不幸な人によくある10パターンと幸せになるコツ

不幸と感じている人はたくさんいます。ではなぜ、不幸に感じているのでしょうか。それは不幸な人ならではの行動や言動、思考なども関係しています。今回は、
  • 不幸な人によくある10パターンと
  • 幸せになるコツ

をみていきましょう。

不幸な人によくある10パターン


不幸な人には一定のパターンがあります。不幸な人のパターンを知り、自分の行動と照らし合わせることで自分が不幸かどうか判断する基準になるでしょう。ここでは、不幸な人によく見られる10個のパターンを紹介します。

人生は不幸なものと思っている

不幸な人は、人生そのものが不幸なものだと思っています。

自分は何のために生まれてきたのかと考えることも多く、その度に自分は世の中で不要な人間だと考えてしまうこともあるでしょう。人生が不幸だと感じる度に、自分自身が不幸な人間だと思う機会も増え、悪循環に陥ることも。

他人と自分を比べてしまう

不幸な人は、他人と自分を比べて、自分の方が不幸だと考えがちです。隣の家の芝生は青いという言葉がありますが、同じように他人は幸せに見えてしまいます。

不幸な人は自分より不幸な人と自分を比較することはありません。自分よりも幸せそうな人を見て、自分の方が不幸だと思う癖がついてしまっているのです。

ネガティブ思考である


ネガティブな思考は、心を不幸にする原因です。ネガティブな人はいつも後ろ向きに物事を考えており、悲観的に生きています。嬉しいことがあっても、素直に嬉しいと言うことや表現をすることはできません。

ネガティブな思考になるのは、大きなショックが起きたときに受ける精神的なダメージを軽減する働きもあります。そのため、ネガティブ思考が完全に悪いわけではありませんが、不幸という気持ちが生まれやすいのが特徴です。

他人にNoと言えない

不幸な人は、他人にNoということができず、他人の言うことを受け入れてしまうのです。Noと言えないのは、自分に自信がないことが理由としてあります。Noと言って相手が傷つかないかどうかの心配もあるでしょう。一方、不幸だと感じていない人は、自分に自信があるので相手にNoを突き付けることができます。

場の空気を読もうとしすぎる

不幸な人は空気が読める人が多いですが、空気を読みすぎて心が疲れてしまっています。空気を読むことは周囲の人と足並みをそろえることです。言い方を変えると、周囲と同調して自分の個性を消します。

過剰に空気を読みすぎる人は、周囲の人が何を考えているのか考えるため、相手の嫌な部分が見えやすいのも特徴です。人の嫌なところを見て、人に幻滅してしまうのも不幸になる理由と言えるでしょう。

SNSにのめり込みがち


SNSにのめり込むようになって、不幸になる人が増えています。SNSで不幸になるのは、幸せな人を見る機会が増えるからです。また、投稿してもイイネやコメントの数が少ないとショックを受け、落胆してしまうことも少なくありません。

仕事でSNSが欠かせない人も増えていますが、リアルなプライベートの充実感が反映されるような目的でSNSを利用している方が不幸になりやすいでしょう。

他人と交流を避ける

不幸な人は、他人と交流することを避ける傾向にあります。他人との交流を避けるのは、他人とのトラブルを恐れているためです。面倒なことに巻き込まれたくないという気持ちから孤立していき、孤独感を覚える機会が増えていきます。

孤独感は寂しい気持ちを生み、結果的に不幸な気持ちを増大させるでしょう。他人と交流しているときは、ある程度の緊張感があるため、いい意味で不幸と感じる余裕がありません。

相手の短所を見てしまう

不幸な人は、他人の良い所よりも悪い所を見てしまいます。人の嫌なところばかり見ていると、人間に対して不信感が募り、やがて人を信じることができなくなるのです。人を信じることができないと、人との交流を断つようになるでしょう。人との交流が無くなると孤独感が増し不幸に感じます。そのため、相手の短所ではなく、長所を見ることが大切です。

