片思いを成就させるには?心理学も意識して成就率を上げよう

片思いを成就させたい、と思っている方はいませんか?好きな人、気になる人とは、できることならお付き合いしたいものですし、そうなることを夢見ている方も少なくないでしょう。

そこで、ここでは片思いを成就させるために

  • 片思い成就率が高い人の共通点
  • 片思い成就を逃すNGな言動
  • 片思い成就率をアップさせるちょっとしたコツ
  • 片思い成就率をアップさせる心理学的アプローチ

の4つにまとめてみました。ぜひ目を通してくださいね。

片思い成就率が高い人の共通点

片思いが成就しやすい人と、しにくい人がいることをご存じでしょうか。片思いが成就しやすい人には、共通点があります。それを理解できていれば、今後どのように恋愛成就に結びつけていけばいいかも分かりますよね。

自分のわかりやすい長所を自然にアピールできている

好きな人とお付き合いするためには、まず自分の良さ、魅力を知ってもらわなくてはなりません。そのためには、相手に対して自然な形で魅力をアピールする必要があります。アピールがしつこくなると逆効果なので、自然な形でアピールしましょう。

片思いの相手と顔を合わせる回数が多い

接する頻度が多くなればなるほど、恋愛は成就しやすくなると言われています。そのため、片思いを成就させたいのなら、いかに気になる相手と顔を合わせる機会を増やすか、ということを考えなくてはなりません。それを考えると、職場に好きな人がいる場合はチャンスですよね。

片思いの相手と連絡する頻度が高い

連絡する頻度が高くなると、お互いのことをより知れるようになります。自分の魅力を伝えることもできますし、親密度も高まります。片思いを成就した人の多くが、相手との連絡頻度を高くしていたようなので、これも効果的な方法と言えるでしょう

自分に自信を持っている

片思いを成功に導くには自信も必要です。いつも自信なさげに、おどおどしている人と、自信たっぷりの人だと、後者のほうが魅力的ですよね。自分に自信を持つためには、積極的に自分磨きをしたり、恋愛経験を増やすといった努力も必要となります。

片思い成就を逃すNGな言動

片思いの成就を逃してしまう、NGな言動もあるので覚えておきましょう。受け身の姿勢でいる、はじめから諦めている、好き避けする、といったことですね。失敗しないように、ここできちんと覚えておきましょう。

受け身の姿勢でいる

「いつか好きな人が振り向いてくれる」と、ずっと受け身でいるような人だと、片思いは成就しにくいです。好きな人に振り向いてもらうためには、そのための努力が必要となるのは言うまでもありません。時にはグイグイいく積極性も必要になってきます。

はじめから諦めている

これは論外です。諦めているのなら、もうそれ以上その恋が進展することは望めないでしょう。恋愛に限らず、どんなことでも諦めてしまえばそこですべて終わりです。どんなにかっこ悪くても、諦めずに頑張った人に恋の女神は微笑んでくれるのです

なんの脈絡もなく好意を伝える

社内恋愛

好きになった気持ちを一人で盛り上げてしまい、相手に突然好意を伝えるのはよくありません。相手にとっては、好意を見せてきてなかった相手から突然告白されるわけですから困惑してしまいます。告白にたどり着くまでのストーリーも何もないので、相手のハートにはまったく響きません。

好き避けする

好き避けとは、好きなのにあえて相手を避けるような行為を指します。職場恋愛が禁止されているような会社で、男女が好き避けをするようなことはありますが、基本的にこれもNGです。相手からすると避けられている意味が分からず、恋愛対象として見てくれなくなる可能性があります

グイグイいきすぎる

恋愛では積極性が必要になることもありますし、自分からグイグイいったほうが良い結果になることもあります。しかし、あまりグイグイいきすぎても相手が引いてしまい逆効果になってしまうので、注意が必要です。引くときは引き、攻めるときは攻める、とメリハリをつけたいですね。

ライバルと自分を比較してマイペースを維持できない

急いては事を仕損じる、という言葉があるように、自分のペースを崩してしまうと片思いは成就できません。ライバルがいると、どうしても相手と自分を比べてしまい、段階も踏まずに勝負してしまう形になってしまいます。ペースを崩さないように気を付けてください。

