ルイボスティーのおいしい飲み方!アレンジレシピ4選

ルイボスティーのおいしい飲み方を紹介します。ルイボスティーは飲みやすく、美容や健康が気になる人の間でひそかな人気を集めているお茶です。

今回は

  • 概要
  • ルイボスティーのおいしい淹れ方
  • ルイボスティーのアレンジ方法

についてまとめました。ルイボスティーの基礎知識や淹れ方とともに、アレンジレシピをチェックしてみましょう。

ルイボスティーがひそかな人気


ルイボスティーは、ノンカフェインで栄養豊富なお茶としてひそかに人気を集めています。美容にも健康にも良い影響が期待でき、味わいも良いと評判です。

ルイボスティーの栄養や味わい、飲み方の基本などを紹介します。

ルイボスティーは栄養が豊富

ルイボスティーの成分には、美容や健康に良いものがたくさんあります。ミネラルや抗酸化物質であるポリフェノール、フラボノイドなど、体の調子を整えて、アンチエイジング効果を与えると言われるさまざまな栄養素が含まれるお茶です。

ミネラル分としては、亜鉛やカリウム、マグネシウムなどが魅力的な成分です。ダイエットやデトックスによるむくみ予防、冷え性の改善効果なども期待できます。

クセがなく飲みやすい味

ルイボスティーは、ダイエットティーや健康茶の中ではクセがなく、飲みやすいお茶と言われています。味わいの好みは人それぞれに違いますが、ルイボスティーの味わいはどちらかというと渋みを抑えた紅茶のような味わいで、後味も残りにくくなっています。

もちろん、淹れ方や茶葉の質によっても味に違いは出ますが、一般的にルイボスティーについてはあまり味に不満が出ていないようです。もしも味わいに不満があった場合にも、紅茶に似た味なので同様のアレンジをすることで飲みやすくできます。

一日の摂取目安は500ml

ルイボスティーは、一日の摂取目安が500mlとなっています。これはあくまでも目安量であり、ルイボスティーは薬ではないため、これだけ飲めば効果が出るといった決まりごとはありません。ただしルイボスティーにはさまざまな栄養素が含まれており、場合によっては摂りすぎが体調不良につながることはあるでしょう。

特に注意したいのは、亜鉛やカリウム、マグネシウムなどの過剰摂取です。亜鉛の過剰摂取ではだるさや頭痛、吐き気が、カリウムやマグネシウムの過剰摂取ではお腹がゆるくなることもあります。また、飲む量に関係なく、胃痛や下痢を起こす人もいますが、これは相性が関係しているかも知れません。

ルイボスティーのおいしい淹れ方

ルイボスティーは、紅茶のようにクセのないおいしい味わいが特徴のお茶です。しかし、ちゃんと淹れないと本当のおいしさが出ないこともあるため、正しい淹れ方を知っておくことも大切となります。ルイボスティーのおいしい淹れ方を紹介します。

お手軽!ティーバッグ


もっとも手軽で簡単なのは、ティーバッグを使った淹れ方です。ティーバッグになったルイボスティーを手に入れれば、誰でも上手に淹れられます。また、お風呂にルイボスティーを加える人もいますが、ティーバッグ式ならお風呂で利用するにもそのまま入れるだけなので便利です。

ただし、ティーバッグ式のルイボスティーでは、ルイボスティーの本来の栄養を十分に抽出できないという声もあります。ティーバッグ式でも手軽に十分な成分を抽出できるように工夫された商品もあるため、ティーバッグを選ぶなら品質も見極めた方が良さそうです。

アイスで飲むなら水出しも

ルイボスティーの淹れ方にはお湯出しだけでなく水出しもあります。これは、他の麦茶などのお茶と同じようなやり方であり、水を入れたポットなどに茶葉を入れておくだけです。十分に抽出するために、冷蔵庫で10時間程度冷やしておきます。

