おすすめの目元美容液9選!お悩み別にまとめました

目元にできてしまうシミやシワによって、顔の印象は大きく変わります。症状がひどい場合、年齢よりも老けて見えてしまうかもしれません。しかし、なるべく早い段階から目元をケアすることで、予防することができるでしょう。
  • 悩み別!目元美容液の成分
  • 成分別 おすすめ目元美容液
  • 目元にポイントケアが必要な理由

などを紹介します。自分の状態にあった目元美容液を見つけてくださいね。

悩み別!目元美容液の成分

目元美容のためには、悩みによって適切な成分を選ぶことが大切です。たとえば、シワやたるみに悩んでいる方はレチノール、茶クマはビタミンC誘導体などです。いずれにしても肌を同じように保湿は大切といえるでしょう。ここでは、目元美容液の成分を悩み別に紹介します。

シワやたるみ:レチノールなど

シワやたるみの救世主とも言われるのが、レチノールです。レチノールは目元用の美容クリームとして使われることが多く、成分としてはビタミンAになります。皮膚のターンオーバーを促進させ、傷ついてしまった細胞の修復を行います。

また、体の中で美容成分を作り出す繊維芽細胞を活性化させ、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すと言われています。レチノールは、シワやたるみには欠かせない存在といえるのです。

シミ、茶クマ:ビタミンC誘導体など

シミや茶クマは、メラニン色素の沈着でできたもので、完全に消すことはできません。しかし、肌に吸収させやすくしたビタミンC誘導体などを摂取することで、メラニン色素の合成を抑えられると言われています。この間にターンオーバーを促進させることができれば、シミや茶クマを作っているメラニン色素を排出できるため、シミや茶クマに有効な成分といえます。

青クマ:ビタミンEなど

油溶性ビタミンであるビタミンEは、抗酸化作用の強さがポイントになります。青クマは青黒く見える状態を指しますが、これは血行不良が大きな原因です。ビタミンEは血管を拡張させてくれるため、血行不良から起きる青クマに効果が期待できる栄養素といえるでしょう。

目元美容液は基本的に保湿成分を配合

目元はバリア機能が薄く、乾燥しやすいです。先述したように、皮膚が薄いことや皮脂腺がないことなどが原因と考えることができます。そのため、目元には他の場所以上に保湿が必要といえるでしょう。

目元美容液は基本的に保湿成分が豊富に配合されています。よく動いている場所でもあるので、十分に保湿して疲れをとり、負担を軽減させることも大切です。

レチノール配合の目元美容液3選

ビタミンAの一種となるレチノールは、目元のシワやたるみに対して注目されている成分です。浸透能力にも優れたものもあるため、目元の気になるポイントに使うことができるでしょう。ここでは、レチノールが配合された目元美容液を3つ紹介します。

ドクターY ピュアAエッセンス


目元の小ジワ用の美容液として、化粧水や乳液で保湿したあと部分的に使うことができます。レチノールだけでなく、乾燥からも守ってくれるセラミドも配合しているため、シワやたるみ対策としてぴったりです。米粒大の大きさで優しく叩くように使ってください。口元まわりのケアとしても使えます。

チューンメーカーズ 原液美容液 (目元用)

肌の深部にまで染み込ませられるように作られた、目元用の原液美容液です。浸透能力が高いレチノールをカプセルにして配合しているところが特徴です。メイクの前に使っても化粧がよれてしまう心配がなく、ふっくらした目元になるようにケアできる美容液になっています。

なめらか本舗 リンクルアイクリーム

目元ケアに必要となる成分がたっぷりと配合された簡単オールインワンクリームです。豆乳発酵液、レチノール誘導体、高濃度アルプチンといった成分で、目元のトラブルを解決することができるでしょう。肌はもっちりとした触り心地になり、みずみずしさも感じられるでしょう。

ビタミンC誘導体配合の目元美容液3選

目元のシミや茶クマに対して効果が期待できるのがビタミンC誘導体です。健康な状態に近づけていくために、細胞に直接働きかける美容液もあります。ビタミンC誘導体を配合した目元美容液はどんなものがあるのでしょうか。

