休日は引きこもり!?引きこもり解消法はコレ!

「休日はつい家の中に引きこもりがち」という方もいるでしょう。ときには引きこもりを脱したいと考えることもあるかもしれません。
  • 休日に引きこもる原因
  • 休日に引きこもるデメリット
  • 休日引きこもりを解消する方法
  • 引きこもりを充実させる方法

についてまとめました。

休日に引きこもりになる原因

友人がいなかったり、インドアの趣味があったりすると、どうしても引きこもりたくなります。ここでは、休日に引きこもりになってしまう原因について見てみましょう。

仕事の疲れが溜まりすぎて出かける気力がない

平日ずっと忙しく働いていると、休日になっても疲れが残ってしまいます。そうなると、家の外に出ようという気力も体力もなくなってしまうでしょう。何もする気がなくなって、「それならば家の中でのんびりと過ごしたい」という考えに行きつきます。たとえば休日は一日中ずっと寝て過ごすなどして、体力を回復させようとするのです。

遊べる友人がいない

どこかに出かけたり、アウトドアを楽しんだりするには、一緒に行ってくれる誰かが必要だと思うかもしれません。確かに一人で観光地に出かけたとしても、周りはみんな友人や恋人、家族連ればかりです。その中に一人でいると、寂しくなってしまうこともあるでしょう。一緒に遊ぶ友人がいないために、外に出かけようという気にならない人もいます。

インドアの趣味がある

趣味は大きく分けると、アウトドアとインドアのものがあります。このうちインドアの趣味を好んでいる人にとって、休日に外に出かけるのは時間がもったいないこと。それよりも自分の部屋の中にいるほうが、好きなことがたくさんできると考えます。そもそも引きこもる楽しさばかりに目が行くため、休日に外に出ても、何をすればいいのか分かりません。

貯蓄目標があり遊ぶお金がない

基本的に外に出かけて遊ぶとなると、さまざまな場面でお金がかかってしまいます。そのお金を出すのがもったいなくて、どこにも出かけたくないという方もいるでしょう。このタイプは貯蓄をすることが大好きで、貯蓄の目標額を定めている場合も多くあります。

何か欲しいものがある、あるいは将来に備えるために貯蓄をしているケースも少なくありません。こういう方は、休日に遊ぶお金は無駄な出費だと考え、引きこもりに徹するでしょう。

休日引きこもりはデメリットがある!

休日に引きこもっていると太りやすくなったり、コミュニケーション能力が低下したりする恐れがあります。引きこもることのデメリットを以下にまとめました。

冷え性・太りやすい体質になる

デスクワークの人などは特に、平日に運動をする習慣があまりありません。さらに休日も外に出歩かないとなれば、運動不足まっしぐらです。筋肉がどんどん落ちていき、それによって血行が悪くなります。その結果、冷え性になってしまうこともあれば、基礎代謝が落ちて太りやすくもなるでしょう。使わない筋肉はあっという間に衰えていきます。

コミュニケーション能力が低下する

外に出歩かなければ、誰とも会いません。一人でいることは確かに楽ですが、他人と接する機会がなくなると、コミュニケーション能力は低下します。これは仕事にもプライベートにも大きな影響を与えるでしょう。他人と会話をすることが億劫になってしまう可能性もあります。どんどんコミュ力が低下していく悪循環に陥ってしまうかもしれません。

出会いや婚期を逃す

友達や恋人を作るためには出会いが必要不可欠です。しかし家の中に引きこもっていて、健全な出会いはありません。平日は仕事があるという場合、さらに出会いは限られます。新しい出会いの機会は休日にこそ作るべきでしょう。休日にずっと引きこもっていると、恋人もできないまま婚期まで遅れる可能性があります。

暗い性格だと思われるなど印象が悪くなる

休日に引きこもっていることは、ときとして悪いイメージを与えます。社交性が低くて、暗い性格だと決めつける人もいるでしょう。しかし休み明けに同僚と話をしても、ずっと引きこもっていたため、特に話題がないことも確か。話が盛り上がらず、つまらない人と思われるかもしれません。

活発に外に出ている方は、そこでいろいろな人やモノと出会い、新しい発見をしています。それは話の種となるものであり、コミュニケーションの助けとなるでしょう。

休日引きこもりを解消するには?

