窓の目隠しにはフィルムが便利!メリットと選ぶポイント

窓が大きな家や部屋が人気ですが、その一方で窓が大きいと気になるのが外からの視線ですよね。2階であればよいですが1階だと、よりその視線も気になります。

そこで、ここでは

  • 窓の外からの視線を軽減する方法
  • 中でもおすすめは目隠しフィルム
  • 窓ガラスの目隠しフィルムの種類、選び方
  • おすすめの窓の目隠しフィルム

と、窓の目隠しに最適なフィルムはもちろん、メリットや選ぶポイントを紹介しましょう。

窓の外からの視線を軽減する方法


窓の外からの視線が気になるのなら、インテリアによって視線を遮るという方法がメジャーです。

レースカーテンを使ったり、ブラインドを使ったりするのもよいでしょう。ここからは窓目隠しとして使えるアイテムや方法について紹介します。

レースカーテン

窓の目隠しの中でも特に使いやすいのがレースカーテンです。このレースカーテンは完全に光を遮断するわけではないので、部屋の明るさはそのままに人からの視線を軽減することが可能になります。

とても使いやすくておしゃれなデザインのものも多いので、ぜひレースカーテンを活用してみてはいかがでしょうか。コスパも良いのでおすすめです。

ブラインド

ブラインドは窓の目隠しの中でも、とても使いやすいですね。ブラインドによって外からの視線をシャットアウトできます。完全にシャットアウトできるので、ブラインドによっては光を通しません。

しかし、ブラインドの多くは角度が変えられるので、それによって光の量も調節することができます。汎用性が高く便利な目隠しとして使えますね。

窓ガラスの目隠しフィルム

Rabbitgoo 窓 めかくしシート ガラスフィルム 目隠し 断熱 結露防止 リメイク 無接着剤 貼ってはがせる 窓用フィルム シール ステンドグラス 窓に貼るカーテン 外から見えない 平たなガラス面に適用 モザイク(湖輝 44.5 x 200cm)
窓ガラスに直接貼ることができる目隠しフィルムもおすすめです。レースカーテンやブラインドのように邪魔になることもなく、窓ガラスはそのままに視線をカットすることができます。

汎用性の高さなら、このフィルムがダントツではないでしょうか。窓のサイズにも左右されないので、上手に活用すればかなり快適に窓の目隠しができます。

二重窓の設置

二重窓を設置するというのも窓の目隠しには最適です。二重窓というのは寒冷地などで取り入れられていることが多いですが、近年は温暖地でも取り入れられています。

二重の窓の1つを色付きのものにするなど、視線をカットする方法は多々あります。ただし設置のために簡単なりフォームなどが必要となることもあるので、注意してくださいね。

窓の外にすだれを設置

窓の外にすだれを設置するのも、窓の目隠しとしては最適です。窓の外にすだれがあれば、中を見られることありません。しかし外に設置すると、天候の影響を受けて劣化や老朽化することも多いです。

部屋の中を圧迫しないという使い勝手の良さがありますが、設置する場所によっては若干使いづらさを感じることもあるかもしれませんね。

中でもおすすめは目隠しフィルム!


窓の目隠しの中でも、特におすすめなのは目隠しフィルムです。この目隠しは自分で簡単に貼ることができるので業者を呼ぶ必要もありません。

また、コスパがよく、色々なデザインがあるので気に入ったものを選べるメリットがあります。ここからは目隠しフィルムがおすすめの理由を解説しましょう。

自分で貼る事ができる

自分で貼ることができるので、手間も面倒もありません。他の窓の目隠しだと、業者が必要となってくることもあるかもしれません。

カーテンの設置くらいは自分でできても、ブラインドの設置などは難しいかもしれませんし、二重窓にするならリフォームが必要となることもあるでしょう。自分でパパッと貼れる手軽な使い勝手のよさは魅力です。

リーズナブルな価格

窓の目隠しフィルムは、安いものが多くありますね。アイテムによっては高いものもあるのですが、基本的にはリーズナブルな価格で用意されています。そのため、コスパがよいです。

