黒髪だからこだわりたい!話題のインナーカラーのアレンジ20選

黒髪は、他のカラーに比べて重たい雰囲気が出やすく、ヘアスタイルが限定されてしまうと思われがちです。しかし、黒髪だからこそ映えるヘアアレンジもあります。さらっとした流し髪も艶めいていいのですが、インナーカラーを入れることで髪色にアクセントを加えられるのでおすすめです。

ここでは、

  • 黒髪に合うインナーカラー
  • おすすめのアレンジ、インナーカラー実例

について紹介します。

黒髪の印象はインナーカラーでこんなに変わる!

黒髪ロング×ぱっつんの美しいヘアスタイル

応用がきかせにくいと思われがちな黒髪ですが、意外とインナーカラーとは相性が良いもの。明るいインナーカラーなら、黒髪とのギャップでオシャレさを出してくれます。それぞれの色で比較してみましょう。

赤は印象抜群!個性的な髪色に

インナーカラーを印象的にしたいなら、おすすめカラーは赤系です。暗色でも明色でもインナーカラーの存在をしっかり周囲に印象付けることができます。黒髪と合わせることで個性的な髪色になるので、黒髪に飽きてきた人に試してほしいカラーです。

ピンクで女の子らしい雰囲気に

インナーカラーで女性らしさを出したい場合は、やはりピンクがおすすめです。ビビッドピンク、サーモンピンクなど、同じピンクでもさまざまな系統がありますが、基本的にどんなピンクでも黒髪には合います。個性的な印象を与えたいならビビッドピンク、可愛らしい柔らかな印象を持たせたいなら、サーモンピンクが良いでしょう。

青はミステリアスな雰囲気をかもし出す

ミステリアスな雰囲気を出したい場合は、青系のインナーカラーを入れましょう。毛先だけにインナーカラーを入れるだけでもミステリアスになれるのでおすすめです。色を明るくすると、ミステリアスなだけではなくクールさを出すこともできます。

グレー系は好感度が高い

インナーカラーといっても、派手な色に苦手意識を持つ人もいます。そんなときにはグレー系を試しましょう。グレー系のインナーカラーは外国人が持つ髪色のように透明感を出してくれるので、奇抜な印象がなく自然な髪色にまとまります

紫は大人女子にも大人気

紫は大人の女性にも人気のインナーカラーです。元の髪色が明るくないと綺麗に染まらないという難点はありますが、ブリーチすることでカバーできます。なかでもラベンダー系は可愛さだけではなく上品さも出してくれるので、大人女子に人気です

黒髪さんのインナーカラー:赤

赤と黒は相性の良い組み合わせなので、インナーカラー初心者でも楽しめます。こちらでは、黒髪に合う赤系のインナーカラーについて紹介しましょう。

内側赤で個性的なアレンジ

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インナーカラーを赤にすることで、個性的なアクセントをつけることができます。内側に色を入れるため、少々明るすぎても違和感はありません。あまり派手にしたくない場合は、暗めの赤を選べば落ち着いた印象になります。

黒髪ショートさんの赤カラー

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インナーカラーをアクセントにしたい場合、ショートヘアの方が似合う場合もあります。特に毛先のみのインナーカラーを入れる場合、ショートヘアだと赤が映えて、横顔もきれいに見えるのでおすすめです。全体が暗めの黒でも、毛先だけ赤くすることで軽い印象になります。

ボブスタイルのアクセントに

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根元にグラデーションを入れたカラーです。ボブスタイルの場合、全体が黒髪だと重たい印象になってしまいますが、ほんのり赤色を加えることで軽さを出せます。これくらいならほとんど目立たないので、さりげないおしゃれを楽しみたい方にもぴったりです。

赤のインナーカラーでやわらかい印象

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黒髪であっても、毛先にインナーカラーを入れることで雰囲気を変えることができます。赤系は黒髪に映えて、女性らしい優しさや柔らかさを印象付けてくれます。暗めの赤を選べば、派手過ぎてしまう心配もありません。

黒髪さんのインナーカラー:ピンク

女性らしさを出したい場合、インナーカラーをピンクにしてみましょう。黒とピンクは相性が良いので、不自然な仕上がりにならないだけではなく、ちょっとしたアクセントをつけるのにも最適です。赤系でもいいのですが、より女性らしさをアップさせたいときはピンクが良いでしょう。

毛先をピンクに

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毛先をピンクにすることで、遊び心が見えてきます。クール系の服装でも、カジュアルな服装でもマッチする汎用性の高いカラーです。ゴシック系のファッションを好む人も服装とマッチさせるためにインナーカラーをピンクにする人が多いようです。

前髪ピンクでかわいらしさを

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インナーカラーといえば、さりげなさを演出する意味合いが強いのですが、前髪のインナーカラーをピンクにすることで、一気に可愛さが増します。前髪だけではなく、サイドも軽くインナーカラーを入れることで黒とピンクが映えて可愛さの中のクールさも演出してくれるのです。

ピンクのインナーカラーでおしゃれなボブ

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ボブヘアは、アレンジの仕方によっては重さの方が強調されてしまうヘアスタイルです。とくに黒髪だとその重さもより際立ってしまうもの。そこにピンクのインナーカラーを入れることで、重さを軽減してくれます。それだけでなく、女性のかっこよさとオシャレさをアピールできるのも魅力です。

