ミルクティーベージュのアレンジ19選!モテ髪になるヘアカラー

ヘアカラーは第一印象を決める重要な要素です。ヘアカラーでなんとなく相手の印象を決めてしまうこともあるのではないでしょうか。ヘアカラーにこだわることで様々な印象を作ることができます。

そんな中で王道のモテヘアーとして人気が高いのが、ミルクティーベージュです。定番のモテカラーとして人気のあるミルクティーベージュには、どんな魅力があるのでしょうか。

ここでは、

  • ミルクティーベージュの魅力
  • 明るめのミルクティーベージュ
  • 暗めのミルクティーベージュ
  • ブリーチできれいに出すミルクティーベージュ
  • アッシュ系のミルクティーベージュ

を紹介します。

ミルクティーベージュがかわいすぎる♡


可愛らしい印象で、男性ウケもよく、取り入れやすいのがミルクティーベージュのヘアカラーです。ミルクティーのようなまろやかな色味のヘアカラーであり、日本人の肌にもマッチします。この他にもミルクティーベージュのヘアカラーの魅力はたくさんあり、ここではミルクティーベージュの魅力を紹介します。

透明感があり外国人風の雰囲気がある

ヘアカラーで透明感をアップさせたいという人におすすめするのがミルクティーベージュです。今流行りの外国人風のヘアスタイルも手軽に作ることができます。柔らかな印象のミルクティーベージュはハイトーンにしても明るくなりすぎないのも魅力の一つです。

暗めでもやわらかい雰囲気が出せる

ブリーチなしでも、カラーの特徴を簡単に出すことができるのがミルクティーベージュの魅力です。暗めの髪色でもミルクティーベージュの柔らかな雰囲気を出すことができ、透明感のある軽い印象に仕上げることができます。

季節を問わずいつでも似合う

トーンによって印象が少しずつ変化するのがミルクティーベージュですが、トーンを変えて春夏秋冬、季節を問わず取り入れることができるヘアカラーです。例えば、秋冬はトーンを暗めにして、しっとりとした印象にすることができますし、春夏はトーンを明るくして軽やかにすることで、一年中ミルクティーベージュの髪色を楽しむことができます。

色落ちしても汚くならない

ヘアカラーはだんだんと時間が経ってくると、色落ちなどが目立つようになってきます。中にはプリンになるのが嫌で、ヘアカラーをしていないという人もいるのではないでしょうか。

ですがミルクティーベージュなら、色落ちしても髪色は白っぽくなっていくので、透明感がさらにアップします。色落ちの過程も楽しむことができるのがミルクティーベージュの魅力です。

どんな髪型にも似合う万能カラー


ヘアカラーによってはヘアスタイルを選ぶものもありますが、ミルクティーベージュの場合はヘアスタイルを選びません。ショートやミディアム、ロングヘア、またアップスタイルやダウンスタイル、ストレートや巻き髪など、様々なヘアスタイルにマッチします。どんなヘアスタイルでも軽やかに見せることができるのが、ミルクティーベージュです。

明るめのミルクティーベージュ

ハイトーンでも柔らかな印象を出すことができるのがミルクティーベージュです。より軽やかに柔らかい印象を出したいという人は、明るめのミルクティーベージュに挑戦してみてはいかがでしょうか。ここでは明るめのミルクティーベージュの印象を写真つきで紹介します。

明るめの外国人風

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明るめのミルクティーベージュは外国人風ヘアを手軽に作ることができます。ヌケ感のある外国人風ヘアはカラーを変えるだけで、ぐっとイメージに近くなるので、外国人風ヘアにあこがれている人は明るめのミルクティーベージュを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ブロンドっぽい色味に

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ミルクティーベージュはハイトーンにすると白っぽい色味が目立つようになることから、ブロンドのような色味になります。外国人風ヘアが作りやすい理由の一つであり、いきなりブロンドにするのは勇気がいるという人も、明るめのミルクティーベージュなら取り入れやすいのではないでしょうか。

