足首痩せの方法はこちら!おすすめなエクササイズとマッサージ

足首が太い、と悩んでいる方は少なくないと思います。体のほかの部位は痩せていても、足首が太いとなるとアンバランスですし、気になってしまいますよね。

そこで、ここでは

  • 足首を太くしている原因
  • 足首が太い人に共通する特徴
  • おすすめのエクササイズやマッサージ

についてまとめてみました。

足首を太くしている原因

そもそも、足首が太くなってしまうのは、どのような原因が考えられるのでしょうか。骨盤の歪みやむくみ、筋力の低下といったことが考えられます。ここでは、足首を太くしている原因についてご説明しましょう。

骨盤の歪み

骨盤と足首に、どんな関係があるのかと感じた方もいるでしょう。実は、骨盤の歪みが足首に影響することがわかっています。不自然な歩き方が歪みを起こし、血流不良やホルモン値が悪くなってしまいます

むくみ

アキレス腱の両側から触ったとき、膨らんでいるように感じるなら、むくみが原因かもしれません。血流不良によって老廃物が溜まってしまうと、その部位がむくんでしまうのです。指で押したとき、戻らないようだとむくみです

筋力の低下

足は第二の心臓とも呼ばれ、全身に血液を循環させるポンプの働きもあります。筋力が低下してしまうと、このポンプ機能が衰えてしまい、足に血液や老廃物を溜め込むようになってしまいます。その結果、足首が太くなるのでうs。

足首が太い人に共通する特徴

足首が太い人には、いくつかの共通点があります。冷え性や運動不足、歩き方や立ち方が悪い、食生活が乱れている、といったことが挙げられますね。ここでは、足首が太い人に共通する特徴についてお伝えしましょう。

冷え性

女性に多い冷え性ですが、その原因は血流不良です。血流が悪いと、手足の末端まできちんと血液を循環させることができず、手足の先端が冷えてしまうのです。血流が悪いと、下半身にも血液や老廃物が堪りやすくなります

運動不足

ウォーキングなどの有酸素運動と併用するのがおすすめ運動不足になると、筋力の低下を招いてしまいます。筋力が低下してしまうと、下半身に溜まった血液を全身に循環させるポンプ機能が衰えてしまいます。その結果、ふくらはぎがむくんだり、足首が太くなったりします。

歩き方や立ち方が正常ではない

明らかに歩き方や立ち方がおかしい、という場合だと、骨盤が歪んでいる可能性があります。不自然な歩き方や立ち方だと、骨盤が歪みやすくなりますし、それによって血流不良を引き起こしてしまうということです。

O脚やX脚

O脚やX脚だと、歩くときや立っているときに重心が偏ってしまいます。O脚だと外側に重心が寄ってしまうため、ふくらはぎの外側に筋肉がついてしまいます。筋肉で固まることでポンプ機能が落ちてしまい、血流が悪くなります。

食生活が乱れている

バランスのよい食事を摂れていないと、足首が太くなることがあります。脂っこいものばかり食べているような、偏食の方だと、血液もドロドロになりがちです。ドロドロの血液は流れにくく、血液や老廃物が足首付近にも溜まりやすくなります

足首痩せに役立つマッサージ

足首痩せに役立つマッサージをご紹介します。どれも簡単にできるものばかりですし、今日からでも実践できます。足首が太いのが気になる、何とか改善したい、と考えている方は、ぜひ今日からでもチャレンジしてくださいね。

1.くるぶし周辺を拳でグリグリする

拳でグリグリとマッサージしたあとは、親指を使って、くるぶしのまわりをマッサージしてあげましょう。内側のくるぶしから、ふちを指でなぞるようにします。内側が終わったら、次は外側をマッサージしていきます。

2.拳をアキレス腱に向って引き上げる

くるぶしのあたりをマッサージしていた拳を、そのままアキレス腱のほうに向かって引き上げていきます。あまり力を入れ過ぎてしまうと痛いので、適度な力加減で行ってください。マッサージオイルを使うのもよいでしょう。

3.足の甲を拳で引き上げる

指のほうから、すねのほうに向かうようにマッサージしていきます。この時も、ボディクリームやマッサージジェル、オイルなどを使うとスムーズです。左右5回ずつを目安に行ってみましょう。強い痛みを感じるほど力を入れる必要はありません。

