コーヒーサーバーで優雅なひととき!素材別おすすめコーヒーサーバーまとめ

コーヒーを美味しくするために欠かせないのが、コーヒーサーバーです。コーヒーサーバーがもたらす効果や、使用されている素材による違いにも注目して選びましょう。

今回は、

  • コーヒーサーバーを使うメリット
  • コーヒーサーバーを選ぶポイント
  • コーヒーサーバーの素材別の特徴
  • おすすめコーヒーサーバー

を紹介します。

コーヒーサーバーを使うメリット

コーヒーサーバーを経由してコーヒーを入れると、コーヒーを最適な温度にする効果や抽出量を均一化させることができます。ここでは、コーヒーサーバーを経由する具体的な効果についてみていきましょう。

最適な温度に下げられる

コーヒーサーバーを使用することで、コーヒーの温度を最適な温度に下げることができます。美味しいコーヒーの温度は85℃から90℃くらいといわれており、コーヒーサーバーを使うことでお湯の温度からコーヒーの美味しい温度まで下げることが可能です。

お湯の温度によって抽出液の味が変わってくるため、コーヒー豆でも美味しいと感じる温度に調整していくのがベストでしょう。ちなみに、お湯の温度が高すぎるとコーヒーの苦みが強く出てしまいます。

抽出量を均一にすることで味を安定させられる

コーヒーサーバーには、目盛りが付いているタイプが多くあります。目盛りがあることで、抽出された量が一目瞭然になり、抽出量を均一化させることができるわけです。抽出したコーヒーの濃度を均一化することができるため、コーヒーの味を均等にすることもできるでしょう。

サーバーの目盛りを使わず、目分量でコーヒーを入れている場合はコーヒーの味がまばらになってしまいます。抽出量を一定にすることで、味を均一化させて安定化することができるのです。

コーヒーサーバーを選ぶポイント

数あるコーヒーサーバーの中から、どれを選ぶのかは迷うポイントでもあります。一度に作る量や利用する場所から選ぶことも大切です。ここでは、コーヒーサーバーを選ぶポイントをみていきましょう。

一度に作る量に合わせて選ぶ

コーヒーサーバーを選ぶときのポイントは、一回に作るコーヒーの量に合わせることです。一人でコーヒーサーバーを楽しむなら300ml程度のサーバーでよいでしょう。何度かおかわりをする場合や恋人、夫婦で楽しむなら1000ml程度のサーバーがおすすめです。

コーヒーサーバーが大きいと、それだけスペースを取り、無駄が多くなります。コーヒーサーバーを選ぶときは、人数にあわせて容量を確認して選びましょう。一人用と家族用で二つ揃えるのもありです。

利用する場所に合わせて選ぶ

コーヒーサーバーを選ぶときは、利用する場所に合わせて選びましょう。気軽に自宅で楽しみたいのであれば、ステンレス製のコーヒーサーバーをおすすめします。アウトドアで使用する場合は、直火が可能な耐熱ガラス製がおすすめです。

また、お客さんに出すのであればおしゃれな陶器製のコーヒーサーバーもよいでしょう。保温性が高く、インテリアとしての役割も果たします。シチュエーションに応じて選ぶことが大切です

耐久性

コーヒーサーバーを長く大切に使うためには、耐久性もチェックしておきましょう。コーヒーサーバーの素材はガラス、ステンレス、陶器、プラスチックがありますが、耐久性に優れるのはステンレス素材です。

また、温度変化に弱いガラスタイプでも耐熱ガラスが使用されているものは、耐久性が格段に上がります。逆にプラスチックは安く買えるメリットがありますが、耐久性は低いので気をつけましょう。

デザイン性

コーヒーサーバーを選ぶときは、デザイン性にも注目しましょう。デザイン性が優れているコーヒーサーバーを選ぶなら、バリエーションが多いガラス製のサーバーや陶器製のサーバーをおすすめします。

