一輪挿しがオシャレで素敵♡おすすめ花瓶8選と真似したい一輪挿しの作例

一輪挿しは趣味で始めたいと思っている方も多く、近年では専門の教室なども増えました。しかし、一輪挿しは意外と簡単ではなく、なかなか上手にできない人もいます。

そこで今回は、

  • おしゃれで素敵な一輪挿しの花瓶
  • 一輪挿しの作例

などを紹介しましょう。

一輪挿しのメリット


一輪挿しは、敷居が高い生け花などよりも挑戦しやすく、リーズナブルなのも特徴となっています。ここからは一輪挿しをするメリットについて紹介するので、やってみたいと思っている人は積極的に挑戦してみてはいかがでしょうか。きっと素敵な趣味になりますよ。

生け花と比べてチャレンジしやすい

生け花の場合は用意しなくてはならない素材も多いですし、場所を取るものも多いです。しかし、一輪挿しの場合は一輪の花と花瓶があればできます。それ以外に特別用意しなくてはならないものなどはないため、チャレンジしやすいです。趣味として気軽に始めたいという人はもちろん、これから本格的にやってみたい人にもおすすめできます。

リーズナブルでもオシャレな一輪挿し用の器が増えている


リーズナブルでおしゃれな一輪挿し用の器が増えているのも、始めるには絶好のチャンスだといえます。花瓶だけでもおしゃれなものが多いため、置いておくだけでもインテリアになるでしょう。

花は枯れてしまいますが、一輪挿しのやり方さえ知っておけば、枯れてもまた新しいものを作っていくことができます。年中通して楽しめるのも一輪挿しの良さです。

詳しい知識が無くても様になる

一輪挿しは、難しい知識は必要ありません。もちろん上手な人は上手なのですが、特に専門技術が必要となることもありませんし、ある程度は様になるのも嬉しいところです。誰もが簡単に楽しめるという点を考えると、メリットも大きいといえます。大人から子供まで楽しめますし、老後の趣味にするのもよいでしょう。

室内に圧迫感の無い状態で花を取り入れられる

一輪挿しは部屋に飾るというよりは、部屋に添えるという言葉が相応しいかもしれません。事実、室内に置いてあっても圧迫感がないので、花を飾りたいと思っている人にはおすすめです。花束や観葉植物などを置いておくと、どうしても圧迫感が生まれてしまいます。しかし、一輪挿しならテーブルの上や棚の上など、小スペースで飾れるので邪魔になりません。

一輪挿し用の花瓶を選ぶポイント


一輪挿し用の花瓶を選ぶ時には、ポイントを知っておくことが重要になります。花によっては、花瓶によってより美しく見せることができるものも多いです。一輪挿しでは花瓶も重要な要素の1つなので、ここからは花瓶の選び方を紹介しましょう。

花瓶がしっかりと自立し安定しているもの

花瓶がしっかりと自立していて安定しているものは、やはり安心して置いておくことができます。花瓶によっては倒れやすいものもあり、地震や台風など災害の多い日本では倒れてしまうことも多々あるのです。また、生活の中でちょっとぶつかったりすると倒れてしまうこともあるので、ある程度の重量があって安定しているものを選びましょう。

口がせまく花が動きにくいもの

口が狭いものほど、一輪挿しに向いています。口が広いと花がシナシナになってしまい、首から折れてしまうこともあるためです。花を支えるように口は狭いもの、それでいて花が動きにくいものだとより一層映えます。そのため、できる限り花瓶は細いものを選ぶようにしましょう。三角錐や四角錐のものがあると、安定感もあっておすすめです。

花瓶高さに注目する

花瓶は高さがある程度ないと、一輪挿しも綺麗になりません。花瓶の高さによってそれぞれ見栄えも変わってくるため、良いデザインを選びましょう。コンパクトに整えるのか、それともインパクトのあるものにするのかは花瓶次第です。高さがあり過ぎると圧迫感が出てしまうので、サイズはしっかりと選ぶことが必要となります

花瓶のデザイン


花瓶のデザインは派手過ぎないものが好ましく、色もシンプルなものがよいです。一輪挿しの場合は花がメインとなるので、その花を目立たせることができるデザインから選ぶことが必要となります

あくまでも主役は花ということを忘れてはいけません。花瓶は添えるようにモノトーンや無色透明のものを選ぶと、より綺麗に演出できますよ。

花瓶の材質にも注目

花瓶の材質は色々とあって、ガラスやプラスチック、陶器など色々なものがあります。最初は色々な花に似合うガラス製が初心者に向いているでしょう。

プラスチック製は安っぽく見えてしまうし、陶器製は重厚感があり過ぎて初心者には難しいです。ガラス製のものはデザインも豊富なので、自分の直感で選びやすいのも嬉しいところですね。

マネしたい一輪挿しの作例

一輪挿しは作例を見ると、よりアイディアが生まれてきます。自分の発想力を磨くためには、他の人の作品を見てみることが重要です。そこで、ここからはぜひとも真似したい一輪挿しのテクニックや、コツを紹介するので参考にしてみてくださいね。

雰囲気のある寒椿


上品な雰囲気を漂う椿の中でも、特に寒い時期にぴったりなのが寒椿です。色合いも鮮やか過ぎず、とてもおしゃれに演出してくれます。寒椿は基本的に赤をベースとした色合いなので、花瓶は無色透明のものがおすすめです。また、葉の緑がとても綺麗なので、それらの色合いが際立つように選んでみるとよいのではないでしょうか。

