LINEのきっかけが欲しい!作り方や送る前後の注意点を解説

気になる人とLINEの交換に成功すれば、次は仲良くなるためにコミュニケーションをとっていきたいですよね。しかし、LINEを送るときのきっかけに悩む方は意外に少なくありません。

そこで、ここでは

  • LINEを送るきっかけ
  • LINEを送る前のチェックポイント
  • LINEを送ったあとのNG行為

についてまとめてみました。ぜひ今後に活かしてくださいね。

LINEを送るきっかけ

LINEを送るきっかけはいろいろ考えられます。スムーズな会話のキャッチボールをしたいのなら、基本は質問形式の内容がいいですね。また、相手が興味を持つ内容、LINEのグループに紹介するといったきっかけもあります。

相手の趣味・得意分野に関する質問をする

相手のことをまだあまりよく知らないという状況だと、趣味や得意な分野について質問するのはおすすめです。相手に趣味や得意分野を知ることができますし、今後の会話に活かすこともできるでしょう

まったく興味を持てない趣味や分野であったとしても、できるだけ食いつくことで、楽しいやり取りも可能になります。返信する前に、ネットで軽くリサーチして、情報を入手してからやり取りするのもおすすめですね。

相手が答えやすい軽い相談をする

最初から重すぎるLINEを送るのはおすすめできません。特に、相手との関係性が出来上がっていないうちは、重すぎる内容のLINEは避けましょう。軽い相談だと相手も答えやすいですし、返信してもらいやすくなります。

転職を考えている、職場に苦手な人がいて悩んでいる、などの内容は比較的無難ですね。自分に送られてきたとき、あまり深く考えずに気軽に返せるようなLINEにすれば問題ないでしょう。

相手の地元情報について聞く

相手の地元について質問してみましょう。「〇〇町って、有名なお祭があったよね?」「観光地って何かあった?」といった内容でもいいですね。相手の地元の話だと、返信もしやすいですし、気軽に返してくれる確率が高いです

有名な観光地や名所などがあるのなら、きっかけも作りやすいです。「今度〇〇に遊びに行こうと思っているんだけど、どんなところが楽しいの?」といった感じだとグッドですね。相手も丁寧に詳しく返してくれるかもしれません。

相手が興味を持つ分野に関する耳寄り情報を提供する

自分にとって役立つ情報、お得な情報だと相手も喜んでくれます。そのため、こうした情報はLINEのきっかけとしてはおすすめと言えるでしょう。ただ、こうしたLINEを送るには、事前に相手が興味を持つ分野についてリサーチしておく必要があります。

事前に相手が興味を持っていることについてリサーチし、理解しておけば、情報収集もしやすくなります。情報を集めることはネットでできるので、普段の会話から相手が興味を持っていることを調べておきましょう。

飲み会などで撮影した相手が写っている画像を送る

これは割りとポピュラーなLINEのきっかけです。グループで遊んだときに撮影した写真を送るのは、ごく自然な行為なので、変に思われることもないでしょう。ただ、相手が写っている写真を送るというのが大前提となります。

グループで遊んだときの写真だとしても、相手がまったく写っていないような画像を送っても相手は「?」と思ってしまいます。もしかすると既読スルーされてしまうかもしれないので、相手が写っている写真を厳選してください。

LINEグループに招待する

LINEのきっかけとして、グループに招待するのもアリです。所属しているグループがあるのなら、いつでもそこに招待することができます。ただ、グループの属性を考えて招待する必要があることは言うまでもありません。

趣味でつながっている仲間のLINEグループに、いきなりまったく関係ない人を招待するのは問題です。招待されたほうも困ってしまうでしょうし、既存のメンバーも不思議に思ってしまうでしょう。何かしらの縛り、共通点があるグループに招待することです。

LINEを送る前のチェックポイント

LINEを送る前には、いくつかのチェックポイントを確認しなくてはなりません。仲良くなりたいとLINEを送ったはずなのに、場合によっては今後関わりたくないと思われてしまう可能性があります。ここでは、LINEを送る前のチェックポイントをお伝えしましょう。