柔らかくて明るい髪に

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柔らかく、軽やかな印象は女性らしさを作る上で、大切な要素です。明るめのミルクティーベージュなら簡単に柔らかく明るい、そして軽やかな印象を作ることができます。ロングヘアやストレートヘアなどで、重たく暗い印象になってしまうという人はぜひ明るめのミルクティーベージュを取り入れてみましょう。

毛先を軽く

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ミルクティーベージュはハイライトやインナーカラー、グラデーションカラーなどでも取り入れやすい色味です。

毛先を軽くして動きをつけたいというときは毛先に向かって明るくなるように、ミルクティーベージュをグラデーションで入れるのがおすすめです。グラデーションにしておくことで、さらに色落ちを楽しむことができます。巻き髪にするとさらに動きが出て軽やかな印象に仕上げることができます。

ツヤのある優しい髪色に

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髪色をハイトーンにすると、髪の毛のツヤが減ってしまうという人も多いのですが、ミルクティーベージュは、パサついて見えることなく、ツヤのある優しい髪色を作ることができます。ハイトーンにしたいけれども、髪のツヤはなくしたくないという人にぴったりなのが、明るめのミルクティーベージュです。

暗めのミルクティーベージュ

暗めのミルクティーベージュなら、ブリーチしなくても今の髪色に入れることができます。暗めのミルクティーベージュは落ち着いた印象で、秋冬のヘアカラーにもぴったりです。ここでは暗めのミルクティーベージュのアレンジを写真つきで紹介します。

グレー系と合わせて

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トーンの暗いグレー系のカラーと合わせることで、しっとりとした大人の印象を作ることができます。グレー系とミルクティーベージュの組み合わせは透明感を出すのにぴったりです。

パープル系で落ち着いた髪色に

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ミルクティーベージュにパープル系のヘアカラーをプラスすると落ち着いた印象に仕上がります。パープル系はなんとなく派手になりすぎるのでは?と思う人もいますが、ミルクティーベージュで華やかになりがちなパープル系も上品な印象に仕上げることができます。

柔らかい髪質に変わる

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ミルクティーベージュは、柔らかい印象を作ることで、髪質も柔らかい印象に変えることができます。髪の毛が硬い、毛量が多い、ごわついているなど質感に自信のない人は、ミルクティーベージュの視覚効果を取り入れてみましょう。

自然な髪色になるミルクティーベージュ

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ヘアカラーを変えたいけれど、なんとなく抵抗があるという女性もいるのではないでしょうか。そんな人におすすめするのが、暗めのミルクティーベージュです。暗めのミルクティーベージュなら、自然な髪色になるので、ヘアカラーを初めてする人でも取り入れやすいカラーです。

ボブを軽やかに仕上げるミルクティーベージュ

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トレンドのヘアスタイル、ボブも暗めのミルクティーベージュを取り入れることで軽やかに仕上げることができます。黒髪ボブでは重たくなる、きつい印象になるという人には、特に暗めのミルクティーベージュがおすすめです。

ブリーチできれいに出すミルクティーベージュ

ミルクティーベージュは暗めの髪色でも、ミルクティーベージュの魅力を感じることができるヘアカラーですが、よりキレイに色味を出したいという場合はブリーチを上手く取り入れるのがおすすめです。そこでここでは、ブリーチでキレイに出すミルクティーベージュを紹介します。

ブリーチで明るめの色に

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ブリーチで元の髪の毛の色を抜いてしまうことで、ミルクティーベージュの柔らかな色味をさらに引き出すことができます。ブリーチをすることで、ハイトーンカラーになることから、中には派手すぎるのではと不安に思う人もいますが、ミルクティーベージュなら落ち着いたハイトーンカラーになるので、派手さを感じずに色味を楽しむことができます。

落ち着いた色味で

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ブリーチと聞くと一見派手な印象がありますが、落ち着いた色味にしたいというときでも一度ブリーチをしてからミルクティーベージュを使用することで、綺麗な色合いを出すことができます。グラデーションを入れると落ち着いた色味でも、重たくなりすぎずおすすめです。

