髪切りたいと思う原因と衝動的に髪を切るリスクや注意点

衝動的に髪を切りたい、と思ったことはありませんか?勢いで切ってしまったものの、「切るんじゃなかった」と後悔した経験がある方もいるでしょう。

そこで、ここでは

  • 髪を切りたくなってくるとき
  • 衝動的に髪を切るメリット・デメリット
  • 理想のヘアスタイルになるコツ

などをまとめてみました。

髪を切りたくなってくるとき

ロングヘアはカットで決まる!人気ストレートスタイル8選いったい、どのような時に髪を切りたくなるのでしょうか。よくいわれるのは、失恋したときですよね。また、退屈しているとき、素敵なヘアスタイルを見つけた、短いほうが似合うと言われたなど、さまざまな理由が考えられます。

失恋

ロングヘアをいきなり短くしたとき、「失恋でもしたの?」と言われたことはありませんか?女性が髪の毛を切る、イコール失恋というイメージを持っている方は、未だに多いです。失恋したときは失意のどん底にいますし、元の恋人を忘れるため、前を向くために髪を切る、という方は確かにいます。気分的にスッキリしたい、という気持ちもあるのでしょう。

退屈している

日々の生活にハリがない、退屈している、という状況だと、突然髪の毛を切ろうかなと思うことがあります。別にこれといった理由はなく、本当になんとなくというケースが多いですね。髪の毛を切ることで、何かしら日常に変化があるかもしれない、という希望がどこかにあるのかもしれません。気分転換の意味もあるかもしれませんね。

仕事や人間関係で行き詰った

仕事や人間関係で行き詰ってしまうと、精神的な焦りも出てきてしまいます。ストレスも溜まるでしょうし、このような時に唐突に髪の毛を切ろう、とする方がいるのも事実です。髪の毛を切ったところで、根本的な解決にはならないでしょうが、気持ちを切り替えることはできますよね。髪を切ることで、「頑張ろう!」という気になれるのかもしれません。

素敵なヘアスタイルを見つけた

素敵なヘアスタイルを見つけると、自分でも試してみたくなりますよね。憧れのアイドルやアーティスト、モデルのヘアスタイルが素敵だった、私も真似してみたい、と考えるのは普通です。このタイプの方だと、見事なロングヘアをいきなりベリーショートにしてしまうようなことも珍しくありません。

短い方が似合うと言われた

恋人や友人などに、短いほうが似合うのでは、と言われると、短くしてみようと思うものです。また、以前短いヘアスタイルを続けていた場合だと「短いころのほうが可愛かったよ」などと言われることもあるでしょう。このようなことを言われてしまうと、「自分の顔には短いほうが似合うのかも」と思い、髪の毛を切ろうと考え始めます。

衝動的に髪を切ると良いことがある?

衝動的に髪の毛を切ることには、リスクも伴いますが、良いこともあります。気持ちをスッキリさせる効果がありますし、気分を切り替えられるのはメリットですよね。また、職場の人や友人、家族を驚かせることもできます。

気持ちがスッキリして切り替えられる

髪の毛をバッサリ切ると、気持ちがスッキリします。ストレスが溜まったとき、失恋したときなどに、髪をバッサリ切ると、気持ちがスッキリしますよね。見た目も変わることから、今までの自分と決別することもできるでしょう。気持ちが切り替わることで前向きになれ、仕事やプライベートにも良い影響を与える可能性があります。

周囲を驚かせることができる

ずっとロングヘアだった人が、いきなりショートヘアになると、周りの人は驚きますよね。「何があったんだろう?」とドキドキしてしまいますし、本人に直接疑問をぶつける方もいるでしょう。こういう時の周りの驚きは、本人にとってはちょっとした快感ですよね。思った以上に好感触だった場合だと、嬉しくなります。

衝動的に髪を切ると後悔することも…?

