ボネコ製の加湿器の特徴と人気モデルそれぞれの魅力をご紹介

加湿器メーカーの中でも、知名度や人気が高いのがボネコの加湿器です。ボネコの加湿器は家庭や会社で取り入れられており、加湿機能はもちろん、デザインや機能性の高さが注目されています。

今回は、

  • ボネコ製の加湿器の特徴
  • おすすめのボネコ製の加湿器の特徴

についてみていきましょう。

ボネコ製の加湿器の特徴

ブラストン社のボネコ製加湿器は、奇抜なデザインに特徴がありますが、総合的にレベルが高く加湿器としての機能も抜群です。家庭、オフィスと幅広く使用されています。ここでは、ボネコ製の加湿器について詳しくみていきましょう。

スイスのブラストン社のブランド

ボネコ製の加湿器を製造しているのは、スイスにあるブラストン社です。日本でボネコ製の加湿器を販売しているのは、小型家電を製造販売しているイタリアのトレヴィーゾになります。

有名なブランドが製造しているものの、トレヴィーゾが代理販売していることから、国内におけるブラストン社の認知度はそこまで高くありません。

気化式の加湿器がラインナップの中心

ボネコ製の加湿器は、気化式タイプがラインナップの中心になっています。気化式は水をフィルターに透過させ、ファンの風で水を気化させることで湿度を上げる仕組みです。

加熱させる装置がなく電気代が安いため、経済的な仕組みと言えるでしょう。少しでも電気代を節約したい人にもおすすめの加湿器です。

奇抜なデザイン性の高い加湿器が多い

ボネコ製の加湿器は、奇抜なデザイン性も特徴の一つになります。芸術が盛んなスイスのブランドが作っていることもデザインに特徴がある理由です。加湿器のデザイン性の高さは存在感を放ち、部屋に置くことでオシャレ度も上がるでしょう。加湿器の機能性の高さだけでなく、見る楽しさがあるのも、ボネコの加湿器の特徴になります。

どのモデルも加湿器としてのレベルは高い

ボネコの加湿器は、どのモデルも加湿器としてのレベルが高いのが特徴です。安物の加湿器のように温度が上がりすることもなく、常に最適レベルの加湿を実現しています。空気のほこりやタバコの煙、チリなどをディスクに吸着させ、部屋の清浄効果も期待できるでしょう。

モデルで機能の差がないのも、長期にかけて高い支持を得ている理由です。

気化式加湿器【ホワイトE2441】の特徴


ホワイト E2441は、手入れが簡単でオシャレなデザインが特徴の加湿器です。抗菌作用にも優れているため、衛生面でも安心して使うことができます。実際に、ホワイト E2441の特徴をみていきましょう。

注水方法が簡単

ホワイト E2441は、本体上中心部に直接給水することができるため、注水を簡単に行うことができます。注水するときにタンクの交換が不要なので、急いでいるときもサッと水を注いで使えるのはメリットです。注水方法も注ぐだけでいいので、面倒な工程がありません。

抗菌シルバースティックの効果で雑菌の繁殖を防いでくれる

ホワイト E2441に付属しているシルバースティックには、抗菌機能がついているため、雑菌の繁殖を抑えます。抗菌効果をもたらすのが、スティックに付帯されている銀イオンです。銀イオンがしっかり抗菌してくれるので、小さい子供がいる家庭でも安心して使えるでしょう。

動作音は少し大き目

ホワイト E2441が加湿するときの動作音は、少し大きめなので、音が気になる人は注意しましょう。ただし、気化式タイプになると気化させるときに、加湿器から稼働音が出るのは普通です。動作音が少し大きいと言っても、気化式タイプでみるとホワイト E2441の動作音が特別大きいわけではありません。

デザインがとてもおしゃれ

ホワイト E2441は、デザインがオシャレなので、インテリアとしても最高です。花のつぼみのようにふっくらした形をしています。白が基調で清潔感があり、どんな部屋にも合うデザインでしょう。デザイン性の高さから、家庭用としてだけでなく、会社の事務所や公共機関にも使われています。