4.足首を掴みふくらはぎに向って引き上げる

足首を掴み、ふくらはぎのほうに向かって引き上げていきます。多少力を入れたほうが効果が期待できますが、摩擦が大きいと痛いので、入浴中やボディクリームなどを使いましょう。これも左右5回くらいが目安となります。

足首痩せに役立つエクササイズ

足の引き締めで美脚に!効果的な運動ここでは、足首痩せに効果的と言われるエクササイズを、いくつかご紹介したいと思います。それぞれ、ステップごとにご説明していくので、足首をスリムにしたい方はぜひ試してくださいね。ちょっとしたスペースがあればできますよ。

1.真っ直ぐに立ち壁に手を当てる

まっすぐに立った状態で、壁に手を当ててください。壁に対して横向きで、片手を当てるのでもいいですし、壁に対して正面に立ち、その状態で両手を当てるのでもOKです。これがエクササイズをスタートさせる最初の状態です。

2.両足のかかとをゆっくりと上げる

両足のかかとを、3秒くらいかけてゆっくり上げていきます。しっかりと、ふくらはぎの筋肉に意識を集中させましょう。かかとを上げていくときには、息を吸い込みながら行ってください。しっかりとつま先立ちになるのもポイントです。

3.かかとを上げきったらゆっくりと床に下ろす

かかとを完全に上げきったら、今度はゆっくりと元に戻していきます。元に戻すときも、サッと戻すのではなく、3~5秒ほどの時間をかけながら戻していきます。戻すときも、ふくらはぎの筋肉に意識を持っていきましょう。

4.10回を1セットとして毎日行う

とりあえずは、10回を1セットとして毎日行いましょう。あまり無理する必要はありませんし、最初から無理をしてしまうと続かなくなってしまいます。習慣として続けることが大切なので、無理のない回数で行ってください。

他にもいろいろ!足首痩せの効果的な方法

足首痩せに効果的な方法は、ほかにもいろいろあります。ここからは、足首痩せに効果的と言われる方法を、動画つきでご紹介したいと思います。気になる方法があったら、さっそく今日からでもチャレンジしてくださいね。

足首回し


くるぶしのあたりを掴みます。もう片方の手で、足の指に組んでください。これが基本の姿勢です。この状態から、ゆっくり大きく回してください。できるだけ、足首の最大可動域を意識しながら動かすようにしましょう。

ふくらはぎをほぐすマッサージ


動画の中では、ふくらはぎや足首がむくむ原因から説明してくれています。姿勢改善のメディカルトレーナーが解説してくれているので分かりやすいですね。後半には、具体的なふくらはぎのマッサージ動画も紹介しています。

超簡単!足首トントン


足首が細くなる、足首トントンエクササイズです。膝を曲げないようにして、足首だけで床をトントンしていきます。だいたい、片足50~100回ほど行いましょう。慣れてきたら少しずつ回数を増やすと、さらに効果が期待できます。

効果的な足首痩せエクササイズ

ここでは、効果的といわれる足首痩せのエクササイズをご紹介します。先ほどと同様に、動画つきでご紹介するので、動画を観ながらチャレンジしてみましょう。継続して行うことで、スリムな足首が手に入るかもしれません。

ふくらはぎ筋トレ&ストレッチ


アキレス腱をしっかりと伸ばし、踵を床につけた状態から始めます。踵を上げるときには親指の付け根に重心を移動させてください。腕と肩に力が入りすぎないよう注意し、伸びたときも腰をそらさないようにしましょう。

立ち仕事の疲れやむくみを取る足ヨガ


10~20分程度の空き時間で簡単にできる、足ヨガのマッサージを紹介しています。18分にも及ぶ動画の中で、実際に行いながら解説してくれているので、とても分かりやすいです。畳1枚分のスペースがあればトライできます。

産後太りに効果的な足首エクササイズ


ピラティスインストラクターによる動画です。マタニティピラティスですが、ストレッチ、足首エクササイズを中心に紹介しています。動画に合わせて一緒に行えるような作りになっているので、動画を観ながらトライできます。

O脚の方におすすめの足首痩せエクササイズ


足の小指を持ち上げたまま、つま先を上げ下げします。小指を自力で持ち上げると、脛の横がぽこっとへこみます。この状態から始めましょう。つま先の上げ下げを行っているときも、時々指で触って確認してください。

まとめ

足首が太くなる原因や、共通する特徴などについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。足首が太いとスカートも履きにくいですし、気になってしまいますよね。ここでは、動画つきのエクササイズやマッサージもご紹介したので、さっそく今日からでも試してみましょう。