JUJIN 十仁 J-ブラン

紫外線による肌トラブル改善に効果が期待できる美容液です。ビタミンC誘導体だけでなく、トラネキサム酸やアルプチンといった成分も一緒に肌の内部から働きかけてくれます。夜だけでなく朝も使用することで、気になる悩みの解消につながるでしょう。

gracieux グラシュー エッセンス


ビタミンC誘導体を主成分に、カンゾウ根エキスやソウバクエキスも配合してある美容液です。とろっとしたテクスチャーは目元の皮膚にしっかり浸透し、肌馴染みの良さも魅力的。できてしまったシミやソバカスにも効果が期待できます。

メラノCC 薬用しみ 集中対策 Wビタミン浸透美容液


活性型ビタミンCとビタミンE誘導体を配合しており、シミを改善して透明感のある肌に導く美容液です。Wで配合されたビタミンによって気になる部分の集中ケアはもちろん、ニキビ対策にも使えます。リキッドタイプになっているのでべたつくこともありません。

ビタミンE配合の目元美容液3選

肌が薄い目元には、ビタミンEを配合した美容液は大切になります。青クマのほかに、ハリやエイジングケアにアプローチできる成分が配合されたものも多いことから、一石二鳥といえますね。ここではビタミンE配合の目元美容液を紹介します。

PURAFEM ナノアイリペアクリーム

エイジングケアとして活用することができるクリームで、目元のシワやたるみといった気になる部分もケアできます。ビタミンEは保湿や抗酸化作用があり、このほかにコエンザイムQ10やビタミンK、コラーゲン、ヒアルロン酸などの成分も含まれています。

同じシリーズのリフティングセラムと一緒に使うことで、より高い効果を引き出すことができるでしょう。

HABA 薬用ポイントリペアII

天然ビタミンEを配合しており、目元の乾燥による小ジワに対しても使うことができる美容液です。シワを目立たなくすると同時に、失いやすいハリを与えてくれるため表情も明るくなります。肌馴染みも良く、口元まわりのケアとして使うのもおすすめです。

京・祇園 かづら清老舗 プレミアム 香る椿 和麗肌オイル


つばき油にアルガンオイルまで配合しているエイジングオイルで、毛穴に対して働きかけ、ハリやつやを取り戻すことができる美容液です。アルガンオイルは別名「モロッコの黄金オイル」と呼ばれ、ビタミンのほかにミネラルやポリフェノールが豊富に含まれています

ビタミンEがメラニンの沈着も防いでくれるため、目元にできるシミ対策にもなります。また、防腐剤を一切使っていないため、安心して使える美容液です。

目元にポイントケアが必要な理由

目元のケアを考えるうえでは、しわやクマが目立ちやすくなってしまう原因を知っておく必要があります。その原因からポイントケアの方法も考えることができるでしょう。最後に、目元のケアが必要な理由について、詳しく見ていきましょう。

皮膚が薄くてダメージを受けやすい

人間の皮膚の厚さは全て同じではありません。特に目元は顔のほかの部分と比較しても、30%程度の皮膚の厚みしかありません。皮膚が薄い目元は水分や栄養を失いやすく、ダメージのカバーもしにくいデリケートな部分といえるでしょう。

また皮脂腺がほとんどないため、他の部位の皮膚よりバリア機能も働きにくいといえます。

シワやクマが目立ちやすい

目元は常に動いている部分になります。そのため、どうしても負担が大きくなってしまい、皮膚自体にも疲れがたまりやすいのが特徴です。皮膚が薄いことによって、皮下にある毛細血管の血流が見えるようになり、流れが悪くなるとクマになってしまうのです。

まとめ

目元は皮膚が薄くダメージを受けやすく、常に動いているため疲れやすくなっています。目元に良いとされる成分としては、レチノールやビタミンC誘導体、ビタミンEなどを挙げることができます。ここでは、それぞれの成分が含まれた目元美容液をいくつか紹介しました。

目元のシミやシワを予防するためには目元美容液でケアすることが大切です。自分の悩みにあったものを使うことで、目元のトラブルを改善することができるでしょう。

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