よく愚痴や悪口を言う


不幸な人は愚痴や悪口をよく言います。愚痴や悪口を言っている人や光景を想像したとき、幸せそうなイメージは沸いてきません。不幸な人ほど、心に鬱憤が溜まっているため、愚痴や悪口を言ってしまうのです。

愚痴や悪口ばかり言っていると、笑顔が少なくなり、周囲の印象も悪くなり、どんどん孤立していくでしょう。

自己アピールをしたがる

不幸な人は自己アピールをしがちですが、これは自分を認めて欲しいという気持ちや肯定されたいという気持ちがあるからです。自己アピールしても反応してくれる人が少ないと、さらに孤独感が増して不幸な気持ちも大きくなるでしょう。幸せな人は、今の生活に満足しているので、そもそも自己アピールする必要性がありません。

幸せな人になる方法は?

女性 笑顔
幸せな人になるためには、幸せだと思う環境を作っていくことが大切です。また、気持ちを切り替えていく必要もあります。ここでは、幸せな人になる方法についてみていきましょう。

自分はすでに幸せだと考える

不幸な環境でも幸せと感じている人はたくさんいますが、この人たちに共通しているのは自分が幸せだと考えていることです。反対に恵まれた環境で生活している人も、自分が恵まれてないと考えると、幸せかどうか聞かれたときに不幸だと答えるでしょう。まずは、自分が幸せであると言い聞かせるところから始めることが大切です。

自然体でいること

幸せな人は、いつも自然体でいます。背伸びやマウンティングをする人は、常に誰かを自分と比較して不幸に感じているのです。

自然体でいると、周囲のことが気にならなくなります。自然体と言っても変に意識し過ぎることはありません。自分は自分らしく楽しく生活しようという気持ちを持つだけで、自然と意識も変わってくるでしょう。

自己肯定感を高めること


不幸な人は自己否定感が強いため、幸せになるためには自己肯定感を高めることが大切です。人と比較して自分は劣っていると考えるのではなく、自分は自分らしく楽しく生きていると思う機会を増やしましょう。最終的に幸せか不幸かどうかを決めるのは、他でもない自分自身です。自己肯定感を高めて、自分は幸せであると自覚しましょう。

健康に気を配ること

健康に気を配ることは、幸せでいるために必要なことです。人が不幸に感じるタイミングとして多いのは、病気をして自由が無くなったときになります。病気は幸せを奪い、やる気を奪ってしまうため、健康に気を配るようにしましょう。また、健康な人はそれだけで幸せなことであるという自覚を持つことも大切です。

定期的に運動すること

幸せになるためには、定期的に運動して、健康でいることが大切です。また、運動をしたときはすっきりした気分を味わうことができます。運動でストレスを解消することができるため、不幸の原因となるモヤモヤした気持ちを解消することもできるでしょう。

ポジティブな言葉を使うこと


幸せな人に共通しているのは、ポジティブな言葉をよく使うことです。ポジティブな言葉を発していると、気持ちも自然とポジティブになっていきます。逆に悪口やネガティブな言葉を口に出していると、気持ちも沈んで不幸に感じてしまうものです。言葉が気持ちに与える影響は大きいため、ポジティブな言葉を意識して使うようにしましょう。

異性と交際すること

幸せになるためには、異性と交際するのもおすすめです。恋人ができると、それだけで気分が上がります。好きな人と一緒にいるだけで、幸せを感じることができるでしょう。

ただし、不幸に感じている人は異性と交際しても、恋人との別れを想像するなどネガティブに感じることもあります。ネガティブ過ぎる思考の場合は逆効果になることもあるので気をつけましょう。

まとめ

不幸な人は自分で不幸だと思い込んでいる場合がほとんどです。意識を変えるだけで、幸せだと実感することができます。ネガティブな思考や言葉は避け、ポジティブな思考や言葉を心がけましょう。