風水では表札で運気が上がる!素材や色・付ける位置などを紹介

風水では表札で運気が上がる!素材や色・付ける位置などを紹介

風水を家に取り入れるのであれば、表札は開運のための非常に重要なアイテムになります。なぜ表札が開運のポイントになるのか、そして表札を準備するならどのようなものがいいか、その理由とともに知っておきましょう。
  • 風水では表札なしがNGな理由
  • 風水で見る表札の素材と色
  • 風水で見る表札の字体
  • おすすめの表札
  • 表札を選ぶ場合の注意点

をご紹介します。

風水では表札なしはNG!

風水では表札なしはNG!
風水では、そもそも表札がないのはNGです。なぜ表札がないのがいけないのか、知っておくとよいでしょう。

表札なしは主人不在として運気ダウン

最近では賃貸の人や一人暮らしの人を中心に防犯のためもあって表札を用意しないケースがあります。しかし、表札がないと家の主がいないということになりますので、主人不在として運気ダウンします

風水で玄関は気の最大の出入り口

特に、風水において玄関は気の最大の出入り口です。よい運気を呼び寄せるには玄関をきれいにしておく必要があります。そして、玄関に良い気を呼び寄せるアイテムが表札なのです。

風水で見る表札の素材と色

表札と一口に言っても、いろいろなものがあります。素材から形状に至るまで、どのような表札をつければ運気アップにつながるのか、知っておきましょう。

木製がベスト

表札は長方形、日本家屋ともあう自然素材の天然木が最適です。縁起の良い素材は、イチイやヒノキなどの天然木ですので、選ぶようにしましょう

白なら石の素材もOK

落ち着いた運気である「白」は石の素材でもオッケーです。石は、白で運気アップしますので、ホワイトを選ぶようにしましょう。

白かピンクならタイル製もOK

古き良き日本家屋には天然木の表札があいますが、現代風のマンションならタイル製の表札がマッチします。タイル製は家に男性がいれば白で運気アップしますし、女性だけの住まいであれば、白もしくはピンクでも運気アップすると言われています

風水で見る表札の字体

風水の考え方では、表札の字体はどのようなものが良いのでしょうか。漢字やローマ字などいろいろありますが、それぞれどのような形が良いか見てみましょう。

漢字なら墨で書かれた楷行書

表札に名前を漢字で書くのであれば、墨で書かれた楷行書がベストです。伝統的な表札風水の考え方では、木製の素材に墨で書いた字が良いとされていますが、時代によって柔軟に対応するとよいでしょう。時代や雰囲気にあうものが大切です。

文字が盛り上がっていると運気アップ

文字が彫られている表札もありますが、風水の考え方から言って文字が彫られている表札は、縁起が悪いとされています

一方、名前が盛り上がっている表札は「運を盛り上げる」ことにつながりますので、開運をもたらすものと言われています。運気アップなら文字を盛り上げましょう。

ローマ字や漢字はこだわらない

表札に名前を彫るのは、漢字でもローマ字でもよいでしょう。いくら縁起が良いからと言って洋風の玄関に純和風の天然木の楷書体はちょっとあわないでしょう。良い気を招き入れるためには、漢字でもローマ字でもよいので玄関の雰囲気にあったものを選びましょう

玄関の雰囲気&方位別!表札の設置位置

風水においては、方位も大変重要です。玄関の雰囲気や方位による表札の設置位置について知っておきましょう。

基本:外から見て玄関脇の目線より少し上に設置

風水において進行方向の右側が陽の気の通り道とされています。そのため基本的には玄関の外から見て右側の目線の少し上に表札を設置するのがよいでしょう。具体的には地面より1.8メートルくらいを基準にしましょう。玄関の右側が基本ですが、玄関の方位や家の雰囲気によりその限りでもありませんので注意が必要です。

和風の家+引き戸:引き戸の上の真ん中

和風の家かつ玄関が引き戸の場合、引き戸の上の真ん中につけるのが良い気を呼び込みます。表札の家は外から見て右側、高さは1.8メートルくらいにつけるとよいです。これは、一間の高さだからです。

