パールピンクヘアはパールのようなキラキラヘア?おすすめスタイル12選

かわいいと人気のパールピンクのヘアカラー。キュートで甘い感じを出すこともできますし、かわいい系女子からの人気も高いカラーです。
  • パールピンクのヘアカラーの特徴
  • さまざまなパールピンクのスタイル

についてまとめてみました。

気になったら、ぜひパールピンクにチャレンジしてみましょう。

パールピンクヘアカラーの特徴

そもそも、パールピンクのヘアカラーとはどのような色を言うのでしょうか。ピンク系のカラーというのは何となくわかっても、それ以上のことはよくわかりませんよね。ここではまず、パールピンクの特徴について知りましょう。

パール感があり光沢のあるヘアカラー

パールとは、ご存じの通り真珠のことです。独特の美しい光沢を持つ宝石として知られていますし、さまざまなアクセサリーにも使用されていますね。真珠のような輝き、パールのような美しさ、といった文章表現も至るところで目にします。パールピンクは、パール感があり、ツヤツヤとした光沢があるヘアカラーとなります。

ツヤツヤした、鮮やかなピンクカラーに仕上がるのが、パールピンク最大の特徴といえるでしょう。色のトーンを抑えることも可能ですが、相当鮮やかな色味にすることも可能です。ツヤツヤの明るいピンクカラーでは、職場によっては難しいかもしれません。きれいな光沢が出るため、上品さを演出することも可能です。

エアリーな雰囲気がある

パールピンクに染めた髪の毛は、空気感があってふんわりしています。もちろん、ヘアスタイルに左右されるところでもありますが、見た目がエアリーな雰囲気になるのは大きな特徴と言えるでしょう。かわいい系女子を目指す方にもおすすめです。

パールピンクの髪の毛を、よりエアリーにするには、スタイリングが重要になってきます。スタイリングのときは、内側からソフトワックスを使用しましょう。根元から空気を含ませるようにしてワックスをなじませ、髪の毛にボリュームを持たせていきます。ワックスで重くなってしまわないよう、少量からつけていくのが基本となります。

透け感も重要!外国人風ヘアでも人気

かわいいオシャレ女子になるためには、透け感も重要になります。パールピンクのカラーは、適度な透け感を出すことも可能です。透明感のある仕上がりにもできるので、女性らしさをより醸し出せるでしょう。ハイライトを入れたり、グラデーションを入れたりすることで透け感を出すテクニックもあります。

パールピンクのヘアカラーを楽しんでいる方の中には、外国人風ヘアにチャレンジしている方も多いです。まるで海外セレブのような、ゴージャスでインパクトのあるヘアスタイルにしている方もいます。このようなスタイルと、パールピンクのヘアカラーとの相性はばっちりです。

ブリーチは数回必要になることが多い

美しいパールピンクに仕上げるには、複数回のブリーチが必要になることが多いです。だいたい、3~4回ほど行うことになるでしょう。これくらいのブリーチを行えば、しっかりとパールピンクのツヤ感を出すことができます。

また、もっと深刻な問題として、髪の毛へのダメージがあげられます。ブリーチをすると、どうしても髪の毛にダメージが加わります。もともとダメージヘアの方だと、さらに髪の毛を傷めてしまうことになりますし、傷んでいない髪の毛にも当然ダメージを与えます。

ナチュラル系?パールピンクのスタイル集

ここからは、パールピンクのさまざまなスタイルをご紹介したいと思います。まずは、ナチュラル系のパールピンクです。ナチュラル系なので、そこまでインパクトは強くないでしょう。初めてパールピンクにする方の参考にもなりそうです。

ブラウンベースのパールピンク

パッと見た感じでは、パールピンクとは気づかないのではないでしょうか。こちらは、ブラウンカラーをベースにしたパールピンクとなります。ベースとなっているブラウンカラーが強い感じです。光に透かしたときにピンクが際立ちそうです。

キラキラなグラデーションがかわいい!

まさにパールピンク、といえるような美しいカラーリングです。画像では、グラデーションを入れています。グラデーションを入れることによって、より個性的な見た目になります。グラデーション特有のキラキラ感がすてきですね。

ウルフ系大人のパールピンク

シックでオトナな感じにまとまったスタイルです。おとなしめのパールピンクなので、自己主張も強すぎずいい感じですね。デキるオトナの女性といった印象も与えられます。これなら職場でも目立つことはありませんし、おすすめです。

自毛の色を生かしたパープルピンク

こちらも、あまり目立たない感じのパールピンクです。地毛の色を活かした、シックで落ち着きあるカラーに仕上がっています。パールピンク初チャレンジという方、少しだけ取り入れてみたい、という方にもおすすめできます。

ブリーチのないパールピンク

パールピンクにするときは、ブリーチを複数回行うことが多いです。画像の方は、ブリーチなしで仕上げているようです。ブリーチをしなくても、これほどきれいに発色するとは驚きです。

エアリーなパールピンク

パールピンクのヘアカラーと、エアリーな髪形が見事にマッチしています。エアリーにすることで、よりふんわりした女性という印象を与えられます。女性はもちろん、男性からも好まれそうなスタイルといえるでしょう。

ハイトーンでピンク全開?パールピンクのスタイル集

ここでご紹介するのは、ピンク全開のハイトーンなパールピンクです。これぞパールピンク、といったスタイルの方が多いです。職場によっては注意を受けてしまうかもしれませんが、そうした問題がなければぜひチャレンジしてほしいです。

ブロンドに近いパールピンク

何とも言えない、絶妙なニュアンスに仕上がっているパールピンクです。パールピンクではありますが、ぱっと見ではほとんどブロンドに見えてしまいます。外はねショートもかわいいですね。

エアリーなパールピンク

とってもエアリーなスタイルに仕上げています。空気を含ませるようにして仕上げたスタイルは、かわいい系からギャル系まで、さまざまな女性にマッチします。エアリーなスタイルに仕上げることで、よりパールピンクが映えます。

ショートカットのハイトーンパールピンク

ショートカットにもパールピンクは似合います。アクティブで元気いっぱいの女の子を演出できます。かなり明るいトーンになるので、シーンは選ぶかもしれません。ファッション系、アパレル系のお仕事ならいいかもしれませんね。

グラデーション入りパールピンク

パールピンクにグラデーションを入れています。グラデーションを入れることで、独特のキラキラした感じを出せます。より個性的なビジュアルにもなるので、周りの人と差別化したい、一緒は嫌、という方にもおすすめしたいです。

根本パープルからのグラデーション

こちらもかなりのハイトーンなパールピンクです。全体的に明るいトーンのパールピンクなのですが、よく見るとトップにはパープルカラーが入っています。そこから、緩やかに毛先にかけてグラデーションを入れています。

ハイブリーチでつくるパールピンク

かなりインパクトの強いパールピンクです。一見するとアッシュ、シルバーカラーにも見えますが、恐らく光の加減もあるのでしょう。しっかりとケアしながらブリーチすることで、きれいでかわいい仕上がりになるということです。

まとめ

仕事によっては、ハイトーンなパールピンクは無理かもしれませんが、おとなしめの色味なら何とかいけるでしょう。インナーカラーにする、ブラウンカラーをベースにするといった方法もあります。かなり個性的になりますし、オンリーワンな私を表現するにもピッタリのヘアカラーだと言えるでしょう。ぜひチャレンジしてほしいです。