待ち合わせに遅刻!険悪な空気のデートにしない秘訣

デートの待ち合わせに遅刻した、遅刻された、という経験は誰しも一度や二度くらいあるのではないでしょうか。デートに遅刻してしまうと、せっかくの楽しいデートも、険悪な空気になってしまいますよね。

そこで、ここでは

  • 自分が遅刻しそうな時の行動
  • 相手が遅刻した時の行動

について、まとめてみました。

待ち合わせに遅刻しそう!どうする?

待ち合わせに遅刻しそうなときは、気持ちがかなり焦っています。このような時、どんな行動をとるかは人によってまちまちですよね。ここでは、待ち合わせに遅刻しそうなときに取るべき行動についてレクチャーしましょう。

遅刻しそうなことを相手に報告する

遅刻しそうになると、気持ちも焦り、とにかく早く待ち合わせ場所に行こうとします。そのため、連絡をつい怠ってしまう方もいますが、まずは遅れそうなことを報告することです。LINEや電話で、具体的にどれくらい遅れるか伝えてあげましょう。

ウソの遅刻理由は言わない

遅刻の理由に嘘をついてしまうと、後でバレたときに大変です。しなくてもいいケンカをすることになるでしょうし、わざわざそうしたリスクを増やす必要はないでしょう。素直に本当の遅刻の理由を伝えてあげてください

現在地と待ち合わせ場所に着く時間を伝える

待つ側としては、相手がいつ来るのかという部分がもっとも気になります。そのため、今いる場所、いつ現地に着くのかといった情報はきちんと伝えてあげるべきです。何度もコロコロ変わると相手も不機嫌になるので、余裕を持って伝えましょう。

実際に着く時間より遅く報告しておく

相手を怒らせたくない、と思って早めの時間を伝えたり、希望的な観点からの時間を伝えてしまう方もいます。これだと、それより遅くなったときに余計相手を怒らせることになるので、実際に着く時間より遅めに伝えておきましょう

遠い場合は現在地の中間報告をする

待ち合わせが遠いとなると、相手も待ちくたびれてしまいます。今どこにいるのか、いつまで待てばいいのか、とイライラしている可能性も高いです。そのため、LINEやメールで時々中間報告を入れてあげるのはおすすめです。

待ち合わせ場所近くからは小走りや早歩きなどで急いでいる感を演出する

遅刻してきた上に、悠々と歩いてこられると、相手としては「遅れたくせに何なの!?」となってしまいます。このままでは相手は不機嫌になってしまい、険悪な雰囲気でデートする羽目になるでしょう。急いで来た感を演出してください

到着したら謝って反省している素振りを見せる

どんな理由があったにせよ、遅刻は遅刻です。相手を待たせてしまったことには変わりないので、きちんと謝罪はしましょう。遅れてきた上に、反省の色がまったく見えないとなると、相手の方はイラっとしてしまいます。

お詫びのしるしに飲み物などの差し入れをする

別に飲み物でなくても構いませんが、何かしらお詫びのしるしとして差し入れましょう。本当に反省しているという気持ちを表すことができます。ただ、差し入れるものを買うために余計遅くなると逆効果なので、時間と相談してください。

デート費用をいつもより少し多く負担する

いつも食事代を割り勘にしているのなら、せめて遅刻した日は食事代をまるまる支払うなどしてあげましょう。食事代に限ったことではありませんが、普段よりも少し多めに負担してあげることです。相手にも反省の気持ちが伝わるでしょうし、同じことを繰り返さないよう自分への戒めにもできますよね。

逆ギレは絶対にしない

一番してはいけないのは、待ち合わせに遅刻した上に逆ギレしてしまう行為です。これはもう最悪ですし、楽しいデートになるはずがありません。そのままケンカしてその場で解散、ということにもなりかねません。罵られても我慢です

相手が待ち合わせに遅刻…どうする?

