クッションのおすすめの選び方と人気のクッションをご紹介

クッションは部屋の個性を出すアイテムでもありますし、もちろん部屋で枕にしたり、抱きしめたり、寄りかかったりすることができるものです。そんなクッションは意外と重要ですよね。

そこで、

  • クッションの選び方
  • クッションの色によって印象が大きく異なる
  • おすすめのクッション4選

と、ここではクッションのおすすめの選び方や人気のクッションを紹介します。

クッションの選び方


クッションの選び方というのは、人によって好みもあるので一概には言えません。しかし、ポイントとして知っておくと良いことも多いです。

ここからはクッションのおすすめの選び方について紹介するので、参考にしてみてくださいね。

クッションの使用場所や使用方法

クッションとは言ってもソファで使うのかベッドで使うのか、はたまた床で使うんかなどなど用途によって違ってきますよね。そのため、使用場所や使用方法について考えてから選ぶ方がピッタリなものを選ぶことができます。

クッションは大きさも違いますし、形状も違うので、それぞれの場所や用途ごとに選ぶと失敗しません。具体的に自分が使っているところを想像して選んでみるのがオススメです。買ったのに結局使わないということになればもったいないですからね。

触り心地や座り心地

クッションに使われている素材も、それぞれのアイテムごとに違ってきます。そのため、触り心地や座り心地を意識して選ぶと良いです。弾力性がどれくらいあるのか、伸縮性はどれくらいなのかという点を重視して選ぶのがコツです。

通販で買う場合は使えませんが、店舗で買う場合は実際に触ったり座ったりして確かめると良いです。通販の場合は口コミやレビューなどを参考にしてみると、どのような使い心地なのかを知ることもできますよ。それらの点も重視して選んでみてください。

適切な大きさ


クッションはサイズがそれぞれ違います。予想していたものよりも大きいと、置き場所に困ってしまうこともあるでしょう。ソファに使おうと思っていたのに大きすぎて、床で使っているという人も、実は少なくありません。

通販サイトでは、それぞれのクッションのサイズも表記しているので、そちらを確認しておいてください。もちろん、使う場所ごとに最適な大きさというのが違ってくるので、何に使うのかも考えてから選ぶようにすると良いでしょう。

部屋のイメージにあっているか

部屋に関しては、それぞれイメージも大きく違ってくるのではないでしょうか。和モダンな部屋もあれば、アメリカンな部屋、ヨーロピアンな部屋もあります。それぞれ部屋ごとにテーマやコンセプトなどがあるはずなので、それに合わせて選ぶようにしてください。

ちなみに、部屋の色合いに合わせるというのが基本です。また、例えばモノトーンの部屋ならレザーのクッションにしたり、ブラウンの部屋なら毛皮のクッションにしたり、部屋のイメージとクッションの素材をチョイスしてみるのもおすすめです。

季節にあった素材

クッションは季節ごとに合った素材を選ぶというのも重要と言えます。夏は暑くなるのでレザー素材や毛皮素材のクッションは避けたいです。逆に冬は寒くなるのでポリエステル素材などは避けておきたいです。素材によって、快適度がまったく違うのがクッションと言えるでしょう。

季節ごとに使い分けるため、服の衣替えだけではなくクッションの衣替えもできるようにしておくと、より快適な空間作りができます。また、季節ごとに雑菌の繁殖や匂いの発生なども違ってくるので、洗濯やクリーニングの頻度も考えて選ぶようにしましょう。

クッションの色によって印象が大きく異なる


クッションは色によっても印象が全然違います。クールな印象のあるモノトーンはもちろん、柔らかい印象のあるブラウンも人気です。

その他、パステルカラーやポップカラーでキュートな印象のものもあります。ここからはそれぞれの色ごとの印象について解説します。

アクセントカラーとして取り入れるなら赤

クッションでアクセントをつけたいということであれば、赤がおすすめです。部屋のアイテムの中でも、赤を取り入れるとかなり目立ちます。すべての家具や家電を赤にすると圧迫感がありますが、クッションだけ赤にするとワンポイントでおしゃれです。

赤だけではなく、ワンポイントになる原色を1つだけ取り入れてみるというのが良いでしょう。青や緑のクッションでも、ワンポイントとして使っていけば程よいアクセントになります。少し味のある部屋にしたいなら、他の派手な色を取り入れてもよいかもしれませんね。

統一感を出すなら同系色で揃える

統一感がある部屋は洗練されていて、とてもおしゃれに見えます。そのため、クッションを同系色で揃えてみるというのも良いでしょう。寒色系なら青や紫、暖色系なら黄や赤など、色を同系色にすれば、部屋も一体感が生まれておしゃれです。

ただ、同系色とは言っても1つの色になってしまわないようにするのがミソです。青と青や赤と赤ではなく、青と紫、赤と黄など若干の変化を入れるとおしゃれになります。グラデーションを意識した配置などにすると、部屋にも奥行きが出て、なおおしゃれですよ。