ガラス製は電子レンジで使えるタイプや直火ができるタイプもあるので、シチュエーションに応じて選べるのがメリットです。陶器製は一点ものも多く、自分だけのコーヒーサーバーが欲しい人によいでしょう。

コーヒーサーバーの素材別の特徴

コーヒーサーバーを選ぶときは、素材による違いにも注目しましょう。耐熱ガラスが使用されているタイプ、陶器製のタイプ、ステンレス性のタイプで機能は異なるのが特徴です。ここでは、それぞれのコーヒーサーバーの素材別の特徴を紹介します。

耐熱ガラス製:コスパが高い・レンジや直火がOKな物もある

コーヒーサーバーの中で、ポピュラーなサーバーと言えばガラス素材のタイプです。耐熱ガラスが使用されているため、温度が変化してもガラスが割れることはありません。種類が多いため、自分が欲しいデザインのコーヒーサーバーが見つかるでしょう。

ガラスタイプのコーヒーサーバーには、電子レンジが使えるタイプや直火ができるタイプもあります。コーヒーサーバーを選ぶときは、使用するシーンに応じて選ぶようにしましょう。

ステンレス製:保温性が高い・お値段が高い

コーヒーサーバーの中でも、保温性が高く耐久性に優れているのがステンレス製になります。一度入れると、長時間かけて熱いコーヒーを楽しめるのが魅力です。一度にたくさんコーヒーを入れてゆっくり飲みたい人、レンジを使った再加熱が面倒な人にも適しています。

ただし、他の素材で作られているコーヒーサーバーに比べると金額は高めです。少しでも安いコーヒーサーバーが良いという人は、他の素材の方がよいでしょう。

陶器製:保温性とデザイン性の両立・再加熱は不可

コーヒーサーバーの中でも、デザイン性の高さで人気があるのは陶器製の素材です。陶芸作家が作った一点ものやオシャレなコーヒーサーバーもあります。保温性にも優れ、長い時間かけて熱いコーヒーが楽しめるでしょう

ただし、陶器製のコーヒーサーバーは再加熱することができません。何度も再加熱してコーヒーを飲む場合は、ステンレス製やガラス製のように再加熱ができるコーヒーサーバーを選びましょう。

耐熱ガラス製のおすすめコーヒーサーバー

耐熱ガラス製のコーヒーサーバーは、種類が多くオシャレなデザインのサーバーを選びたい人にもおすすめです。ここでは耐熱ガラス製のコーヒーサーバーの中でも、特におすすめの商品について紹介します。

HARIO (ハリオ) ティー & コーヒーサーバー タイム


シンプルなデザインで、さまざまなシーンで使うことができるコーヒーサーバーです。広口で洗いやすく、お手入れがしやすいメリットがあります。使用されている蓋は茶こしが付いており、ティーポットとして使える機能性も魅力です。

また、素材には耐熱ガラスが使用されており、加熱は電子レンジを使って行うこともできます。蓋をしたままの状態でレンジ使用することができるため、飛び散りの心配もありません。

bonmac コーヒーサーバー


耐熱ガラスが使用されており、シンプルでオシャレなコーヒーサーバーです。カップ数は約3杯で、1人暮らしや2人暮らしに最適なサイズとなります。広口で洗いやすく、手入れが簡単にできるのもメリットです。

また、目盛りが見やすく、どれくらいの量を注ぐのか感覚的に分かります。フタはすべてプラスチックで作られており、取り外しもしやすい作りです。1000円代で買えることを考えるとコスパに優れています。

iwaki(イワキ) 耐熱ガラス コーヒーポット

表面が滑らかで汚れが落ちやすく、本体への色移りやニオイ移りの心配がないコーヒーサーバーです。本体価格が1000円を切り、安く買えるのも魅力としてあります。フタが掴みやすくなっており、開けやすい形状になっているのも特徴です。

