不幸な人生を送る人の行動と幸せな人生を送る3つのコツ

不幸な人生を送る人の行動には特定のパターンがあります。幸せな人生を送るためには、不幸な人の行動パターンの把握が大切です。今回は、
  • 不幸な人生だと感じる人の考え方
  • 不幸な人生を送る人の行動
  • 幸せな人生を送る方法

について紹介していきます。

不幸な人生だと感じる人の考え方とは?


不幸な人生だと感じる人は、人生のハードルが高いことや周囲の人と比べてしまう考えを持っています。ここでは、具体的に不幸な人生だと感じる人の考え方をみていきましょう。

普通の人生のハードルが高い

不幸に感じてしまうのは、今の生活や環境に満足ができてない証拠です。しかし、どれだけ裕福な人でも幸せに感じることができない人もいれば、貧乏でも毎日幸せに生きている人もいます。

不幸だと感じている人は、幸せだと感じる人生のハードルを上げ過ぎてしまい、幸せを実感することができなくなっているのです。このような考え方の人は、幸せだと思うラインに達することができても、すぐにハードルを上げてしまい幸せが実感できなくなります。

周囲の人と比べてしまう

不幸な人生だと感じている人は、いつも周囲の人と自分を比べています。

周囲の人と比べるのは、自分が人よりも優れていたいという気持ちから来るものです。自分より優れている人は嫉妬の対象となり、妬みの気持ちが出て、幸せとは言えないでしょう。

不幸な人生を送る人の行動


不幸な人生を送る人は、将来に不安を持ち、愚痴や不満が多い特徴があります。また、必要以上に問題を抱え込んでしまいがちです。ここでは、不幸な人生を送る人の行動例をみていきましょう。

愚痴や不満が多い

愚痴や不満ばかり言っている人に幸せそうな人はいませんが、それは、ネガティブな感情が顔に出ているからです。

幸せそうに見える人は、ネガティブな感情があっても表に出すことはありません。決して愚痴や不満がないわけではないのです。我慢できるかどうかが、幸せか不幸かの一つのラインになります。

将来の不安ばかり考えてしまう

将来のことを考え出すとキリがなく、目先のこと、その先の老後のこと、行きつく先は死になります。分からない将来のことに過度な不安を覚えるのはよくありません。

幸せな人は将来のことは深く考えず、目先のことを考えています。分からない未来に怯えるよりも、目先の楽しみを見つけた方が楽しみは増えるでしょう。

現実の問題に目を向けない


不幸な人は、現実の問題に目を向けることをしません。現実に向き合ってしまうことで、さらに自分が傷ついてしまうことに恐れを感じるからです。しかし、現実の問題に目を背けても問題が勝手に解決するわけではありません。

幸せな人は困難に対して精神的なダメージを受けながらも、問題から目を背けずに最善策を考えます。逃げない強さを持っているのも幸せな人の特徴です。現実の問題から目をそむけてしまうと、後悔につながり自信喪失につながりかねません。

問題を大きく抱え込んでしまう

不幸な人は問題を大きく抱え込んでしまいがちです。小さな問題でも大きな問題のように捉えて、自分で問題解決のハードルを上げてしまいます。抱え込んだ大きな問題に押しつぶされ、自分に自信が持てなくなり、やがて不幸になっていくのです。

問題は大きく抱え込むのではなく、小さな問題として構えると気持ちは楽になります。また、幸せな人は問題が起こっても楽しみながら解決する心の余裕があるものです。

嫌なことを仕方なくやっている

不幸な人は、嫌なことを仕方なくやっているという意識を持っています。仕事でもプライベートでもしたくないことをしている自分を不幸だと感じているのです。当然、やる気が出てこなくなり、鬱々とした気持ちになっていくでしょう。

幸せな人は、嫌なことでも全力で取り組んでいます。全力で取り組むことによって、嫌なことが楽しいことになるのが分かっているからです。一つのことに対しても、不幸な人と幸せな人では意識が随分と変わります。

人間関係が上手くいかない


不幸だと感じる機会が多い人は、人間関係が上手くいってないケースが少なくありません。仕事やプライベートなど、人間関係でトラブルが起こるシーンはいくつもあります。人間関係が苦痛に感じると、人に会うのが嫌になり、自分から人がいる場所に出向く機会が減るでしょう。

人と関わる機会が減ってくると、孤独感を覚えるようになります。孤独感と共に鬱々した時間を多く過ごすようになり、より不幸だと感じる時間を増やすことになるでしょう。

他人への期待が強い

不幸な人は自分で何とかしようという気持ちが少なく、他人への期待感が強いのが特徴です。他人に期待ばかりしていると、自分で行動を起こすことができなくなります。問題が起こった時も自分で解決することができず、そんな自分に自信を失うでしょう。

幸せに生きている人は、自分で出来ることは自分でするというスタンスです。もし出来なかったときは他人に頼ろうという気持ちなので、最初から他人頼りにすることはありません。自分で解決できる能力が高まり、自信を失う機会も少なくなるのです。

自分の世間的評価に囚われている

不幸な人は、常に自分の世間的な評価に囚われてしまっています。世間体を気にするため、人からどう見られているのか気になって仕方がありません。常に人の顔色を伺っているため、自分らしさが消えてしまっているのです。

世間的な評価を気にしても、他人は所詮他人でしかありません。最後に頼りになるのは自分自身です。人の顔色を伺うのではなく、自分らしさを大切にするところから始めましょう。

幸せな人生を送るコツ


幸せな人生を送るためには、自分自身が幸せであることを実感しなければなりません。他人と比較しないこと、感謝する気持ちを持つことも大切です。ここでは、幸せな人生を送る方法を紹介していきます。

他人と比較しない

幸せな人生を送るためには、他人と比較しないことが大切です。他人と比較してしまうとキリがありません。他人と比較することを止めると、気持ちが楽になります。幸せな人はいつも自分が楽しむことを考えているものです。

また、他人と比較しないためには、自分に自信を持つようにしましょう。自分を必要以上に卑下するからこそ、他人と比べて自分がいちいちショックを受けてしまうのです。自信を持って自分は幸せだと思いましょう

家族や友人に感謝する

感謝の気持ちを持つことは、人に何かをしてもらったという謙虚な気持ちにつながります。謙虚な気持ちを持っていると、人のために行動しようという気持ちが出て、それが他の人の感謝につながるのです。

このように、感謝する気持ちを持つことは、プラスの連鎖を生み出します。普段からありがとうという言葉を使うようにしましょう。

物事は自分で決める


物事を決めるときは、必ず自分で決めましょう。物事が成功したときは大きな自信につながります。失敗しても自分が決めてやったことなので、後悔しても諦めがつくでしょう。してはいけないのがすべての物事を他人に任せることです。

幸せな人は失敗することを恐れません。自分で何にでも挑戦して、成功体験を増やしていきます。物事を自分で決めることをしないと、人間として成長することはありません。

まとめ

不幸な人生を送る人は、言動や行動、思考が原因となっている場合がほとんどです。幸せな人の言動や行動、思考と比較して、自分に足りてないことを見つけていきましょう。幸せは自分自身で作り出すことができます。不幸だと悲観するのではなく、幸せになる方法を考えることが大切です。