヤーを使用すると不快に感じるはずです。商品レビューの中でも高温になりやすいドライヤーは評価が低い傾向も見られます。口コミサイトの評判をチェックしてみるといいでしょう。特に夏場の厳しい暑さの際には使用すると汗が噴き出すかもしれません。

お手入れのしやすさ

ドライヤーに装着されているフィルターは定期的にお手入れする必要がありますが、やりやすいものがおすすめです。ドライヤーを使い続けるとフィルターにほこりなどのごみが蓄積されて、風量が弱くなるなど本来の機能を発揮しなくなるからです。

簡単に取り外しができたり、フィルターの掃除タイミングをランプなどで知らせてくれる機種がいいでしょう

持ちやすさ

ドライヤーを購入する際には、実際に手に取ってみて自分の手になじむかチェックしましょう。広範囲の髪の毛を乾かすためには、小刻みに動かさないといけないでしょう。この際自分の手になじんでいないと、取り扱いで苦労するかもしれません。

使用時の音量

ドライヤーは家電の中でも比較的音が大きい製品なので、音の大きさもチェックしましょう。もし音量があまりに大きいと夜中などに使用した場合、家族や隣人から苦情が来る可能性も出てくるからです。

ただ、音は実際に購入してからでないとわからないことが多いので、口コミをしっかりチェックしておきましょう。

アタッチメントの種類

ドライヤーの中には、吹き出し口にアタッチメントを取り付けられるものもあります。アタッチメントが充実していると、ブローの時やパーマの人向けなどいろいろな用途に活用できます。アタッチメントの方法にも注意してみるといいでしょう。中にはマグネット式もあって、この場合簡単に付け替えができるので便利です。

おすすめのドライヤー7選

ドライヤーの選び方のポイントについて紹介したところで、今度は具体的にどのような機種がおすすめかについてみていきます。以下では、高い評価を受けているドライヤー7つについて詳しく紹介しましょう。

パナソニック ヘアドライヤー ナノケア


ユーザーの満足度約95%を記録した評判のドライヤーです。ナノイーとダブルミネラルが放出されるため、髪の毛に潤いを与えてくれます。さらにお風呂上りに開いたキューティクルをしっかり閉じてくれるため、指通りの良いまとまった仕上がりにできます。

キューティクルを閉めることで、摩擦や紫外線による髪の毛へのダメージを抑制できるのもおすすめポイントです。

IZUMI マイナスイオンドライヤー


1.2立方メートル/分の大風量が出てくるため、短時間で髪の毛をしっかり乾かせます。朝忙しい、でもしっかりスタイリングさせたい人などにおすすめです。温風とはいっても約60度ですから、髪の毛や頭皮に大きな負担をかけることなく乾かせます。

ハンドルが折りたためる構造になっているので、コンパクトサイズになり持ち運びもしやすいです。

CONFU イオンドライヤー


ヘアサロンなど業務用としても活用されている、プロも認めたヘアドライヤーです。マイナスイオン2000戸と大量に放出されるため、髪の毛を美しく仕上げることが可能です。1200Wのハイパワーで風量も強く、短時間で効率的に髪の毛を乾かせます。ノズルも数種類用意されているため、どのような用途でも活用しやすいです。

コイズミ ヘアドライヤー モノクローム マイナスイオン


こちらのドライヤーでは、シロッコファンという方式を採用しているのが特色です。従来のプロペラファンの場合、風が散らばってしまうため温度にムラが起こりやすいです。一方シロッコファンはまっすぐ風が放出されるため、効率的に髪の毛を乾かせます。音量も控えめですから、周りに迷惑をかけずに使用できると評判です。

JINRI ヘアドライヤー


温風ケアでは遠赤外線も放出されています。このためドライヤーを使用しているときに血行促進するなど、頭皮ケアも同時に行えます。

セラミック技術を活用することで従来のドライヤーと比較して、10倍以上のマイナスイオンを発生させることが可能です。より高い保湿効果が期待でき、しなやかで健康的な髪の毛をキープできるでしょう。

Areti ドライヤー マイナスイオン 赤外線 LED モイストケア Kozou


3色LEDライトとマイナスイオンによって髪の毛のケアができるドライヤーです。アンチエイジング効果の期待できる赤色LED、皮脂の過剰分泌を抑制する青色LED、地肌を保湿する効果があるといわれる緑色LEDの3色のLEDが放射されます。30通りの風を調節でき、年齢や季節によって変化する日本人の髪質にも柔軟に対応できます。

リュミエリーナ レプロナイザー REPRONIZER 3D Plus


欧米に展開していくことを前提に開発されたドライヤーです。独自のバイオプログラミング技術を搭載することで、髪の毛のたんぱく質の構造を許可し、熱ダメージから守ることが可能です。乾燥速度がスピーディですから、髪の毛や頭皮にダメージを与えることなく乾かせます。

まとめ

ドライヤーを使用することで、髪の毛にダメージを与えることなく美しく仕上げられます。現在ではさまざまなメーカーからドライヤーが販売されていて、それぞれ異なる機能を搭載しています。その中でも上で紹介した7つのドライヤーを中心に、扱いやすいドライヤーを探しましょう。