大人女子の有意義な「一人ランチタイム」の過ごし方4選

「同僚とおしゃべり」も良いけれど…。

皆さんは、日々のランチタイムをどのように過ごしているでしょうか。

女性の多くは、同僚などと連れ立って食事に行くことが多いかと思います。

しかし、毎日同じメンバーで集まっていたのでは、当然ながら話す内容も似通ってくるもの。

そこでおすすめなのが、「一人ランチ」です!

さて、働く大人女子たちは、どのように一人ランチタイムを過ごしているのでしょうか。早速チェックしていきましょう!

資格の勉強をする

資格の勉強中の女性にとって、お昼休憩は絶好の勉強タイムです。

ランチタイムは時間が限られているため、家でだらだらと勉強をするよりもかえって集中できるのだとか。

誰かと食事を共にしていたら、その人を差し置いてテキストに集中…なんてことはとてもできませんよね。

「テキストを横目にご飯を食べる」というちょっとお行儀が悪いことができるのも、一人ランチタイムならではでしょう。

本を読み進める

「ランチタイムは貴重な読書の時間」と考えている女性もいるようです。

たしかに、社会人になるとまとまった読書の時間をとるのはなかなか難しいもの。

1日1時間程度の短いお昼休みではありますが、毎日コツコツと読み進めれば、1冊を読み終えるのにさほど時間はかからないでしょう。

なんとなくスマホをいじっているくらいなら、本を読んで新しい知識を得た方が有意義かもしれません。

美味しいお店巡りをする

数人でランチに行くとなると、周りの好みに合わせなければいけない日もあるでしょう。

一人ランチの良いところは、自分の食べたいものが食べられるところです。

時間が限られていることもあり、ついつい「いつものお店」に行ってしまいがちなランチタイム。

一人ランチの日は必ず新規開拓を!とルールを決めてお店巡りをするのも楽しいかもしれません♩

午後の仕事のシミュレーションをする

「一人ランチタイムを、午後の仕事のシミュレーションの時間に当てる」という意識高めの女性も。

キャリアウーマンの頭の中は、常に仕事のことでいっぱいなのでしょう。

「ランチ中に仕事のことを考えるなんて、リラックスできないのでは?」なんて思う人もいるかもしれませんが、意外とそんなこともないようです。

お昼を食べつつ午後のシミュレーションを行うことで、スムーズに仕事に取り掛かることができるのだとか。

「ランチタイムで一息ついてしまうと、なかなか午後のエンジンがかからない…。」という方は、ぜひこの過ごし方を試してみてください♩

お昼休憩は貴重な自分の時間!たまには一人でリフレッシュを

同僚と一緒に食事をしに行くのも、コミュニケーションの一環としては良いでしょう。

しかし、もしあなたが「本当は一人で食事がしたいのに…。」と思っているのなら、無理に周りに合わせる必要はありません。

お昼休憩は、ほんのつかの間ではありますが貴重な自分の時間です。

毎日とは言いませんが、たまには一人だけでランチに出かける日があっても良いのではないでしょうか。