無駄遣いとはサヨナラ!お金がたまる人の習慣5つ

「気づくといつもお金がない!」そんなあなたへ

「計算上では月に数万円貯金できるはずなのに、いざ月末になるとなぜか余裕がない…。」

このように、なかなかお金がたまらないことを嘆く女性は少なくありません。

このタイプの女性は、自分でも気づかないうちに無駄遣いをしてしまっている可能性があります。

「お金がたまる人の習慣」をチェックして、無駄遣いを減らすヒントを掴みましょう!

セールやバーゲンに行かない

お金がたまる人は、セールやバーゲンに行きません。

セールで売られている洋服は、安くてお得に見えますよね。しかし、セール品になるまで売れ残っている洋服にはそれなりの理由があります。

着心地がイマイチ、今シーズンしか着れない、着回しが難しいなどなど…。

そんな洋服を買ってタンスの肥やしにするよりも、正規の値段で買った洋服を何度も繰り返し着るほうがコスパは良いですよね。

「安物買いの銭失い」をやめることが、脱・無駄遣いのきっかけになるでしょう。

コンビニに寄らない

コンビニに寄らないというのも、お金がたまる人の習慣のひとつです。

なんとなく立ち寄っただけなのに、お茶やガム、お菓子、雑誌など、ついつい必要のないものを買ってしまうのがコンビニの恐ろしいところ。

一日に数百円程度の小さな買い物だとしても、それが毎日となると大きな出費になってしまいます。

無駄遣いをしたくないのなら、まずコンビニに立ち寄るのをやめましょう。

自分が使った額を把握している

電子マネーやカードでの支払いが増えて、自分がいくら使っているか把握できていない人も多いのではないでしょうか。

さほど使っていないつもりだったのに、いざカードの明細を見てびっくり!なんてこともあるでしょう。

お金をためるのが上手な人は、自分が使った額をきちんと把握しています。

家計簿やアプリなどを利用して、一日の収支を確認する癖をつけましょう。

部屋を綺麗に保つ

お金がたまる人の部屋は、いつも綺麗に整頓されています。

部屋を整頓するメリットは、「自分に何が必要で、何が必要ないかが一目でわかること」です。

買い物をする時、家のどこに何があるかきちんと把握できていないと、重複して購入してしまったり、似たようなものを購入してしまったりすることになります。

無駄遣いを避けたいなら、まずは部屋を整理整頓し、自分の持ち物を把握することから始めましょう。

欲しいものを見つけたら一旦保留にする

お金がたまる人は、衝動買いをしません。

一度保留にし、落ち着いて考えてみて、それでもやっぱり欲しい!と感じたときにやっと購入します。

欲しいものが見つかったときは、一旦その品物から離れて「本当に使うのか?」と冷静に考えてみてください。

購入したあとの使い道をよく考えてから購入することで、無駄遣いを減らすことができるでしょう。

塵も積もれば山となる!コツを掴んで貯金上手に♩

今回ご紹介した習慣は、節約が苦手な人でも実践できるものばかりです。

無駄遣いをやめたい!という方は、ぜひ試してみてくださいね。

お金を貯めるために必要なのは、厳しい節約ではなく、「有意義にお金を使う」という意識です。

高い買い物=無駄遣いとは限りません。金額に見合うだけの価値があれば、それはあなたの生活を豊かにする有意義な買い物になります。

使い道の良し悪しを考えながら慎重にお金と付き合っていくことで、自然とお金がたまる体質になっていくことでしょう♩