美容のいいサプリ9選!肌の悩み別に紹介します

肌に対する悩みを改善するのがなかなか難しいと悩む女性は少なくありません。食事や運動、睡眠などの生活習慣を改善はもちろんですが、美容サプリを併用するとピンポイントで悩みを解決することができるかもしれません。

肌の悩み別に必要な栄養素も違うため、豊富な種類のなかから自分のお気に入りのサプリを見つけることができるでしょう。

ここでは、

  • 美容効果が期待できる成分
  • コラーゲン配合の美容サプリ3選
  • ヒアルロン酸配合の美容サプリ3選
  • サプリを飲むときの注意点

を紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

美容効果が期待できる成分

美容には効果的な成分がいくつかありますが、どんな目的で使うかによって選ぶものが変わってきます。

代表的な成分であるコラーゲンやコエンザイムQ10、ヒアルロン酸などの効果はチェックしておきたいものです。ここでは、美容効果が期待できる成分について紹介します。

コラーゲン:美肌づくりの基礎

コラーゲンは、肌だけではなく腱や骨を構成している物質であり、体全体に占めるたんぱく質の約3割を占めていると言われています。美容サプリとしても活用されているのは、肌の細胞同士を結び付けるために必要な成分であることが理由です。

コラーゲンは古くなってしまうと酵素で分解されてしまい、年齢とともに生成が衰えてくるものです。食事だけでは必要な量の摂取が難しいため、美容サプリで補うようにしましょう。

コエンザイムQ10:シミやシワ、たるみを防ぐ

加齢とともに衰えてしまうコラーゲンは、肌にシミやシワ、たるみといったトラブルを引き起こしてしまいます。そこで、コラーゲンの生成をサポートするのがコエンザイムQ10です。細胞内でエネルギーを作り出し、コラーゲンの生成も同時に促進するため、大切な成分になっています。

また、コエンザイムは抗酸化作用ももっているため、老化予防に欠かせない栄養素といえるのです。

ヒアルロン酸:うるおいのある肌に

水分量の維持に大切な成分がヒアルロン酸です。人間の体にもともと存在しているものですが、コラーゲンと同じように年齢とともに減少してしまいます。水分を保持することができなくなると、肌の潤いも失われていき、ハリもなくなってしまいます。

美容サプリとして摂取していくことで必要な水分維持をサポートし、潤いのある肌に導いてくれるでしょう。

コラーゲン配合の美容サプリ3選

コラーゲン配合の美容サプリは、一般的な錠剤のもののほか、いろいろな形状のものがあります。スティック状やドリンクといったものもあるため、日常生活に取り入れやすいものを見つけるようにしましょう。ここでは、コラーゲン配合のサプリメントを3つ紹介します。

DHC コラーゲン

DHC コラーゲン 60日分 360粒
定番の錠剤タイプのサプリメントで、1日6粒摂取するだけでしっかりとコラーゲンを摂取することができます。60日分が1袋になっているため、何度も買いに行く必要もなく、何日分残っているかも計算しやすいでしょう。価格も比較的安いので、継続しやすいサプリといえます。

ただしコラーゲンの保湿能力が高いため、水分不足で便秘にならないように気をつけてください。

華舞の食べるヒアルロン酸コラーゲン スティック

華舞の食べるヒアルロン酸コラーゲン スティック 魚由来 30本入
潤い成分として必要なコラーゲンだけではなく、ヒアルロン酸やセラミドにマルチビタミンまで配合されている美容サプリです。

こちらは粉末タイプで、袋も小分けされているので1回の摂取量も分かりやすい商品です。摂取するうえで気になってしまう脂質も0%なので、摂取しやすいサプリになっています。

アスタリフト ドリンク ピュアコラーゲン10000

【3箱セット】 アスタリフト ドリンク ピュアコラーゲン10000 (1箱:30mL×10本)
こちらは摂取しやすいドリンクタイプです。体の内部から美しい肌を作り出していくことができます。

量は30mLとやや少なめではありますが、純度の高いコラーゲンが配合されており、ビタミンCやセラミド、オルニチンなどの成分を一度に摂取できる効率の高さが魅力です。飲む量が多くないため、毎日摂取するのも大変になりません。

コエンザイムQ10配合の美容サプリ3選

コエンザイムQ10のサプリメントは、その効果を高めるために他の栄養素をプラスしているところが特徴的です。マルチビタミンや葉酸などいろいろと組み合わせがあるため、自分の肌の状態を考えて選ぶようにしましょう。

ここでは、コエンザイムQ10が配合されている美容サプリを紹介します。

DHC マルチビタミン/ミネラル+Q10

DHC マルチビタミン/ミネラル+Q10 20日分 100粒
飲みやすい錠剤タイプになっており、コエンザイムQ10のほかにも23種類のビタミンが含まれている美容サプリです。コエンザイムQ10をサポートするための栄養素も合わせて摂取できるため、非常に便利なアイテムといえます。