外ハネの下から見えるピンク

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控えめなインナーカラーもいいのですが、せっかくかわいいピンク系のカラーにするのであれば、外ハネの下からちょい見せしてみてはいかがでしょうか。さり気ないちら見せは、可愛らしさもアップします。

黒髪さんのインナーカラー:青

基本的に黒髪はどんなカラーにも合う特徴を持っています。その中でも、ミステリアスな雰囲気にしてくれるのが青系です。特に暑さが増す夏場は涼しげな雰囲気を出すこともできるのでおすすめです。

毛先を青で印象的な雰囲気に

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気づくか気づかないかくらいの暗めのカラーもいいですが、夏らしさを出したい場合は、青を強く入れた方が涼しさを強調できるのでおすすめです。他にもアッシュ系とグラデーションのようにすることで、まるで海の底のような幻想的仕上がりになります。夏休みの間だけ髪色を変えて楽しみたいといった方は、ぜひ試してみましょう。

ブルージュで青系暗髪

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近年、青髪は芸能人や海外女優の影響もあって注目度の高いカラーです。その中でも暗色のブルージュは、カラー人気を不動のものにしています。ブルーとベージュを組み合わせたブルージュは派手さこそありませんが、控えめで落ち着いた雰囲気を作ってくれます。

サイドに軽く青系カラー

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インナーカラーは主にサイドに入れる人が多いのですが、やや軽く青系を入れることでちょっとしたアクセントになります。光の辺り加減によって違って見える程度の色合いで、不自然さのないナチュラルなインナーカラーに仕上がります。

重くならないストレート

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青系だけではなく、グレーや紫などと組み合わせることで重さを感じさせないアレンジになります。基本的にどのヘアスタイルでも問題ありませんが、ストレート部分に入れることで色が強調され、軽さを演出できます。

黒髪さんのインナーカラー:グレージュ

グレージュはグレーとベージュを組み合わせたカラーです。外国人のような透明感のある髪色を表現してくれる、注目度の高いカラーのひとつです。黒髪と合わせることでナチュラルな仕上がりになることから、男女問わず人気を集めています。

黒髪が軽い印象に

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黒髪とグレージュを組み合わせることで、黒髪が持つ重厚感を軽減してくれます。これくらいのグレージュなら、カラーを入れていることがほとんどわからないのでオフィスでも取り入れられます。あまり目立ったカラーにはしたくないけど黒髪の重さを何とかしたいときは、暗めのグレージュを試してみましょう。

グレージュでやわらかい質感

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グレージュといっても暗さや明るさはさまざまです。少し明るいグレージュのインナーカラーにすることで、柔らかさを出しながら落ち着いた雰囲気を作ってくれます。透明感を作るためにも最適なカラーなので、外国人のような透明感のある髪に憧れている人におすすめです。

ロングヘアが重くならない

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黒髪の場合、髪が長くなればなるほど重たさを感じるようになります。しかし、グレージュのインナーカラーを入れることでロングヘアでも軽さを出すことができます。黒髪を維持しながら適度な抜け感を持ちたい人は、ぜひグレージュを試してみましょう。

ストレートこそ試したいグレージュ

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黒髪のストレートヘアは女性らしい艶のあるヘアスタイルですが、重さを感じさせてしまうデメリットがあります。軽さを優先すると髪のツヤが失われてしまうのも悩みどころ。そこで、グレージュのインナーカラーを取り入れてみましょう。重さを軽減しながら、ツヤも持続させてくれます。

黒髪さんのインナーカラー:紫

若い世代から大人世代まで幅広い注目を集めているのが紫です。黒髪と紫のインナーカラーの組み合わせなら、色が持つ派手さをあまり感じなくなり、落ち着いた仕上がりになります。

ミステリアスな印象のボブ

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ボブヘアのインナーカラーを紫にすることで、ミステリアスな印象を演出できます。ミステリアスといえば青系でも演出できますが、寒色になるため冬場には向きません。紫を使うことで、冷たさを感じさせないままミステリアスな印象を作ることができます。

毛先にさりげない紫

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毛先にアクセントとして紫を入れることでオシャレな雰囲気を作ることができます。紫はどちらかというと派手な色に属してしまうため、全体を紫にするのはあまりおすすめできません。しかし、毛先など一部分のみを紫にすることでオシャレさをアップさせてくれます。

クールな印象の紫で

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青系に近い紫のインナーカラーを入れることで、クールな印象を作れます。この場合、青と紫、ふたつのカラーを組み合わせて明るさを感じさせながらも適度な暗さを残しています。そのため、やや明るめであって不自然になりません。

紫のグラデーションもキレイ

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日常生活や仕事に影響がないなら、紫のグラデーションインナーカラーを入れてみてはいかがでしょうか。黒髪だからこそ、よりグラデーションが映えます。紫を強めに出して暗髪を青系にすることで、単色よりもかわいさがアップ。ふたつのカラーが混ざり合ってちょうど良い髪色になります。

まとめ

これまで、黒髪はアレンジがしにくく遊びがきかない髪色だと思っていた方も、見方が変わったのではないでしょうか。ここで紹介したように、じつはインナーカラーも合わせやすく、アレンジのバリエーションも豊富です。

黒髪1色だけだとどうしても重たさを感じてしまうものですが、そこにインナーカラーを上手に入れることで、清楚さや控えめさを残しながらヘアカラーを楽しむことができます。基本的にどのカラーも合うので、自分の好きな色を試してみましょう。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。