熱湯をそのまま注ぐことができて、電子レンジの使用も可能です。熱湯消毒をすることができて、衛生的に使用することもできます。コンパクトな設計で場所を取らず、使用中に手をかけることもありません。

HARIO (ハリオ) V60 レンジサーバー コーヒードリップ

オール耐熱ガラスが使用されているコーヒーサーバーになります。ポット、ふた共にシリコンパッキンがついている安心で安全な設計です。ふたの上にドリッパーが乗せられるデザインで、ユニークな形状にも心惹かれるでしょう。

360mlのタイプや600ml、800mlのタイプがあるので、使用する人数に応じて選ぶことができます。電子レンジや熱湯の使用が可能になっており、消毒や便利に加熱することが可能です。

ステンレス製のおすすめコーヒーサーバー

ステンレス製のコーヒーサーバーは、耐久性に優れており、業務用にも使用されているのが特徴です。ここでは、ステンレス製のおすすめコーヒーサーバーをコスパや機能性から絞って紹介します。

遠藤商事 業務用 コーヒーサーバー


耐久性に優れ、手入れがしやすいコーヒーサーバーとして人気です。1000ccの容量で、約6人分のコーヒーを入れることができます。金属臭がすることもなく、色移りやニオイ移りがするようなこともありません。業務用として販売されていますが、家庭用のコーヒーサーバーとして使うこともできます。

Yosoo コーヒープレス フレンチプレス コーヒーティーサーバー


初心者向きの簡単な操作で、コーヒーを作ることができます。豆の個性を引き出すフィルターがついているので、喫茶店のコーヒーのように、まろやかでいい香りの味に変わるでしょう。

コンパクトで多用途に使うことができるのも魅力です。コーヒーはもちろんのこと、紅茶や緑茶、ウーロン茶、ブレンド茶などを使うこともできます。蒸すことで、茶葉本来の個性よりも引き立てられるでしょう。

HARIO (ハリオ) V60 保温ステンレスサーバー


真空断熱二重構造のステンレス製のコーヒーサーバーで、コーヒーをより長く愉しむことができます。V60透過ドリッパーも乗っており、直接ドリップすることができるのも特徴です。

シンプルな設計で、さまざまなシチュエーションにマッチします。カラーは黒、白、ピンクがあるので、自分の好みのカラーを選びましょう。

陶器製のおすすめコーヒーサーバー

陶器製のコーヒーサーバーは、デザインセンスに優れているのが特徴です。ここでは、陶器製のおすすめコーヒーサーバーを紹介します。ぜひ、コーヒーサーバー選びの参考にしてください。

Kalitaセラミック双方向絞らセット詩


オシャレなデザインのコーヒーサーバーで、独自性があります。他の人とはコーヒーサーバーが被りたくない人におすすめです。何度も加熱することはできませんが、保温性には優れています。

カリタ コーヒーポット 波佐見焼 磁器製 700ml HASAMI & Kalita


波佐見焼とKalitaがコラボして作られたコーヒーポットになります。光を照射すると透けるほどに薄く作られているのが特徴です。軽量ですが、耐久性にも優れているので、長持ちするでしょう。

水平精度が高く、サーバーやマグの上でもがたつくようなことがありません。三つ穴の抽出口を均等に配置することによって、理想的な濾過速度が発揮できます。

Dinnerware Piet Hein Eek コーヒーポット


使い心地にこだわっているコーヒーサーバーです。食器の素材感や手に残る感触を楽しむことができます。価格も手ごろで、陶磁器が持つやわらかい雰囲気を味わうことができるでしょう。

容量は1.2リットルと大容量タイプです。厚みがあるため、陶磁器製のコーヒーサーバーの中でも保温性に優れます。

まとめ

コーヒーサーバーを使うことで、優雅なコーヒータイムを楽しむことができます。そのためにも、サーバーの素材による性質や特徴の違いを知り、自分に合ったコーヒーサーバーを選んでいきましょう。