洋風+玄関が南:右に表札+スポットライト

洋風の玄関の場合は、玄関がどこにあるかによって違いがあります。玄関が南にある場合は、外から右側に表札をつけ、スポットライトで照らすようにするとよいでしょう。

洋風+玄関が南西:右に表札+外灯

一方洋風の家屋で玄関が南西にある場合は、ドアの右側に表札をつけるところまでは南向きと変わりません。外灯をつけて明るくするとよいでしょう

洋風+玄関が東南:右に表札+下に鉢植え

洋風の家屋で玄関が東南にある場合、右側に表札をつけましょう。そして、表札の下には鉢植えを置くと、グリーンの力で浄化してくれますのでおすすめです

洋風+玄関が北:右に表札

洋風の家屋で玄関が北にある場合、ドアの右側に表札をつけるとよいです。右側から陽の気が入ってくるからです。

洋風+玄関が北西:右に表札+下に観葉植物

洋風の家で玄関が北西にある場合も、同じくドアの右側に表札をつけるとよいでしょう。加えて、下に観葉植物を置くと、邪気を吸い取ります

洋風+玄関が西:扉の左に大きめの表札

洋風の家屋で玄関が西にある場合は、扉の左側に表札をつけるとよいです。表札の大きさはやや大きめをチョイスしましょう。

洋風+玄関が東北:扉の左に表札+外灯

洋風の家かつ玄関が東北にある場合、同じく扉の左側に表札をつけましょう。大きさは普通で良いのですが、外灯をつけるとより開運が舞い込みます。

洋風+玄関が東:扉の左に表札+外灯

洋風の家で玄関が東側にある場合も基本的に同じです。扉の左に表札をつけ、外灯をつけるようにしましょう。

風水的!表札を選ぶ場合の注意点

風水的!表札を選ぶ場合の注意点
表札といっても最近はインターネットで購入できる手軽なものもあります。風水の考え方から表札を選ぶ場合の注意点についても知っておきましょう。

時代と玄関の雰囲気に合わせた表札を選ぶ

伝統的な日本家屋においては、伝統的な天然木に楷書で書かれた表札を選ぶとよいでしょう。

しかし、風水においては気の流れを乱すことが一番よくないと言われています。ですので、必ずしも伝統にこだわらず玄関や家屋の雰囲気とマッチした雰囲気の表札を選ぶようにしましょう。

彫り物は墓石につながるため避ける

表札において名前を彫っているものは墓石につながりますので縁起が良くありません。墓石のほかにも「墓穴を掘る」という考え方にもつながるので避けましょう。

素材自体が黒い表札は避ける

文字の色が黒い表札は問題がないのですが、素材自体が黒い表札は良い気を運んできません。ですので、素材自体が黒い表札は避けましょう

表札をきれいに保つ

表札は、家の玄関と同じく良い気を招き入れるものですので、表札をきれいに保つようにしましょう。ほこりなどがつかないように掃除し、ひび割れが発生したら買い替えるようにします。

風水的表札おすすめ4選

風水の観点からいって縁起のよい表札を4つ集めてみました。運勢がいまいちだという人、まだ表札を持っていなかった人はチェックしてみましょう。

福彫 銘木表札 一位(イチイ)風水浮彫

福彫 銘木表札 一位(イチイ)風水浮彫 855 『表札 サイン 戸建』
伝統的な日本家屋にマッチする表札であり、縁起の良い浮き彫り表札です。上下を開けた表札のデザインは上昇する気の流れが通りやすくなり、運気の向上が期待できます。

150角玄昌石風タイル表札「白」

150角玄昌石風タイル表札「白」 150角 タイル表札 デザイン表札 おしゃれ 和風 番地 戸建 彫刻 二世帯 正方形 風水 招福(フクロウ、ヤモリ、シーサー ほか)
和風の家にも洋風の家にもあうおしゃれな表札であり、タイル色は縁起のいいホワイトになっています。名前の色も、黒だけでなく茶色やゴールド、シルバーから選ぶことができます。

おしゃれな風水表札〈木製〉リーフリング

おしゃれな風水表札〈木製〉リーフリング【R 八角形】 *取り付け簡単・吊り下げにもできます
風水では八角形はかなり縁起の良い形です。賃貸住宅でも貼り付けられるよう配慮されており安心です。絵柄や文字がしっとりとなじんでナチュラル、そして色鮮やかな仕上がりです。

長方形タイル表札「白陶雲」

200x100角 長方形タイル表札「白陶雲」 デザイン表札 定番の白 風水 戸建て 二世帯住宅 長方形 招福(フクロウ、ヤモリ、シーサー ほか)
長方形の磁器タイルで、縁起の良い白タイルです。文字は黒だけでなく茶色や白、ゴールドやシルバーから選択できます。お値段もリーズナブルですし、好みのデザインを選べます。

まとめ

風水において玄関は良い気が入ってくる重要な場所であり、家の主がいることを示すためにも表札は必要です。木製の表札もしくは白であれば石の表札もよいです。表札の字体は漢字なら楷行書がよく、文字が盛り上がっていると運気がアップします。

基本的には右側が陽の気の通り道であるため、玄関の右に位置するとよいですが、洋風家屋で玄関が西や東にある場合は、左のほうがよいです。時代と雰囲気に合わせた表札を選びましょう。表札はきれいに保ち、背景が黒い表札は避けましょう。