衝動的に髪の毛を切ることで得られるメリットもありますが、後悔してしまうこともあります。今までの服が似合わなくなってしまう、したい髪型と顔がマッチしない、周りに心配される、といったことですね。詳しく見ていきましょう。

イメチェンするくらい切ると服が似合わなくなるリスクがある

ほんの少し切るくらいなら問題ないですが、バッサリ切ってしまうと、今までの服が似合わなくなる可能性があります。髪型に合わせて服を買う方は多いので、大幅に変わってしまうと、これまで着ていた服がヘアスタイルにマッチしないのです。ボーイッシュなベリーショートに、フリルのたくさんついたロリータ服は、少し似合いませんよね。

自分の髪質としたい髪質がマッチングしない

衝動的に髪を切ったものの、したい髪型と自分の髪質がマッチしない、ということもあります。人によって髪質はまちまちですし、それによってできるヘアスタイル、アレンジがある程度決まってきます。こんなアレンジをしてみたい、と衝動的に切ったものの、後でマッチングしないことに気づき、茫然としてしまうことも考えられます。

顔や首の長さがしたい髪形にマッチングしない

顔や首の長さも人によってまちまちです。首が細くて長いと、ベリーショートやショートヘアはマッチしますが、太くて短い場合だとあまりマッチしません。顔の大きさや輪郭によっても、短い髪形が似合わないということは多々あります。実際にトライしたからこそ気づくことですが、これも切ってから後悔してしまうことが多いですね。

何かあったのではないか周囲に心配される

何の前触れもなく、突然長い髪の毛をバッサリ切ってしまうと、周りの人は心配します。「失恋したのだろうか」「何か嫌なことがあったのでは」と勘繰ってしまう方もいるでしょう。本人としては、何となくバッサリ切っただけなのに、周りから余計な心配をされるのは嫌なものですよね。腫物を扱うような態度をとられてしまう可能性もあります。

美容院で理想のヘアスタイルになるコツ

理想的なヘアスタイルを実現するためには、美容院でカットしてもらうのがベストです。イメージしている写真を見せる、美容師に相談しながら決める、再現性が高いかどうか確認する、といったことが大切ですね。

自分のイメージしている写真を見せる

言葉で理想のヘアスタイルを説明しても、なかなか通じないことが多いです。美容師さんはその道のプロではありますが、お客さんの頭の中までは覗けません。そのため、理想のヘアスタイルがあるのなら、雑誌の切り抜きでもなんでもいいので、それを持参しましょう。写真やイラストで見せると、美容師さんに伝わりやすくなります。

髪質や顔の形とマッチングするか美容師に相談する

髪質や顔の形で、ヘアスタイルが似合うかどうかが違ってきます。後悔しないためには、髪質や顔の形にマッチしたヘアスタイルにしなくてはなりません。正直、これは素人では判断できかねることなので、プロである美容師さんに相談したほうが手っ取り早いです。毎日たくさんのお客さんのカットをしている美容師さんなら、きっと良いアドバイスをくれるでしょう。

自宅で簡単にできる再現性の高いヘアスタイルか質問する

あまりにも複雑で、高度な技術も必要となるヘアスタイルだと、自宅で再現できません。そのヘアスタイルにするために、毎回美容院を利用するとなると、コストも相当なものになってしまいますよね。そのため、自宅で自分でも簡単に再現できるかどうか、というのも大切なポイントです。スタイリングするときのコツなども、美容師さんに聞いておきましょう。

他に似合うヘアスタイルはないか相談する

自分では似合うと思っているヘアスタイルも、美容師さんから見るとそうでもない、ということはよくあります。そのため、ほかに自分に似合うヘアスタイルがないかどうか、美容師さんに相談してみましょう。

大勢のお客さんのカットやスタイリングを担当してきた美容師さんなら、その人にもっともマッチするヘアスタイルも提案してくれるでしょう。ヘアスタイルのカタログを見ながら、一緒に考えてもらうといいですね。

まとめ

衝動的に髪を切ることで得られるメリットもありますが、リスクや注意点も多いため注意してください。髪は、一度バッサリ切ってしまうと、なかなか元には戻りません。後悔したくないのなら、衝動的に切るのはやめたほうがいいですね。理想的なヘアスタイルにするためには、美容師さんと相談しながら決めるのがベストです。