若く見える髪形は?おすすめの若見えヘアスタイルまとめ

若さを出す場合、肌の手入れやファッションも大切ですがヘアスタイルも大きな影響を与えることを知っていますか?鏡を見て「最近老けて見える」と思う人は、ヘアスタイルのせいかもしれません。

たとえば、きっちりと結んだ髪、不自然なストレートヘアなど、他にも若さを失わせている原因のヘアスタイルは多くあります。

今回は、

  • 若く見える髪型のポイント
  • 若く見える髪の長さ
  • 気をつけた方がいいヘアスタイル
  • 若く見えるヘアスタイル
  • 若く見えるヘアカラー

どうすれば若く見える髪型を作れるのかなどについて紹介します。

若く見える髪型のポイント

いざ若く見られる髪型をしたいと思っていても、どう作っていけばいいかわかりませんよね。ここでは、若く見える髪型のポイントをいくつか紹介していきますので参考にして見てください。

伸ばしっぱなしのロングよりもショートヘア

子育てや家事、仕事などに毎日追われていると、なかなか美容室にも行かなくなってしまいますよね。そういった人たちの中には、髪を切る時間が取れないからといって、伸ばしっぱなしのロングヘアにしている人もいるかもしれません。この「伸ばしっぱなしの状態」が若さを奪っている原因にもなっています

伸ばしっぱなしにしたロングヘアよりは、ショートヘアの方が若く見られやすいです。面倒だからといって放置してしまった人は、1度美容室に行く機会を作って、思い切ってショートヘアにしてみるのも良いでしょう。

パーマなど動きのあるヘアスタイル

前髪なしのセミロングパーマの魅力と、おすすめヘアスタイル8選

伸ばしっぱなしにしているのではなく、好んでロングヘアにする人も多いと思いますが、ストレートにしていませんか?ストレートヘアは女性が持つ艶っぽさを出してくれますが、逆に大人びた雰囲気を出してしまうこともあります。そのため年齢以上に見られることもあるのです。

ロングヘアでも若く見せたいなら、パーマなどをかけましょう。髪に動きを作ることで若さを出すことができます。ただし、きつすぎるパーマだとかえって老けた印象になってしまうのでNG。ゆるふわ系にすることで上品なヘアスタイルになります。

髪色はトレンドカラーを取り入れて

せっかくヘアスタイルを整えても、髪色が合っていないと若見えしません。そのため、髪色はトレンドカラーを取り入れてもらいましょう。美容室でカラーリングする場合は、美容師にトレンドカラーや自分に似合いそうな色を相談すると失敗のリスクを軽減できます。

若く見える髪の長さは?

若く見える髪の長さがあることは知っていますか?ショートヘアが若見えすると先述しましたが、決して他の長さが老けて見えるわけではありません。こちらでは、それぞれのヘアスタイルで若見えするポイントについて紹介します。

明るめの髪色のショート

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ショートヘアの場合、耳が隠れる程度の長さがおすすめです。耳が出てしまうと若作りになってしまう場合があるからです。耳の横に髪をかけられる程度の長さを心がけましょう。もちろん、長さだけではなく明るめの髪色を意識すると若見えします。

たとえば、ピンク系でもあまり目立たないカラーもあります。金髪にするなどの極端な明るさではなく、年齢相応の控えめな明るさを心がけるとナチュラルな仕上がりになります。

やさしい印象のボブ

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30代~40代女性におすすめしたいヘアスタイルは、ボブヘアです。明るめの髪色で、ゆるくウェーブをかけることで重さがなくなり、適度な軽さと若さを印象づけることができます。

ボブヘアは忙しい人でもアレンジ方法が簡単なものも多く、手入れも面倒ではないので、忙しい人にこそ取り入れてほしいヘアスタイルです。

毛先に動きをつけたミディアム

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ミディアムヘアの場合、細かく無造作カールをして毛先に動きをつけることで若さを強調できます。強調するといっても全面に押し出すのではなく、控えめな強調なので若作りには見られません。髪色も明るすぎない適度なカラーを選ぶことで、毛先の動きをより強く出すことが可能です。

長めの髪はレイヤーを入れて

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ロングヘアの場合、どうしても髪の量で重さが出てしまいます。そんな時はレイヤーを入れてすっきりとしたヘアスタイルを意識しましょう。レイヤーを入れることで、髪色は黒髪であっても軽さを出せるので若見えするようになります。

老けて見える?気をつけた方がいいヘアスタイルは?

若見えするヘアスタイルがあるように、その逆もあります。自分では気づかないうちに、老けて見られる原因を作ってしまっているかもしれません。老けて見えるヘアスタイルはさまざまですが、その中でももっとも注意したい2つを紹介します。

毛先バサバサで手入れができていない髪

髪は紫外線の影響などで、ケアをしないとすぐに傷んでしまいます。忙しさを優先してしまう傾向がある人は、髪の手入れもしっかりできずに毛先がバサバサになっているのではないでしょうか。

たかが毛先と思う人もいるかもしれませんが、バサバサになった毛先は髪全体から清潔さを失わせ、年齢以上の印象を与えてしまいます。逆に年齢を重ねても髪の手入れをしっかりすることで若見えしている女性も多いのです。

重く見える黒髪

黒髪は日本人らしさを表す髪色ですが、その色の特徴から重たい印象を与えてしまいます。黒髪のロングヘアは女優さんに影響されて真似する人も多数いました。しっかり手入れをしていて、艶の出ている黒髪であればいいのですが、なかなか女優さんのように手入れはできませんよね。

