エチュードハウスのコンシーラー2種をチェック!硬さで使い分けてもっと自信あふれる美肌へ♡

美肌作りに欠かせないベースメイクアイテムといえば、コンシーラー。

今回は日本でも人気の高いエチュードハウスで手に入るコンシーラー2種類をピックアップします。今回は…

  • エチュードハウスで手に入るコンシーラーの種類
  • ビッグカバーフィットコンシーラーについて
  • ビッグカバースティックコンシーラーについて
  • コンシーラーの上手な使い方

といった内容でお届けします。ぜひ美肌作りのためのヒントにしてみてくださいね。

エチュードハウスにはどんなコンシーラーがあるの?

柔らかめ、固めで選べる2種類のコンシーラー

エチュードハウスには、現在2種類のコンシーラーと、コンシーラーとしても使用可能な色もあるマルチペンシルがあります。

・ビッグカバーフィットコンシーラー

・ビッグカバースティックコンシーラー

 

上記の2種類がシンプルにコンシーラーとして呼べるアイテム。この2つは、テクスチャーに大きな違いがあります。

ビッグカバーフィットコンシーラーは柔らかで伸びのいいテクスチャービッグカバースティックコンシーラーは硬めのテクスチャーが特徴です。

なりたい肌感や用途によって使い分けることで、より理想の肌へと近づくことができるんです。

ベースメイクに加えることでトラブルを感じさせない美肌に近づく

コンシーラーはベースメイクアイテムの1つ。

主に肌のアラを隠したり色むらを補正することに長けた、カバー力の高いアイテムです。韓国コスメの多くには非常にカバー力の高いアイテムが揃っており、エチュードハウスも例外ではありません。

カバー力がありながらもナチュラルさもきちんとあるので、まるで元々の肌を美しくトラブルを感じさせない美肌へ導いてくれるコンシーラーは毎日のメイクに欠かせないものといえるでしょう。

彼とのデートの近距離でも安心

ナチュラルに、かつしっかりトラブルをカバーしてくれるコンシーラーはデートメイクにも欠かせません。

彼とのデートでは2人の距離が近くなるため、いつもよりもじっくり肌を見られてしまう可能性が。そんな時にニキビやシミ、クマなどが目立っていたらせっかくのムードも台無しですよね。

コンシーラーは広範囲にもピンポイントにも使用できるので、いつも以上に完璧な肌作りを可能にしてくれます。

抜かりない美肌で、デートの雰囲気を盛り上げましょう。そのためには、カバーしたい部分やなりたい肌に合わせて上手にコンシーラーを選ぶことが必要です。

次からは、エチュードハウスの2種類のコンシーラーについてもっと詳しく見ていきます。

ビッグカバーフィットコンシーラー

肌への高い密着感とカバー力、それでいて肌に薄くなじむナチュラルさが人気のビッグカバーフィットコンシーラー。

汗や皮脂にも強く、長時間つけたての美しさを叶えてくるのは多忙な現代女子には嬉しいポイントです。

カラーバリエーションは豊富な9種類

肌の色みやカバーしたい内容に合わせて選べるカラーバリエーションは、なんと全9色。この豊富なラインナップは他のブランドでもなかなか見ることができません。

中でも人気なのはペタル。

ほんのりとしたピンクみが血色感をあげてくれるため、くすみを飛ばし健康的な肌の色に見せてくれるとリピーターも続出しているといいます。ベージュ系の色だけでも7種類もあるので、自分の肌の色にピッタリくるものが見つかると好評を得ているということです。

【おすすめカラー】幸せそうな血色感がプラスされるニュートラルピーチ

9種類あるバリエーションの中から特におすすめしたい色は、ニュートラルピーチです。赤みの強いカラーは血色感をプラスするのに最適です。

広範囲に塗れば、顔全体の血色感が高まり幸せそうな女性らしい表情を演出することができます。

また、ニュートラルピーチは目の下のクマのカバーにもぴったり。血色感あるカラーがクマによる顔色の悪さを打ち消してくれるため、一気に華やいだ表情になりますよ。

【おすすめカラー】赤みを徹底オフ!陶器肌に導くニュートラルミント

もう1つのおすすめカラーは、ニュートラルミントです。

緑色をしたコンシーラーに戸惑いを覚える方もいるかもしれません。しかし、コントロールカラーとしても非常に優秀なこのアイテムは、顔の赤みに悩んでいる方にとてもおすすめです。

涼しげでセミマットな陶器肌がトレンドの今、これまでの火照った雰囲気を感じさせるツヤメイクはやや下火に。涼しげでセミマットな陶器肌には均一に整った肌色のトーンが必要です。同時に肌の透明感も引き出してくれるので、まるでプロが仕上げてくれたようなベースメイクが完成しますよ。