なかには過剰摂取を避けたい栄養素もあるため、1日の摂取量はきちんと守って使うようにしましょう。

ハーブ健康本舗 ドッカンアブラダス

ハーブ健康本舗 ドッカンアブラダス 54g(300mg×180粒入り)
コエンザイムQ10も配合しながら、さまざまな植物性発酵成分を使っているダイエットサポートタイプのサプリメントです。

ビフィズス菌や大事な餌になるフラクトオリゴ糖、乳酸菌までプラスしていることが大きな特徴といえます。1日の目安は6粒となっていますが、おなかが緩くなりすぎるときは量を調整したり、一時的に摂取を控えたりしましょう。

コエンザイムQ10 α-リポ酸 L-カルニチン + 葉酸

コエンザイムQ10 α-リポ酸 L-カルニチン + 葉酸 (約3ヶ月分/180粒) シークワーサーエキス配合
エイジングケアにも利用することができる美容サポートで人気があるサプリメントです。燃焼サポートのα-リポ酸や体の中でエネルギーの燃焼サポートをするL-カルニチン、葉酸などを配合しているため、栄養素を効率的に摂取することができます。

摂取していてどこか合わないと思ったときは使用を控えたほうが良いでしょう。

ヒアルロン酸配合の美容サプリ3選

ヒアルロン酸の美容サプリには、美容を目的とした栄養素をいろいろと組み合わせているものが多いです。

肌の潤いに効果があるとされる成分にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、ヒアルロン酸が配合されている美容サプリを3つ紹介します。

DHC ヒアルロン酸

DHC ヒアルロン酸 60日分 120粒

先ほど紹介したDHCのコラーゲンと同じシリーズのヒアルロン酸を摂取できるサプリです。肌の潤いをサポートしてくれるヒアルロン酸のほかにも、レシチンやビタミンB2などの栄養素を組み合わせてあります。

1日2粒と手軽に続けることができるこのサプリは、20日分や60日分など自分の使用期間に合わせて買うことができます。

グラマヴィーナス プエラリアミリフィア

グラマヴィーナス プエラリア 60粒/30日分
女性ホルモンに近いことで知られるイソフラボンがたっぷり含まれているプエラリアのサプリメントです。ヒアルロン酸のほかに、ビタミンB群や葉酸など91種類以上の栄養素から抽出した酵素が配合されており、このサプリの一番の特徴といえます。

ただし、プエラリアは過剰摂取してしまうと腹痛や下痢などを引き起こしかねません。使用量は必ず守りましょう。

キユーピー ヒアロビューティー

キユーピー ヒアロビューティー (30日)
肌の乾燥が気になる方や潤いを大切にしたい方におすすめの美容サプリです。肌ケアとして水分量を上げるためには1日120mgのヒアルロン酸が必要と言われています。このサプリであれば、必要量を1日3粒で補うことができます。

ほかにもコラーゲンやセラミド、アルプチンなども加えているため、潤いのある肌に導いてくれるでしょう。

サプリを飲むときの注意点

美容成分が含まれている美容サプリは、私たちに必要な成分を補ってくれる便利なアイテムですが、ほかの薬を飲んでいる方は摂取するにあたって注意が必要です。

なかには組み合わせによっては効果が薄れてしまうものものあるため、気をつけましょう。ここでは、美容サプリを飲むときの注意点を紹介します。

薬を常飲している人は医師・薬剤師に相談

サプリメントにはさまざまな栄養素が含まれていますが、何か薬を常飲しているときは、その組み合わせが安全かどうかを医師や薬剤師に相談し、確認してもらうようにしてください。天然成分だからといって、薬との組み合わせが安全とは限りません。

場合によっては薬のもつ副作用などのリスクを高めることもあるため、摂取した記録も残しておくと良いでしょう。

組み合わせによっては成分の吸収が悪くなる

できれば少しでも多くの美容成分を一度に摂りたいと思う方もいるかもしれませんが、なかには相性の悪いものも存在します。

組み合わせによっては成分の吸収を妨げてしまうものもあるため、せっかくの美容成分が無駄になってしまいます。他のサプリメントとの組み合わせは注意が必要です。

まとめ

美容効果が期待できる代表的な成分として、コラーゲンやコエンザイムQ10、ヒアルロン酸などがあります。加齢によって減少してしまうため、サプリで補うことで肌トラブルの改善につながるでしょう。

ここでは、それぞれの成分におけるおすすめの美容サプリを紹介しました。体に良いことから多く摂取したくなりますが、記載されている使用量は必ず守るようにしてください。また、薬を飲んでいる方は担当医師に確認しましょう。