寝る姿を映してはいけない?寝室に鏡を置く時に気をつけたいこと

寝室に鏡を置くときはココに注意!

ヘアセット、コーデの確認、メイクをするとき…などなど、女性のオシャレに不可欠な「鏡」。

全身鏡のような大きい鏡の場合、人が頻繁に出入りするリビングではなく、寝室に置いているという女性も多いのではないでしょうか。

しかし、鏡を寝室に置く場合、気をつけなければならないことがいくつかあります。

ワンルームでベッドの近くに鏡を置くしかない、という女性も、ぜひチェックしてみてください。

眠っている姿が映らないように工夫する

寝室に鏡を置く場合は、鏡にベッドが映りこまないように工夫をしましょう。

「鏡に自分の寝姿を移す」というのは、風水的にあまり良くないようです。

それでなくても、鏡と向かい合いながら眠るだなんて、なんだか緊張してしまって疲れがとれなさそうですよね。

どうしてもベッドに向けて鏡を置かなくてはならないという場合は、鏡に布などをかけてあげると良いでしょう。

寝室の扉や他の鏡と向かい合わせにしない

扉は、風水的に言うと「良い気が入ってくる入り口」とされています。

その入り口に向けて鏡を置いてしまうと、良い気が跳ね返されてしまうのだそう。

また、他の鏡と向かい合わせにして、いわゆる「合わせ鏡」にならないようにもご注意を!

強いエネルギーを持つ鏡同士を向かい合わせることで良くないことが起きるという言い伝えもあり、古くから縁起が悪いとされてきた合わせ鏡。

真偽のほどは定かではありませんが、もしも「なんとなく気持ち悪い」と感じるのなら、合わせ鏡は避けた方が無難でしょう。

鏡はいつもピカピカに磨いておく

鏡は、女性の美を象徴するアイテムです。

そんな大事な鏡が汚れていたり、埃をかぶったりしていたのでは、恋愛運や美容運も下がってしまいます。

寝室に鏡を置くなら、常にピカピカにしておくことを心がけましょう。

また、鏡やドレッサーを置く位置は「美容運を上げてくれる効果がある」といわれている部屋の南側が最適なようです。

先にご紹介したように、ベッドや扉が映らないように注意しながら鏡を設置することも重要ですが、方角にも気を配れるとなお良いでしょう。

ワンルームの場合は鏡をどこに置くべき?

一人暮らしの場合、リビングと寝室が一緒になったワンルームに住んでいる女性も多いはず。

鏡を設置するにあたり、寝室以外にも「キッチンを映してはいけない」「玄関と向かい合わせではいけない」などなど、様々な説があるようです。

しかし、あらゆる設備が一続きの空間にあるワンルームにおいて、全てのルールを守るのはかなり難しいでしょう。

あまり神経質になりすぎず、「鏡を使わないときは布をかけておくこと」だけでも意識できると良いですね。

風水に準じて部屋のコーディネートを考えるのは、運気を上げるきっかけになるだけでなく、良い気分転換にもなります。

「最近なんだかツイてない…。」と感じているあなたは、まず鏡の置き場所から変えてみてはいかがでしょうか。