容量の目安としては、水1リットルに対してルイボスティーの茶葉が10グラム程度が適量です。容器は清潔なものを使用し、水も水道水でも良いのですができれば軟水のミネラルウォーターを使用した方が良いでしょう。硬水よりもお茶のうまみが出やすく、よりおいしく飲めそうです。

煮出すとより効果的


手軽なティーバッグ式や水出しと比べると、若干手間がかかるのは煮出しです。茶葉を煮出して作るのは面倒ですが、しっかりと成分を抽出することができます。

ルイボスティーの成分の効果をより感じたい人は、煮出すのがおすすめです。ルイボスティーを煮出して作るにはやかんを使います。

やかんに水を入れて沸騰させ、茶葉を入れて弱火で10分程度煮出しましょう。容量の目安は、1リットル当たりルイボスティーの茶葉が5グラム程度です。また、ティーバッグを使って煮出しても手軽で良いでしょう。

長く煮出したり、茶葉をそのままやかんに入れたままにすると成分は濃くなりますが、クセも出やすくなります。

ルイボスティーのアレンジいろいろ


ルイボスティーの味わいをもっと楽しみたい人やルイボスティーの味が苦手な人に、おすすめのアレンジを紹介します。

アレンジ次第でいろいろな味を楽しめて、飽きずに続けることもできそうです。

レモンを足してレモンティー風

ルイボスティーの味わいはクセの少ない紅茶といったイメージです。そのため、紅茶と同じような飲み方は相性が良く、好まれやすくなっています。煮出しやティーバッグを使って淹れた温かいルイボスティーに、レモンの輪切りを入れたり、レモン果汁を絞ったり。また、レモン以外の柑橘系も相性が良さそうです。

ルイボスティーの香りが苦手な場合に、レモンの風味で緩和されます。もっと飲みやすくしたいなら、アイスレモンティーにして立ち上る湯気の香りを無くすこともおすすめです。

ミルクを入れてミルクルイボスティー

ルイボスティーの味わいが紅茶に似ていることから、ミルクとのアレンジも相性が良いと考えられています。ミルクルイボスティーは、ルイボスティー特有の味わいをミルクで緩和することができ、味が苦手な人も飲みやすくなりそうです。

ミルクルイボスティーも、ホットでルイボスティーを淹れてからミルクを足すだけで作れます。また、ひと手間かけてミルクを加えて煮だせば、ロイヤルミルクティーの味わいも楽しめます。栄養価としてもミルクのカルシウムが摂取できて、健康や美容への効果も期待できるでしょう。

フルーツと合わせてデトックスウォーター風

フルーツ 食
ルイボスティーを水出しにしたり、アイスティーとして飲みたいなら、ちょっと手間をかけたアレンジでデトックスウォーター風にするのもおすすめです。

デトックスウォーターは、若い女性などのダイエットやスポーツのお供などに人気の飲み物で、老廃物の排出で体をすっきりさせるために取り入れられています。

ルイボスティーにもむくみ解消やデトックス効果が期待できるため、相乗効果としても活用できそうです。ルイボスティーを入れたボトルにカットしたフルーツを加えて、冷やすだけで作れます。

しょうがを加えて体ぽかぽか

ルイボスティーに冷え性予防効果を期待している人は、体を温める効果が期待できるしょうがをルイボスティーに加えても良いでしょう。ルイボスティーの成分としょうがの成分が相乗効果で体を温めてくれそうです。

しょうがには血行促進作用が期待でき、それが冷え性を改善する効果につながると考えられています。しょうがの血行促進作用の成分は、「ショウガオール」という成分で、加熱によって発生するものです。

そのため、しょうがの体を温める効果を引き出したいなら、一緒に煮出して作ると良いでしょう。

まとめ

ルイボスティーには美容や健康のために良い成分が豊富に含まれています。飲みやすく、アレンジ方法もいろいろあるお茶なので、楽しみながら生活に取り入れて美容に健康に、活かしたいものです。

味や香りが苦手な人も、アレンジ次第では飲みやすくなるかも知れません。