劣化したら貼り替えればよいので、余計な費用も掛かりません。実際にリーズナブルだからという理由で、目隠しフィルムを利用している家庭は多いです。

選択肢が多い


用意されているサイズやデザインも豊富なので、選択肢が多いのも目隠しフィルムの魅力でしょう。窓のサイズはそれぞれ違いますし、デザインも異なります。

そのため、それに合わせたレースカーテンやブラインドを選ぶのは意外と大変です。目隠しフィルムはDIYで自分なりにデザインを工夫するなど、色々な使い道がありおすすめします。

遮熱効果がある

遮熱効果があるので、熱を比較的通しにくいです。そのため、夏は外からの熱を吸収せず、冬は中の熱を逃がしません。実は見た目だけではなく、機能性も高いのが目隠しフィルムの特徴です。

遮熱効果があることによって、快適な住まいの環境を作っていくこともできます。特に快適な住宅にしたいという時には、取り入れておきたいアイテムです。

防犯効果も高い

窓ガラスが割られて侵入されるというシンプルな犯罪は、近年でも発生しています。そんな時、目隠しフィルムがあるとガラスが割れにくくなるのです。当然ですが、それを上回る力で衝撃を与えると割れてしまいます。

しかし、泥棒や空き巣は大きな音を立てるのを極端に嫌がるため、なかなか割れないと諦めて帰ることもあるのです。高い防犯効果も魅力ですね。

窓ガラスの目隠しフィルムの種類


窓の目隠しフィルムは、色々な種類があります。近年はタイプも豊富になっていて、より個性を出せるようになりました。自分の部屋に合ったものを見つけるために、まずはここで紹介する種類を参考にしてみてはいかがでしょうか。

スリガラスタイプ:明るさはそのまま

スリガラスタイプは、明るさはそのままにスリガラスのように部屋にモザイクをかけてくれます。部屋の中がモザイクのようになって見づらくなるので、外から覗かれるということもありません。

部屋の中が見えなくなるので防犯効果も高く、犯罪を未然に防ぐということでも人気を集めています。もちろん、単純におしゃれなのもポイントですね。

ミラータイプ:中からの視界は変わらない

ミラータイプは、中からの視界は変わらないのに、外からの視界は防いでくれます。よく車などにも利用されていて、中からは見えるけれど外からは見えないタイプです。

このタイプは反射して部屋の中を見ることができなくなるので、防犯性も高くなりますね。単純に外からの視界を防ぎたいと思った時には、こちらも活用してみてくださいね。

グラデーションタイプ:上下のいずれかを目隠しできる


グラデーションタイプは、文字通りグラデーションとなっているのが特徴です。半分だけ目隠しできるので、部屋に圧迫感を与えることもなく、自然と活用していくことができます。

視界もしっかり確保できるので、汎用性の高さでも人気があるアイテムです。グラデーションの向きを変えることで、上下選んで目隠しできるのも嬉しいところですね。

デザインタイプ:部屋のイメージに合わせて選べる

デザインタイプは、部屋のイメージに合わせて色々なデザインを選べるタイプです。色々なデザインの目隠しフィルムが増えていて、近年はよりおしゃれなものも増えています。

そのため、部屋の雰囲気を壊すことがないのも嬉しいですね。やはり部屋の中を見られたくないと思っても、フィルム自体がダサいというのはがっかりしますからね。

窓ガラスの目隠しフィルムの選び方


窓ガラスの目隠しフィルムは、どうやって選ぶのがよいのでしょうか。ここからは、上手な目隠しフィルムの選び方を紹介します。

ここで紹介する方法を活用して、ぜひ部屋にマッチするピッタリな目隠しフィルムをみつけていきましょう。

窓のサイズに合わせる

窓のサイズに合わせるというのが、まずは大前提として重要になります。どんなに優れたフィルムでも、窓のサイズに合っていないと効果は半減されてしまうこともあるかもしれません。

窓の大きさは住宅によって大きく違ってくるので、フィルムを購入する際にはサイズをしっかり測っておくようにしましょう

簡単に貼るならシールタイプ

簡単に貼りたい場合は、シールタイプを選んでみましょう。あまりこだわりがないという場合には、シールタイプで十分に対応できます。

シールタイプなら簡単に剥がすこともできるので、飽きたり古くなったりしても簡単に貼り替えることが可能です。シールタイプは気泡も入りやすいので、貼り方には注意しなくてはなりません。

