改善には覚悟が必要!ひどい遅刻癖を直す方法3選

「また遅刻!」時間を守るにはどうすれば良い?

「今日こそは時間通りに行こう!と思っていても、なぜか毎回遅刻してしまう…。」

こんな悩みを抱える女性は少なくありません。

意図して遅刻しているわけではないにしろ、いつまでもそのままではいられませんよね。

今回は、ひどい遅刻癖を直す3つの方法をご紹介したいと思います。

30分前行動を心がける

女性のお出かけ準備には時間がかかります。

洗顔、メイク、ヘアセット、洋服選び、アクセサリー選びなどをしているうちに、待ち合わせの時間に間に合わなくなってしまった!なんて経験がある女性も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、「30分前行動」です。

遅刻癖のある女性は、待ち合わせの30分前に現地に着くように準備を始めてみてください。

「30分前なんて早すぎ!」なんて思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。そもそも、遅刻常習犯が本当に30分前に到着することはまずないでしょう。

30分前に照準を合わせて準備することで、やっと本来の時間通りに到着できるのです。

「何がなんでも時間通りに到着する」体験をする

「たった数分ならいいや」「ちゃんと連絡を入れればいいや」と、ついつい相手に甘えてしまうのが遅刻常習犯の悪い癖です。

そんな方におすすめなのが、「とにかく時間通りに到着する体験をしてみること」です。

もし遅れそうになったとしても、あらゆる手段を駆使して集合場所に向かいましょう。

電車に遅れそうなら走って駅に向かい、徒歩では間に合わなさそうならタクシーを使い、もしメイク直しが必要だとしても後回しにしてください。

遅刻を直すために重要なのは、ほんの1秒でも遅れてはいけないという意識を持つことです。

時間通りに到着することができたという自信が、遅刻癖を改善させてくれるでしょう。

ペナルティを課してもらう

どうしても遅刻癖を直したいという方におすすめなのが、「遅刻に対しペナルティを課してもらうこと」です。

自分で自分に対し罰則を設けても、実際にその罰則を与えるか否かは自分の気分次第です。

「次から頑張ればいいや」なんて、自分を甘やかしてしまうこともあるでしょう。これでは、いつまでたっても遅刻癖が直りません。

効果的なのは、待ち合わせをする相手に「自分が遅れたらこういうペナルティを課して欲しい」と伝えておくことです。

食事をご馳走する、相手の欲しいものをプレゼントするなど、ペナルティの内容はなんでも構いません。

遅刻=損であるという認識が身につけば、遅刻の回数も徐々に減ってくるはずです。

自分に甘い自覚のある人は、ぜひこの方法を試してみてください。

遅刻は信用を失う!なるべく早めの改善を

繰り返しの遅刻は、周りからの信用を失う原因になります。

遅刻する方はなんとも思っていなくても、先に到着して待っている相手からすれば、気分の良いものではないでしょう。

「自分との約束を軽んじられている」「遅れても構わない相手だと思われている」なんて不快に感じる人もいるかもしれません。

「ちょっとの遅刻くらいいいや」という油断で信頼を失う可能性があることを考えると、遅刻癖もバカにはできませんよね。

今回ご紹介した遅刻癖の改善方法を参考に、時間を守れるしっかり者の女性になりましょう!