非常識な時間ではないか

LINEを送る前に、時間を確認しましょう。「電話じゃないから大丈夫でしょ」と思っている方も多いですが、人によっては不快に感じてしまう方もいます。特に、まだあまり親しくない方にLINEを送るときには注意が必要です

夜だと、22時以降は控えたほうがよいかもしれません。明らかに相手が眠っているような時間はNGですね。また、早朝も同様にやめたほうが無難でしょう。仕事中に連続でLINEを送る、というのもあまりおすすめできません。明らかに仕事をしている時間なのに、連続でLINEが送られてくると、十中八九相手の方はイラっとします。

意味のある返信をしやすい内容か

基本的に、LINEを送るときには意味のある内容を送るべきです。意味のないLINEだと、送られた相手も「?」となってしまいます。どう返信すればいいのか分からない、と相手を悩ませてしまうことにもなるので、注意が必要です。

送る前に一度、LINEの内容を読み返してみましょう。相手の方が意味のある返信をしやすい内容かどうか、という部分をチェックしてください

自分で調べるなどして簡単に解決できる内容ではないか

質問形式のLINEなら、きっかけにもなりますし、楽しくやり取りを行うこともできます。しかし、質問形式なら何でもいいというわけではありません。ネットで調べればすぐにわかるような内容だと、相手をイラっとさせてしまいます。

誰でも知っているようなこと、少し考えればわかること、ネットで調べればすぐわかることなどはNGです。「どうしてそんなことをわざわざ聞いてくるの?」と不快感を覚えてしまうかもしれません。

LINEを送ったあとのNG行為

LINEを送るきっかけが見つかっても、送ったあとでNG行為をしてしまっては意味がありません。今後はLINEをしてくれなくなる可能性もあるので、注意してください。ここでは、LINEを送ったあとのNG行為についてまとめてみました。

返信を催促する

気になる人、もっと仲良くなりたい人とLINEのやり取りをしたいというのは十分理解できます。そのため、送ったLINEに対して返信がなかなか来ないとなると、返事を催促したくもなりますよね。しかし、これは完全にNGとなります。

人によって、LINEの返信のタイミングは違います。即レスしたい方もいれば、じっくりと返事を書きたい方もいるでしょう。また、忙しくて返信できないこともあるかもしれません。相手の都合を考えずに、返信を促すようなことをしてしまうと、非常識な人だと思われますし、もうやり取りしたくない、と思われてしまいますよ

返信が遅い・しないことを責める

すでにお付き合いしているカップル同士、もしくは仲のよい友人同士ならこうしたこともあるかもしれません。しかし、まだそこまで関係性が出来上がっていない人に対し、LINEの返信が遅いことを責めるのは間違っています

誰もが、自分と同じようにLINEを返信しているわけではありません。自分のタイミングというものがありますし、その人の都合もあります。そんなことで責められてしまうと、「もうこの人とはLINEをするのをやめよう」となってしまうでしょう。

返信を待ちきれずに電話をかける

早く返信が欲しい、という気持ちはよく理解できますが、待ちきれないからと電話をかけるのはNGです。LINEの返信がないのは、仕事が忙しいのかもしれませんし、家族と大事な時間を過ごしているのかもしれません。

そうした、相手の都合をいっさい考えないのはダメです。特に、電話だと確実に相手の時間を奪ってしまうことになりますし、今後の付き合い方にも関わってくるでしょう。窮屈さを感じてしまうかもしれませんし、関係がこじれる恐れもあります。

まとめ

LINEのきっかけについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。相手の趣味や興味を持っていること、お得な情報などをきっかけとするのはおすすめです。

LINEは上手に使えば最高のコミュニケーションツールになりますが、ここでお伝えしたように、注意点もあります。注意点を踏まえた上で、気になる人との距離を縮めるツールとして役立ててくださいね。