上級者向けの一輪挿し


花瓶とはいっても、陶器に入れるとグッと雰囲気が出るのも一輪挿しの面白いところです。一輪挿しは花だけと思っている人もいますが、木々になる実や蕾もまた絵になります。

陶器はそういう趣のある一輪挿しにおすすめなので、ぜひ上手に活用してみてはいかがでしょうか。ただ、陶器はクセが強いので、上級者向けだといえます。

定番のバラの一輪挿し


ピンクのバラなど、淡い色合いのバラには透明のシルエットがしっかりと出ている花瓶がおすすめです。まるで水が生きているかのように見せることができる花瓶を取り入れると、より花も活き活きしてみえます。

バラは花自体がとても華やかなので、ある程度デザインが凝った花瓶を選んでも負けることはありません。お互いにバランスを考えて選びましょう。

南天の実と器のバランスが素晴らしい作例


南天の実は一輪挿しとして活用されることが多いです。赤い実は、やはり部屋のインテリアとしても魅力が大きいですね。実のシルエットが印象的なので、花瓶にもある程度シルエットを意識してみるとよいのではないでしょうか。でっぷりとした大きめの花瓶だと、全体的にシルエットが整ってとてもおしゃれです。南天の実の花瓶はシルエットで選びましょう。

おすすめの一輪挿し用の花瓶8選

一輪挿しをするのなら、花瓶がやはり欠かせません。ここからは、おすすめの花瓶を紹介するので、これから一輪挿しに挑戦してみたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。もちろん、まずは自分の感性を信じて初めてみるのがおすすめですよ。

東洋佐々木ガラス フラワーベース クリア


こちらの花瓶はガラスで作られていて、練り込まれたような渦巻を想像させるデザインが特徴となっています。評価も高く、上品なオーラを放っているので、どのような花にもマッチするでしょう。花瓶選びに困っているという時には、あえてデザインが凝っている花瓶を選んでみるというのもよいかもしれませんね。

FLOWER SINGLE STEM VASE CL TLA1977


シンプルな花瓶から始めると、一気に一輪挿しも華やかになります。あくまでも花瓶は添えるだけなのでこちらのデザインがおすすめです。シルエットが滑らかな雫のようになっているので、花の美しさをより一層引き立たせてくれます。かなりシンプルな設計となっているので、部屋のインテリアとしても圧迫感がなくおすすめです。

九谷焼 陶器 一輪挿し 小紋ぶどう


陶器の花瓶を求めている人には、こちらがおすすめです。こちらはブドウの枝葉が描かれており、添えるようにブドウの実も描かれているのが特徴となっています。その実と合わせて南天の実を挿してみるのもよいですね。陶器がおしゃれなので、どのような花にもマッチして、初心者でも「こなれ感」を演出することができておすすめです。

花瓶 キリコ 一輪挿し スイカズラ


より繊細な世界観を出したいということであれば、キリコガラスの花瓶を選んでみるとよいでしょう。儚さの中に美しさが共存していて、花の美しさがより鮮明です。こちらは青がより上品さを醸し出してくれる色合いなので、花は同系統でまとめてみると統一感が生まれます。逆にあえて反対系統の花を挿してみるのも素敵ですね。

アデリア ガラス 花器 津軽びいどろ 一輪挿し 彩手鞠


こちらは縁日などで見るヨーヨーのようなおしゃれなデザインの花瓶となっています。彩りがとても豊かなので、挿す花に合わせて選ぶと一気に上級者になれる花瓶でもあります。丸い形状がとてもおしゃれでかわいいので、好きなデザインを選んで一輪挿しに挑戦してみてください。クセが強いので初心者には少し難しいかもしれません。

もっと沖縄プロジェクト(Motto Okinawa Project)泡一輪 緑


より上品な雰囲気を出したいという方には、こちらの花瓶もおすすめです。気泡が入ったガラスは光を乱反射させて、より美しく演出してくれます。

花の魅力もしっかり引き出しつつ、花瓶のおしゃれな色合いも相まって、全体の雰囲気をキュッと引き締めてくれるでしょう。少し合わせにくい難しい花瓶ですが、慣れればこういうのに挑戦してもよいですね。

ケー・イー・アイ GREEN HOUSE Monochrome Flower Vase ホワイト


こちらは白というシンプルな円柱の花瓶となっています。非常にシンプルなので、基本的にはどのような一輪挿しにも合うでしょう。ただ、シンプルが故に使いどころも逆に難しいので、ある程度の知識や技術が必要となるかもしれません。色付きの花をまずは挿してみて、見栄えがどのようになるか確かめながら使っていくとよいですね。

La-Luz (ラ・ルース) ウッドフラワーベースC シングル


ドームのような円形のガラスを取り入れた木製花瓶がこちらです。ウッドフラワーベースというもので、温かさと冷たさが共存するおしゃれな花瓶となっています。一輪挿しに使いたいガラスと木の両方の属性を持っているので、普通の花瓶に飽きてしまったという人は、こちらを利用してみるとよいのではないでしょうか。

まとめ

一輪挿しは専門的な知識も技術も必要ないものですが、センスが重要となります。どのような花瓶を選び、どのような花を挿すのかは人によって違います。ぜひこちらで紹介した一輪挿しを参考に、自分だけの世界を表現してみてはいかがでしょうか。趣味としても特技としても一輪挿しはおすすめです。

- 1 / 1ページ -