綺麗だからと真似をした結果、逆に老けて見えるようになってしまったという人も少なくないはず。黒髪は大人っぽさを出せる髪色ではあるのですが、使い方を間違えると逆効果になることも覚えておきましょう

若く見えるヘアスタイル

若く見えるヘアスタイルとはどんなものがあるのでしょうか。こちらでは、若見えするヘアスタイルで、手間のかからないものを集めたので参考にしてみてください。

横顔すっきりハーフアップ

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年齢を重ねることで、肌のたるみを隠そうと髪をおろす人もいますが、余計に老けて見えるのでやめましょう。逆にサイドを後れ毛程度残して、ルーズっぽさが出るハーフアップがおすすめです。横顔をしっかり出した方がすっきり見えるので、隠すよりも若く見えることが多いのです。

無造作なこなれ感のあるボブ

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綺麗に整えたボブヘアではなく、無造作ヘアでこなれ感を出した方が若見えするヘアスタイルです。無造作感を出すことで柔らかさも出せるのでおすすめです。

ワンカールパーマで毛先ふんわり

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コテがあれば簡単にできるのがワンカールパーマです。カールのやり方次第でヘアアレンジのレパートリーも増えるので、毎朝のヘアアレンジに悩んでいる人はぜひ試してみましょう。

カールもキツめに作るのではなく、軽くゆるふわを意識することで女性らしい丸みを帯びたフォルムになります。インナーカラーと組み合わせることで、より若さを出すことができますよ。

ひとつ結びもパーマで垢抜け

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仕事の都合上、どうしても髪をまとめないといけない場合は、ルーズさを出したひとつ結びがおすすめです。結び目を髪で隠すのもいいですが、ヘアアクセサリーを組み合わせることで女性らしさがアップします。同じひとつ結びでも、ヘアアクセサリー次第で印象も変わってくるので、オンオフ関わらずに使えるヘアスタイルです。

ぺたんこ髪はパーマでふわっと

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髪質次第で、ぺたんこ髪になってしまう人もいますよね。そんな時はパーマをかけてふわっとさせるのを意識しましょう。毎回美容室に行かなくても、コテがあれば自宅でふわっとヘアスタイルを作ることも可能です。

若く見えるヘアカラー

ヘアスタイルだけで、若見えが完成するわけではありません。きちんとヘアスタイルに合うヘアカラーも選びましょう。あまり派手なカラーは年齢に合わないので、落ち着いたカラーを選ぶのがポイント。ヘアカラーを間違うことで、逆に老けて見えることもあるので要注意です。

カラーに抵抗がある人はアッシュ系カラーを

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あまり髪色を変えたくない場合は、アッシュ系カラーがおすすめです。黒髪ほどではありませんが、どちらかといえば暗色なので派手さが出ません。カラーリングしていても、落ち着きのある雰囲気を崩さないので、カラーに抵抗がある人は検討してみてはいかがでしょうか。

グレージュで外国人風のヘアカラー

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グレージュとは、グレーとベージュを組み合わせたカラーのこと。明るめの色ですが、派手さを感じさせないカラーで、若見えを狙っている人にピッタリです。外国人の髪のような透明感を作ることができるので、若見えさせたい人は積極的に活用してほしいカラーのひとつです。

ラベンダー系カラーなら暗髪も軽く

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若い世代に人気を集めているのがラベンダーアッシュです。ラベンダーと聞くと派手な紫系をイメージする人もいますが、アッシュ系カラーと組み合わせることで落ち着いた色合いになっています。ほぼ地毛風のカラーになっているので、あまり染めていることにも気づかれません。

ラベンダー系のカラーは暗髪も軽く見せてくれる効果があります。地毛風でありながら、黒髪と違うのは暗さを保ちながらも軽さを出せるという優秀なポイントでしょう。目立たないカラーリングを望んでいる人は、ラベンダー系の暗い色を検討しましょう。

好感度高いベージュ系ヘアカラー

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ベージュ系のヘアカラーは周囲からの好感度も高くなるといわれています。同じベージュであっても色の明るさは選べるのですが、暗いものより適度な明るさを入れた方が髪も軽く見えます。さまざまなヘアスタイルにもマッチするのでおすすめです。

青系アッシュカラーでクールな印象に

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あまり目立たないカラーとして、青系アッシュカラーもオススメです。青系も目立つ青と目立たない青があります。アッシュカラーと組み合わせることで明るさも抑えられ、年齢相応のカラーになります。逆に明るさを出してしまうと年齢と合わない部分が出てしまいかねないので注意してください。

他にもインナーカラーを青系にすることで、クールな印象が出せます。青髪は近年注目度も高くなっているので、幅広い年代で使われています。不安な場合は美容師に希望を伝えて、自分に合う青系カラーを見繕ってもらってもいいかもしれませんね。

まとめ

ヘアスタイルやヘアカラーを変えるだけで、自然な若々しさを手に入れることができるものです。自分なりにやってみたものの、若作りの印象になってしまう、かえって老けた印象になってしまう、といった方は、やり方が間違っているのかもしれません。ここで紹介した若見えするポイントをおさえ、自分に一番合ったヘアアレンジを取り入れてみましょう。カラーを少し変えるだけでも、今よりグッと印象が変わるかもしれません。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。