引きこもりから脱したいのであれば、軽い運動や習いごとから始めてみてはいかがでしょうか。休日引きこもりを解消するための方法を紹介します。

散歩など軽い運動をしてみる

まずは軽い運動から始めてみましょう。散歩だけでも、休日の引きこもりを脱する良い機会となります。運動をしていると、それだけで脳内では幸せ物質が出るようになり、満足感を得られるのです。だんだんと休日に外に出ることを楽しめるようになり、活動的になれるでしょう。

運動というと抵抗があるかもしれませんが、散歩なら気軽に誰でも始められそうです。住み慣れた場所でも、意外と知らない道が存在するもの。数年暮らした自宅の近所でも、歩いたことはほとんどないという方もいるでしょう。散歩をすることで新しい発見があるかもしれません。

平日と同じ生活リズムで過ごす

休日だからといって、昼過ぎまで寝ているのは望ましくありません。休日も平日と同じ時間に起きると良いでしょう。そして、出社するのと同じ時間に外に出てみます。休日は家にずっといないと心身が休まらないというのは、じつは間違い。むしろ太陽の光を浴びずにじっとしていると、余計に疲れが溜まってしまうこともあります。

毎日同じリズムで生活をするのは、慣れてくるととても楽なことです。一番心身に負担をかけない生き方と言えるでしょう。変に休日だけ生活リズムを変えてしまうと、休み明けに再び生活リズムを戻すため苦労します。

習い事を始めてみる

強制的に外出の機会を作りたいならば、習い事を始めてみると良いでしょう。お金を払ってしまえば、「行かないともったいない」と思わされます。最初こそ無理に行っていた習い事も、上達するごとに楽しくなってくるはず。スキルを身につけてレベルが上げていけば、それだけ新しい楽しさを見出だせます。習い事が異性や気の合う友人との出会いにつながるかもしれません。

たとえば、料理を習ってみるのも良いでしょう。料理がうまいことは、単純に異性への大きなアピールになります。あるいはスポーツを習ってみるのも一案です。体を動かすことで、心身をリフレッシュさせられます。

外に出て人間観察をしてみる

実際には誰かに話しかけなくても、外に出て人々を見ているだけで案外楽しいものです。世の中にはたくさんの人がいて、それぞれ全く違う生活を送っていることが分かります。どういう性格の人であり、どんな生き方をしているのか勝手に想像してみるだけでも楽しいでしょう。

他人とコミュニケーションをとるのが苦手な方でも、人間観察は気楽に行えます。たとえば公園のベンチに座って、そこにいる人たちをぼんやり眺めてみてください。ゆったりと過ごす老夫婦や子どもたちに癒やされます。

それでも引きこもりたい!引きこもりを充実させる方法

どうしても引きこもりたいならば、自宅でできる運動を行うほか、SNSで他人と関わるようにしてみましょう。ここからは、休日の引きこもりを充実させる方法を紹介します。

家の中でもできるヨガやストレッチを取り入れる

たとえ引きこもっていたとしても、家の中で体を動かすことはできます。たとえばヨガや、簡単なストレッチなどです。血行を良くすることで冷え性の改善、脂肪燃焼効果も期待できるでしょう。

ネットで検索してみると、お手本となるサイトや動画がたくさんヒットします。外に出るのが億劫な方は、これらを参考にヨガやストレッチを取り入れ、最低限体を動かしてみてください。

映画や漫画など人一倍詳しくなる

中途半端なままでいるのは、一番もったいないことです。どうせ休日に引きこもるならば、その生活をとことん満喫してみてはいかがでしょうか。そうすれば休日の話題になったときにも、より深い話をすることができます。映画や漫画が好きな方なら、これらについてもっと詳しくなってみましょう。

休日に引きこもっていたとしても、インドア趣味をある程度極めているならば、それは尊敬の対象になります。マニアックな知識を持っている人は、ただの引きこもりではなく、趣味への熱心さが認められて然るべきです。

SNSや電話でコミュニケーションを積極的にとる

たとえ家の中にいたとしても、他人との関わりを継続しておくことは大切です。たとえばSNSや電話を積極的に活用して、他人とコミュニケーションをとりましょう。そうすれば、社交的に活動をしているのと変わりません。引きこもっていたとしても、大切な人間関係を維持することには気を遣ってみてください。

料理を練習する

せっかく家にいるならば、その時間を有効に使って料理を練習してみましょう。休日ぐらいしか、料理に集中できるまとまった時間はありません。そこで調理スキルを高めておけば、たとえば婚活をする際にも役立ちます。「休日は家で料理をしている」というと、それだけでも女性らしい響きに聞こえるでしょう。

まとめ

仕事の疲れが溜まっている、インドアの趣味があるなど、休日に引きこもりたくなる理由は人によってさまざまです。もちろん毎週、休日のたびアウトドアに過ごす必要はありません。ただ1日のうち数時間を習い事にあてたり、散歩に出かけたりするだけで良いリフレッシュになります。仕事や家事に追われている方こそ、休日は外の空気を吸い込んでみてください。