片思い成就率をアップさせるちょっとしたコツ

どうしても片思いを成就させたい、と思っているのなら、ここでお伝えするコツを覚えておきましょう。視線が合ったときにほほえむ、さりげなくボディタッチする、周りから固めていく、など、いろいろなテクニックがありますよ。

視線が合ったときにほほえむ

気になる人と視線が合ったときには、軽くほほえむようにしましょう。恥ずかしいから、と顔をサッと背けてしまう方もいますが、これはNGです。相手からすると、避けられている、嫌われていると思われます。好意をさりげなく伝える効果もありますよ。

さりげないボディタッチをする

あまりべたべたしすぎると逆効果になりますが、適度にさりげなくボディタッチをするのは効果的です。体を使ったコミュニケーションは、相手との親密度を高める効果が期待できます。軽く肩や背中をポンと叩く、腕をちょっと掴むなど、さりげなくトライしてください。

友達などの協力を得てまわりから固めていく

将を射んとする者はまず馬を射よ、という故事があります。友達などに協力してもらい、周りから固めていくことで、片思いも成就しやすくなるかもしれません。友達から自分の魅力を伝えてもらう、相手の兄弟姉妹も抱き込む、などいろいろできますね。

片思い中の相手のことを名前で呼ぶ

苗字で呼ばれるより、名前で呼ばれたほうが親近感が湧きませんか?これは男女関係なくそうなので、片思いしている相手のことは、できるだけ名前で呼ぶようにしましょう。社会人になると名前よりも苗字で呼ぶことが増えるので、逆に印象付けられます。しかし、突然名前で呼ばれると驚かれるので、親密になってからにしましょう。

片思い成就率をアップさせる心理学的アプローチ

片思いを本気で成就させたいと考えているのなら、心理学的なアプローチも取り入れてみましょう。心理学と言ってもそう難しいものではありませんし、意識するだけで十分です。片思いの成就率を高める、心理学的アプローチをご紹介しましょう。

単純接触の効果を高める

繰り返し行うことで、好意や印象が高まるという効果です。恋愛テクニックとしては割りとポピュラーですし、ご存じの方もいるでしょう。つまり、接触頻度が高くなればなるほど、相手に自分を印象付け、好意を持たせることも可能ということです。

ハロー効果を出す

ハロー効果を出すには、相手がもっとも求めていること、重要と考えていることは何か、という部分を知ることが大切です。それを知ることができれば、自分のポジティブな評価を目立たせることができますし、好印象を与えることも可能になります。

自己効力感を強める

自己効力感とは、何かをする前に、これなら自分でもできるのではないか、うまくいきそう、と思う気持ちのことです。自己効力感を高めることができれば、目標を実現するために必要な行動を起こす力となるのです

拡張自我の技法を使う

拡張自我とは、自分に自信がないため、イイものを持つことで自我を拡張しようとする行為です。高い腕時計やアクセサリー、ブランドバッグなどを持つことで、自信を持てるのなら、それが拡張自我です。自信を持つことで恋愛にも積極的になれるでしょう

好意の返報性を利用する

何かをしてもらったときには、自分も何かお返しをしないといけない、という感情を抱くのが好意の返報性です。これも、恋愛ではさまざまなシーンで活用できそうなテクニックですね。普段からちょっとしたプレゼントをしたりするのも、効果的かもしれません。

つり橋効果を狙う

高いところに架かっている吊り橋の上を歩くと、怖くて心臓がドキドキしますよね。心臓がドキドキしている時に相手がいると、その人に好意を抱いていると認識してしまう効果です。別に吊り橋でなくても、相手をドキドキさせられればOKらしいので、お化け屋敷や怖い話、スポーツでも代用できそうですよね。

まとめ

片思いを成就させるコツなどについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。グイグイいきすぎるのもダメですが、消極的で受け身すぎるのも、成就率を下げてしまいます。

ここでご紹介した、心理学を使ったテクニックも片思いを成就するために活かせるので、ぜひ活用してください。片思いが成就することを祈っています。