ソファの印象を落とさずに主張を持たせたいなら類似色で合わせる


ソファの印象を落としたくないな、類似色で合わせるのが良いです。ブラウンのソファなら、同じくブラウンのクッションを取り入れると、クッションを含めて1つのインテリアとして見せることができます。色が違うと違和感が生まれることもあるので、類似色がおすすめです。

なお、より一体感を生みたい場合は、完全に同じ色で統一するというのも良いです。ソファが緑なら、クッションも緑にしてみてください。その一角がとても映えるので、ソファの印象を上げつつ、クッションの印象も上げることができます。

メリハリを出したいなら補色で合わせる

メリハリを出したいなら、補色を活用していくと良いです。例えば赤と合わせるなら青緑が良く、オレンジなら青、黄なら紫などなど、それぞれの色ごとに補色というのがあります。色がまったく違ったとしても、補色の関係にある色同士は、インテリアとして組み合わせてもおしゃれです。

ただ、補色の二重がけはバランスが崩れるので避けましょう。例えば組み合わせが複数あるからと言って色々な色を取り入れると見た目も良くありません。補色と取り入れるなら最高でも1セットまでにしてください。逆にそれぞれの補色の同系色を入れるのは、ありです。

おすすめのクッション4選

クッションは本当に色々なものがあり、種類もデザインも形も無限にあると言って良いでしょう。その中から、自分に合うものを見つけるのは大変です。ここでは、あくまでも参考になるように、おすすめのクッションを紹介します。クッション選びに活用してみてくださいね。

BYM 長毛 ムートンクッション 角サイズ

BYM 長毛 ムートンクッション 角サイズ 【 色が選べる 多色展開 】 ムートン 座布団 オーストラリア産原皮を使用 あったか ふわふわ もこもこ 天然ムートン100% 高水準の安全性 防ダニ抗菌加工 最高級ムートンフリースラグマット
こちらはムートンを使ったクッションとなっていて、長毛素材なのが特徴です。長毛素材なのでふわふわしていて、抱き心地がとても良いです。手触りが良いので、ソファに座っている時に抱いていても良いですし、ベッドで抱きしめて使っても良いでしょう。

オーストラリア原産の皮を使っているので品質はとても良いです。熱伝導率が極めて低いため、気温に左右されることもありません。そのため、毛皮なのに夏でも冬でも使うことができます。季節問わず使いたい人にはとてもおすすめのアイテムですね。

ナイスデイ mofua ( モフア ) クッション うっとりなめらかパフ

mofua ( モフア ) クッション うっとりなめらかパフ 直径38cm ブラウン 55856I06
滑らかなパフをイメージして作られているのが、こちらのクッションです。シンプルな形状をしているため、さまざまなシーンで活用することができます。例えば、ベッドで使っても良いですし、床で使っても良いです。もちろん、ソファで座りながら抱きしめても良いでしょう。

こちらは使い心地の良さを追求して作られているので、触り心地が良いのはもちろん、座り心地も良いです。直径が38cmと大きすぎず小さすぎないのも汎用性が高いです。カラーは色々なものが用意されているので、部屋に合わせて選べます。

メリーナイト(Merry Night) クッション 「ディア」

メリーナイト(Merry Night) クッションカバー 「ディア」 45×45cm ネイビー mns641275-72
丸いクッションだけではなく、四角いクッションも使いたいですよね。そんな時にはこちらのクッションがおすすめです。「シンプルイズベスト」という人には最適なクッションとなっています。素材はポリエステルなので、邪魔にならずに用途も幅広いですね。

また、こちらはカラーがとても豊富なので、自分の部屋に合わせて購入できます。もちろん1つで使うのも良いですし、2つや3つ購入して調和の取れた部屋を演出するのも良いでしょう。カラーも暖色系から寒色系まであるので、テーマやコンセプトのある部屋にこそおすすめです。

bamboosang クッション

bamboosang クッション 直径44cm*高さ6.5cm 手作り 姬蒲 変形されません 洗濯可能
手作りの姬蒲クッションとして人気なのが、こちらです。洗濯が可能なので、汚れてきた時にも安心です。人口縫製なので見た目も良く、丈夫で長持ちするのも特徴となっています。

それでいて通気性にも優れ、防湿性にも優れているので、かなり快適なクッションだと言えます。匂いも付着しにくい素材なので、常に清潔感を保つことができておすすめです。

まとめ

クッションは色々なデザインがあり、カラーや形だけで部屋の印象も大きく変わります。そのため、まずは自分の部屋にマッチするものを選びましょう。

こちらで紹介したアイテムの他にもたくさんあるので、ぜひ自分だけのクッションライフを過ごしてくださいね。

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