香水用アトマイザー9選!スプレー・ロールオン・ガラス製別にご紹介

お気に入りの香水をいつでも身に纏いたい時、香水アトマイザーが活躍してくれます。アトマイザーの中に香水を入れるだけで、手軽に持ち運びが可能となるのです。しかし、香水用アトマイザーと言ってもいくつかの種類に分けられることは知っていますか?

今回は、

  • 香水用アトマイザーの選び方
  • オススメのアトマイザー

について紹介します。お気に入りのアトマイザーで持ち歩きましょう。

香水用アトマイザーの選び方

香水用アトマイザーの選び方として、簡単に詰め替えができる、小さめのボトル、丈夫で軽い、漏れないなどさまざまな重視ポイントがあります。香水用アトマイザーはまったく異なるタイプのものがあるので、どんな時にどのタイプが良いのかを見極める必要があります。こちらでは香水用アトマイザーの選び方について見ていきましょう。

スプレータイプ:スタンダードで使いやすい

香水用アトマイザーと聞いて、一般的に想像するのがスプレータイプです。軽くシュッとひと吹きするだけで手軽にお気に入りの香水を身に纏うことができます。初めてアトマイザーを使う人にもオススメできるほど手軽で使い勝手が良い特徴を持っています。特にこだわりがないのであれば、使いやすいスプレータイプがオススメです。

ロールオンタイプ:量を調整しやすい

身に纏う香水の量を調節したい時は、ロールオンタイプがオススメです。制汗剤などにもロールオンタイプはありますが、基本的に香水のロールオンタイプはスリム系が多いです。アトマイザー自体を大きくしてしまうと、大量につけてしまい、周囲に不快な思いをさせるほどキツい香りになってしまうからです。ほのかな香りを身に纏いたい時など、量を調整できるロールオンタイプがオススメです。

ガラス製の容器:香りを重視

香水用アトマイザーの中にはガラス製の容器があります。香水の香りを重視、もしくは劣化を防ぎたい場合はガラス製の容器が一番です。一般的なプラスチック製のアトマイザーはアルコールと混ざってしまい、香水の質を劣化させることもあるのです。

その点、ガラス製は割れやすいというデメリットはありますが、香水の劣化を防ぎ、質の高い香りを纏うことができます

スプレータイプのおすすめアトマイザー3選

こちらでは、スプレータイプでオススメのアトマイザーを紹介します。アトマイザー初心者さんや手軽に香水を楽しみたい人はスプレータイプのアトマイザーを使いましょう。これから紹介するのは、シンプルながらも使いやすさに定評がある製品ばかりです。

HOLUCK アトマイザー

シンプルなデザインなので男女問わず使えるアトマイザーです。重さは23gで負担になるほどではありませんし、旅行や外出時などバッグに入れておくだけで構いません。バッグの中でもかさばらないので、持ち運びやすさ、使いやすさを求めている人にオススメの製品です。

Gotofine アトマイザー グラスアトマイザー

女性が好みそうなデザインのアトマイザーです。パールピンクの外観が美しく、携帯に便利なミニサイズ仕様となっているので、ポーチやハンドバッグなど小さなバッグでもかさばらずに持ち運べます。

Travalo Milano 香水 アトマイザー

ミントグリーンの外観がすっきりと爽やかな印象を与えてくれるアトマイザーです。飛行機内への持ち込み可能認証取得済みなので、バッグの中からわざわざ別の荷物に移動させずに済みます。

高級感漂うデザインですが、機能性も文句がない仕様となっています。アトマイザーにありがちな蓋が閉まりにくいということもなく、バッグの中に入れていても安心できるアトマイザーと言ってもいいでしょう。

ロールオンタイプのおすすめアトマイザー3選

こちらでは、ロールオンタイプのアトマイザーを紹介します。ロールオンタイプも使いやすさに定評がありますが、一番のメリットは先述したように量の調節ができるところです。ほのかに香る程度に調節することもできますし、やや強めにつけることも可能です。ただ、香水はキツすぎると周囲を不快にさせてしまう可能性があるので気をつけましょう。

ヒロミチ パフュームローラーストラップ プレイン

ストラップ仕様となっているので、持ち運びに便利なアトマイザーです。便利な付属品もあるので簡単に香水の移し替えができます。バッグやポーチにつけておくことで、アトマイザーを探す手間を省くことができます。

ShopXJ 香水 アトマイザー ロールオン

見るのも楽しいカラフルさが特徴的なアトマイザーです。コンパクトサイズでバッグやポーチの中でもかさばらず、つける時もローラーがコロコロとするので香水が過剰に飛び散る心配もありません。見た目の可愛さから、特に女性に好まれる傾向があります。

アマラスラグジェ スティックアトマイザー

スリムタイプのアトマイザーで、コーラルピンクが可愛らしく彩ってくれます。可愛さの中にスタイリッシュな雰囲気も兼ね備えていて、シンプルながらも洗練されたデザインが印象的で人気を集めています。

甘すぎないピンク系なので、幅広い年代に愛用されているのです。一般的にピンクカラーが苦手な人も落ち着いたコーラルピンクは好んで持つ人がいます。

ガラス製のおすすめアトマイザー3選

こちらではガラス製のアトマイザーを紹介します。ミニタイプの香水ボトルのようなデザインが多いので、シンプルさと使い勝手の良さで高い評価を得ています。

ヤマダアトマイザー メンズアトマイザー 角ビン

シンプルなデザインのアトマイザーです。ねじ口小びんの製造技術を持つ熟練の職人が丹精こめて作り上げた、角びんとヘアライン仕上げのシルバーキャップを組み合わせた製品です。熟練の職人が作っているからこそ、シンプルでありながらも洗練されたデザイン、そして上品さを出しているのでしょう。

ヤマダアトマイザー グラスアトマイザー

スノー柄が特徴的なアトマイザーで、女性に人気の高いデザインです。香水を移し替えることで、キラキラと輝いて香水の魅力を更に引き出してくれます。冬を連想させる香水に似合うデザインなので、お気に入りの香水を入れて持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

可愛いアトマイザーを使うことで、香水をつけることにもわくわくと弾んだ気持ちになります。価格もリーズナブルで、しっかりとした造りになっているため液もれもしません。実際に使っている人たちも高く評価しているので、失敗の少ないアトマイザーと考えて問題はないでしょう。

雰囲気がクリスマスに似ているので、プレゼントとしても重宝されるアイテムとなっています。

Faireach 香水アトマイザー

シルバーのシンプルなアトマイザーです。オシャレさはないのですが、シンプルな製品だからこそ味わえる上品さを感じることができます。あまり重さを感じさせないのですが、金属外殻がガラスボトルを保護し割れやすさをカバーしています。ガラス製アトマイザーの、割れやすいデメリットをしっかりとカバーした製品です。

まとめ

香水を持ち歩く場合、なるべくアトマイザーを使った方がいいでしょう。アトマイザーに移し替えることでバッグ内での液もれなどを防ぐことができます。

中には小さなびんを持ち歩く人もいますが、こぼれてしまった場合はキツすぎる香りに悩まされてしまうので必ずアトマイザーを使ってください。

ここで紹介したスプレータイプ、ロールオンタイプ、ガラス製の容器を参考にしてみてくださいね。