ブリーチで透き通る髪色に

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ブリーチをしてからミルクティーベージュにすることで、透明感のある髪色が出来上がります。透き通るようなミルクティーベージュは、外国人風ヘアにもぴったりです。

ストレートロングにも

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落ち着いた色味のストレートロングに、ミルクティーベージュを使用するとツヤ感がアップするだけでなく、重たさを解消することもできます。女性らしい、柔らかな印象を作ることができるので、イメージチェンジにおすすめです。

インナーカラー・ハイライトでミルクティーベージュ

ミルクティーベージュで髪の毛全体を染めることで、柔らかな印象や軽やかな印象を作ることができます。さらにミルクティーベージュは、他の色とも相性がよいことから、インナーカラーやハイライトにも取り入れやすくなっています。ここではミルクティーベージュを使ったインナーカラーはハイライトのアレンジを紹介します。

ハイライトでグラデーション

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ハイライトとしてミルクティーベージュで、毛先に向かって明るくなるようにグラデーションを入れています。ぬけ感たっぷりで、外国人風ヘアが出来上がります。

ハイライトであか抜け感

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いつもの髪色に、ミルクティーベージュでハイライトを入れてみましょう。あか抜け感がアップし、オシャレ度が一気に上昇します。

自然なブラウンにハイライトを合わせて

ナチュラルなブラウンにハイライトを合わせて、軽やかな印象を作りましょう。ハイライトは髪の毛全体に立体感を出すことができます。

切りっぱなしボブをインナーで軽く

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人気の切りっぱなしボブですが、トーンの暗い髪色ではどうしても重たく見えてしまいます。そこで、切りっぱなしボブのインナーカラーとしてミルクティーベージュを入れてみましょう。透明感たっぷりの切りっぱなしボブが出来上がります。

縦に入れたハイライトがおしゃれ

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こちらは自毛をミルクティーベージュで染めるのではなく、エクステでミルクティーベージュを取り入れているアレンジです。アレンジ次第で、エクステでもハイライトを出すことができ、縦のハイライトのラインがとてもおしゃれです。

アッシュ系のミルクティーベージュ

アッシュ系のカラーとミルクティーベージュは、とても相性のいい組み合わせです。どちらも透明感やヌケ感がアップし、落ち着いたカラーで取り入れやすいので、ぜひ素敵な組み合わせを見つけてみましょう。ここではアッシュ系のカラーとミルクティーベージュを組み合わせたアレンジを紹介します。

グレージュとのダブルカラー

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トレンドのグレージュとミルクティーを組み合わせています。ベージュが強い仕上がりになりますが、グレーのミステリアスな印象も残すことができ、トーンによって印象が大きく変わります。

重くなりがちなストレートが軽やかに

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グレージュとミルクティーベージュを組み合わせると、重たくなりがちなストレートヘアも軽やかな印象になります。ストレートヘアでは、きつい印象になってしまうという場合でも柔らかな印象を作りやすいので、ぜひアッシュ系とミルクティーベージュを組み合わせてみましょう。

グレージュ+ブルージュ+ミルクティーベージュ

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グレージュ、ブルージュ、そしてミルクティーベージュを組み合わせたアレンジです。全体的に落ち着いた印象に仕上がっていますが、カラーを上手く組み合わせることで、立体的なヘアスタイルに仕上げることができます。

ストレートロングがふんわりと

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ぺたっとなりがちなのが、ストレートのロングヘアです。アッシュ系のカラーとミルクティーベージュを組み合わせることで、ふんわりとした印象になり、ストレートヘアも軽やかに仕上がります。

赤味が消えた柔らかい髪色に

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アッシュ系とミルクティーベージュを組み合わせることで、髪の毛の赤味を抑えることができます。赤味を抑えると外国人風の柔らかい髪色も作りやすくなります。

まとめ

ミルクティーベージュは、トーンによって様々な仕上がりを見せてくれるカラーですが、他のカラーとの相性もよく、非常に使い勝手のよいカラーです。全体的に、インナーカラーとして、グラデーションに、いろいろな場面でミルクティーベージュを取り入れて、なりたい自分を作りましょう。