綺麗な仕上がりを求めるなら水で貼るタイプ


きれいな仕上がりにしたい場合は、水で貼るタイプがおすすめです。水で貼るタイプはとても使いやすく、気泡も入りにくいのが特徴となっています。

全体的にピタッと吸着してくれるので、仕上がりにも満足できるはずです。このタイプは、やはりシールのものよりも手間がかかるので、面倒なことが嫌な人には少しハードルが高いかもしれません。

断熱や結露防止など目隠し以外の効果

目隠しフィルムは結露などを防止してくれる他、断熱効果などもあります。そういった目隠し以外の効果で選んでみるというのもよいでしょう。

目隠しフィルムは近年、ガラス窓に貼ることでガラスが割れた時の飛散を避けることもできます。それは安全性が高いのはもちろん、防犯性が高いことも証明してくれているといえるでしょう。

おすすめの窓の目隠しフィルム

窓の目隠しフィルムとはいっても、色々な種類があります。「何をどのように選べばよいのかわからない」という方も多いでしょう。

そこで、ここではおすすめの目隠しフィルムを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

CottonColors 3D窓用フィルム 目隠しシート

CottonColors 3D窓用フィルム 目隠しシート 何度でも貼り直せる 窓ガラスフィルム 遮熱 紫外線カット のりなし 90x200cm プライバシーガラスフィルム DIY [夢の間021]
こちらの目隠しフィルムは、何度でも貼り直せる3Dタイプのフィルムとなっています。紫外線をカットしてくれるのはもちろん、遮熱してくれるということもあって、部屋の快適性が各段にアップしてくれるでしょう。

インテリアとしての効果も高めてくれるので、おしゃれさを損なわずに目隠しフィルムを活用したいという時には、とてもおすすめのアイテムです。

Uiter マジックミラーフィルム

窓断熱シート めかくしシート Uiter マジックミラーフィルム 遮光 防寒 省エネ UVカット 飛散防止90×200cm
窓断熱シートとして使えるのが、こちらのフィルムです。遮熱はもちろん、防寒にも使える優れものです。省エネにもなるので、夏も冬も活用する価値は高いです。

また紫外線もカットしてくれるので、部屋の中で日焼けするのが嫌という方にとっても魅力的なアイテムといえます。マジックミラーのタイプとなっているので、プライバシー対策も万全です。

DUOFIRE 3D窓用フィルム 目隠しシート

DUOFIRE 3D窓用フィルム 目隠しシート ガラスフィルム 断熱 遮光 結露防止 紫外線UVカット 水で貼る 貼り直し可能 装飾フィルム おしゃれ [モザイク014] (0.9M X 4M)
モザイクアートのようなデザインが人気の目隠しフィルムがこちらです。紫外線カットはもちろん、断熱や遮光に優れているのが特徴となっています。

水で貼るタイプなので、とてもきれいに仕上がるということで人気も高いです。プライバシーもしっかり守ってくれるので、外から見られるのが嫌という方は、取り入れてみる価値があるアイテムといえます。

IPINDO(イッピンドウ)イルカ柄 窓用フィルム

IPINDO(イッピンドウ)イルカ柄窓用フィルム 浴室目隠しシート 静電気の力で吸着 再利用可能 飛散防止 断熱/紫外線UVカット プライバシーガラスフィルム(90cmx 200cm)
浴室の目隠しはもちろん、トイレの目隠しなどとしても使えるのがこちらのフィルムです。窓用ですが汎用性が高く、デザインもかわいいのが特徴となっています。

ガラスの飛散も抑えてくれるので、安全性や防犯性も高いです。それでいて外からの視線もカットしてくれるので、とても便利な目隠しフィルムといえるでしょう。

まとめ

プライバシーがより気になる社会になったからこそ、外からの視線というのはより一層気になるものです。

近年は視線をカットできるだけではなく、その他にもメリットが豊富に詰まった目隠しフィルムが多くなっています。こちらで紹介したもの以外にも使い勝手のよい目隠しフィルムがあれば、ぜひ活用してみてくださいね。

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