ディスク型気化式加湿器【ディスクエバポレーター】の特徴


ディスクエバポレーターは、広い範囲の室内を加湿できることや結露の心配がないこと、一定の温度や湿度を保てるのが特徴です。家庭用としてはもちろん、空間が広いオフィス用としても使うことができます。ここでは、ディスクエバポレーターの特徴を詳しく見ていきましょう。

最大約35畳と広い室内を一台でカバーできる

ディスクエバポレーターは、最大で35畳の室内を加湿させられるため、空間が広いオフィスでも重宝します。ディスクエバポレーターがあれば、いくつも加湿器を用意する必要がありません。加湿は調整することができるため、狭い範囲を加湿させるときも、問題なく使うことができる加湿器です。

加湿し過ぎないので結露の心配がいらない

ディスクエバポレーターは、加湿を調整することができるので、過剰加湿による結露の心配がありません。結露は空気中の水分が増えすぎて、気温が下がることで水滴が発生する現象です。ディスクエバポレーターは温度低下を抑制する働きもあるため、結露がしにくい加湿器になっています。

気持ち良い温度と湿度を保つことができる

ディスクエバポレーターは、温度・湿度を一定に持つことができるため、心地よい空間を維持することができます。加湿器によっては過剰に加湿してカビを発生させるものや、温度が上がりすぎるものも少なくありません。長い時間使うときは、気温や湿度が変化しにくいタイプの方が使いやすいでしょう。

ハイブリッド式加湿器【U650】の特徴


U650は、超音波と加熱方式によるハイブリット加熱方式が採用されている加湿器です。機能性に優れており、室内湿度の制御やタッチパネル、掃除時期のお知らせなどもあります。ここでは、U650の機能性や特徴についてみていきましょう。

室内湿度をおまかせで制御してもらえる

U650は室内湿度を自動的に制御することができるので、湿度が上がりすぎることがありません。湿度センターが搭載されているためで、室内湿度をデジタル制御することで常に快適な空間を作り出すことができます。センサーによって湿度が調整されるため、湿度が上がりすぎることで発生する結露を防ぐこともできるでしょう。

超音波+加熱方式のハイブリッド加湿方式

U650は、超音波と加熱方式のハイブリッド加湿方式を採用しているモデルです。約40℃のマイクロミストが部屋の湿度を効率的に上げていきます。

本体には多彩な自動コントロールプログラムの機能が搭載されており、温度や湿度の変化も緩やかになるでしょう。気温や湿度の変化が緩やかなので、身体にかかる負担が小さいのもメリットです

イオンカートリッジで塩素やカルキを除去することができる

U650に搭載されているイオンカートリッジで、塩素やカルキなどを除去することができます。ボネコ独自のカートリッジが使用されており、抗菌効果がある銀イオンが使用されているのも特徴です。雑菌の繁殖を抑えることができるため、空気を清潔に保ち衛生面も気にすることなく、快適に使用を続けることができるでしょう。

掃除する時期をお知らせしてくれる

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U650には、掃除する時期をお知らせしてくれる便利な機能が搭載されています。加湿器は定期的な掃除が必要ですが、忘れて掃除ができてない人も少なくありません。

掃除をしないと加湿と共に雑菌が空気中に放たれてしまうので注意が必要です。掃除する時期を教えてくれるため、掃除忘れを防ぎ、常に清潔な状態のまま使うことができるでしょう。

タッチパネルで操作性が高い

U650は、タッチパネルを採用しているため、操作性に優れているのが魅力です。必要な操作はすべて液晶をみながら必要項目をタッチしていくだけでできます。子供から高齢者まで幅広い年齢層の人がいる場所でも、すべての人が簡単に使うことができるでしょう。表示パネルも点灯、消灯を手動で選択することができるので便利です。

まとめ

ボネコの加湿器は機能性やデザイン性が高く、ユーザーの希望が形になった加湿器です。単に加湿するだけでなく、空気をキレイにすることや湿度制限をして結露することを防ぐこともできます。ボネコは加湿器のメーカーとしても評価が高く、信頼できる加湿器を探している人にオススメできる加湿器です。