ビッグカバースティックコンシーラー

体温に反応してとろけるように肌になじむビッグカバースティックコンシーラーは全2種類。

皮脂吸着パウダーが含まれているので、時間が経ってもさらりとした質感を保ってくれます。

しっかりカバー派におすすめ

スティックタイプのこのコンシーラーは、やや硬めのテクスチャー。そのため、しっかり肌に密着して隠したい気になる部分をピンポイントにカバーしてくれます。

ペンシルタイプなのであまり広範囲のカバーにはむきませんが、ニキビや傷、クマといった狭い範囲のカバーにはとても心強い味方となります。

特に目の下の三角ゾーンは、肌のトーンが整っているだけで美肌感がアップするとても重要なポイント。カバー力の高いビッグカバースティックコンシーラーは美肌づくりの縁の下の力持ちになること間違いなしでしょう。

長時間崩れにくい

1度メイクしたら、なるべく長くメイク仕立ての美しさを保ちたいと思うのは女性として当然のことでしょう。

ビッグカバースティックコンシーラーは、体温でとろけフィットする特徴があります。さらにコンシーラーに含まれている皮脂吸着パウダーによって、メイク崩れしにくくヨレにくいという点も。

崩れにくいメイクを叶えてくれるため、メイク直しの回数も最低限で済ませることができるのです。

1000円以下のプチプラも嬉しいポイント

何よりも嬉しいポイントといえば、コスパの良さは欠かせません。

あらゆるトラブルをしっかりカバーしてくれる上に崩れにくさもあるハイクオリティなコンシーラーが、なんと1000円以下で手に入ります。

2本買ってもデパコスで買う1本より安いことの方が多いでしょう。これだけプチプラなら、2色とも手に入れてカバーしたい部分によって色味を使い分けたり、家用とお直し用に数本用意しておいたりするのもおすすめですよ。

コンシーラーの上手な使い方

コンシーラーを使ってより美肌感あるメイクをするためには、いくつかポイントがあります。

そのポイントとは…

コンシーラーは使うタイミングが大切

まず大切なのは、コンシーラーを使うタイミングです。

これは、使用するファンデーションの種類によって左右されます。

 

基本的なベースメイクの順番

【リキッドファンデーション の場合】

①下地→②ファンデーション→③コンシーラー→④フェイスパウダー

【パウダーファンデーションの場合】

①下地→②コンシーラー→③パウダーファンデーション

 

リキッドタイプならファンデーションの後に、パウダータイプならファンデーションを塗る前にコンシーラーで気になるトラブル部分をカバーしておきましょう。

この順番を守ることで、より肌への密着感が増し崩れにくくヨレにくいベースメイクに仕上がります。

つけたらなじませる一手間が自然な仕上がりのポイント

コンシーラーをつけたら、必ず指や道具を使ってなじませることが必要です。

なじませることでファンデーションとの親和性が高まり、ベースメイクが一体化し美しさを引き上げます。もしもなじませずにメイクしてしまえば、コンシーラーを塗った部分が悪目立ちしメイクの仕上がりの質を下げてしまう危険性も。

つけたコンシーラーをなじませるためには、指やブラシ、スポンジなどさまざま。自分の使いやすい道具を見つけてみましょう。

広めに塗ったコンシーラー×パウダーなら時短メイクにも最適

コンシーラーは上手に使えば時短メイクの立役者にもなります。

休日や寝坊した日などに欠かせない時短メイク。その方法とは…

 

①コンシーラーを目の下の三角ゾーン、Tゾーン、口の口角部分に塗り広げる。

②仕上げのフェイスパウダーをテカリが気になりそうなところに薄く載せる。

 

なんと2ステップでベースメイクが完成します。柔らかめなテクスチャーのコンシーラーには特におすすめの方法です。

いつも気合を入れたメイクでは肌も疲れてしまいます。定期的に肌を休ませるつもりで時短メイクを取り入れるのは、肌のためにもおすすめですよ。

さいごに

ベースメイクをさらに格上げさせることができるコンシーラー。

もしいつものベースメイクに使用していないのなら、ぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね。

コンシーラー初心者の方には使いやすさ、コスパ面から見てビッグカバースティックコンシーラーが、時短メイクを活用したい方にはビッグカバーフィットコンシーラーがおすすめです。

テスターを活用して、なるべく自分の肌で色やテクスチャーのフィット感を試してみましょう。そうすることできっと自分の肌に合うコンシーラーが見つかるはずですよ。