相手が待ち合わせ場所に来ない、ということもありますよね。このような場合には、どうすればいいのでしょうか。怒らずせかさず待つ、途中まで迎えに行ってあげる、お店の近くで待つなどが挙げられます。詳しく見ていきましょう。

怒らず急かさず待つ

遅れた相手も、何とか早めに着こうと頑張っているはずです。ただでさえ気持ちも焦っているのに、怒ったり急かしたりすると、余計にテンパってしまうでしょう。車で来ている場合だと、交通事故を起こす可能性もあります。怒ったり急かしたりすると、自分もイライラしてしまいます。怒らず、「急がなくていいから気をつけて来てね」と一言添えてあげましょう

長時間の遅刻になりそうなときは後日に改める

数十分程度の遅刻なら待つこともできるでしょうが、数時間の遅刻となると、時間がもったいないです。双方の負担になってしまうので、このような場合には別の日に改めましょう。そのほうがケンカにもならずに済みます。

途中まで迎えに行ってあげる

途中まで迎えに行ってあげるのはいいですね。駅の改札まで迎えに行ってあげたり、駐車場の近くまで行ってあげると、相手も喜ぶでしょう。合流する時間も短縮できますし、貴重なデートの時間を無駄にせずに済みますよ

待ち合わせ場所近くのお店で待つ

待ち合わせ近くにお店があるのなら、そこで時間を潰しましょう。カフェやレストランなどがあればいいですね。自分もゆっくりお茶をしながら待てますし、イライラも多少は緩和されます。相手も少しは安心すると思いますよ。特に暑い日や寒い日におすすめです。

先にデートで行く予定だった場所に向かう

デートで行く予定だった場所があるのなら、先に向かっておくのもいいかもしれません。途中で合流して一緒に向かうより、そのほうが結果的に早くなるのなら、そうしたほうが良いでしょう。相手の現在地や、時間などで決めてください。

明るい笑顔で迎える

相手が遅れてきたからといって、ブスッとした表情で出迎えないことです。これだと、とても楽しいデートにはならないでしょう。自分もそのうちデートに遅刻することがあるかもしれませんし、そうなったときのことも考えてください。「もう、待ったよ!でも会えてよかった」と笑顔で接すると相手も安心してくれます。

軽い罰を受けさせて勘弁してあげる

食事を奢ってもらう、ドリンクを買ってもらうなど、ちょっとした軽い罰を受けさせて、それで許してあげましょう。まったく罰がないと、相手が反省しないかもしれないのでダメです。罰を受けさせたのなら、怒りはきれいさっぱり消去してくださいね。

少しぐらいの遅刻であれば「いま来たとこ」と合わせる

ほんの数分程度の遅刻なら、そこまで目くじら立てて怒るようなことでもないでしょう。わざわざ、「3分遅刻だよ」などと言ってしまうと、険悪なムードになってしまいます。自分も今来たところだと合わせてあげてください。相手が謝ってきたら「今来たばかりだから、全然待っていないよ」と伝えてあげるといいですね。

報告なしの遅刻はなにかあったのではないかと心配したと言う

何の報告もなしに遅刻してくるような方もいます。このような人には、心配だったことを伝えましょう。実際、連絡もなしに遅れてこられると、待っているほうは心配になります。次回からは遅れるときでも連絡を入れてくれるようになるでしょう。

責める場合は楽しみにしていたと話して反省を促す

感情的になってまくしたてると、相手も逆ギレしてくる可能性があります。泥沼になってしまいますし、とても楽しいデートというわけにはいかなくなるでしょう。楽しみにしていた、と伝えることで相手に反省を促せます。2人で一緒に過ごせる時間が、少しでも短くなってしまうのは悲しい、といった具合に伝えると効果的でしょう。

すぐに気持ちを切り替えてデートを思う存分楽しむ

いつまでも引きずっていては、せっかくの楽しいデートも台無しになります。イライラする気持ちも分かりますが、それよりもデートを楽しむことを考えてください。気持ちを切り替えることができれば、楽しいデートになるでしょう。

まとめ

デートの待ち合わせに遅刻する、遅刻されたというのは、カップルなら誰もが経験することです。自分も遅刻して相手を待たせることがあるかもしれないので、あまり怒り過ぎるのはやめたほうがいいですね。

自分が遅れたにせよ、遅れてこられたにせよ、デートが険悪な雰囲気になってしまう恐れは十分あります。お互いが気を付けて、デートの待ち合わせには遅刻しないようにしたいですね。