いいねのために生きている!?「SNS依存症」の特徴3つ

流行に敏感な女子たちに多い!SNS依存症とは?

私たちの生活になくてはならない存在になっているスマートフォン。

中でも、友人の近況や最新の流行を知ることができるSNSは、今を生きる女性たちにとって非常に重要なツールとなっています。

SNSが「便利かつ面白いツール」というのはたしかなことでしょう。

しかし、このSNSにはまりすぎてしまい、疲れ果ててしまう女性もいるようです。

これから「SNS依存症の3つの特徴」をお伝えしていきますので、自分に当てはまるものがないかチェックしてみてくださいね!

暇さえあればSNSをチェックしている

朝起きた時。通勤電車の中。会社でトイレに立つ時。お昼休憩時間。歩いて帰宅する間。夜寝る前…。

このように、暇さえあればSNSをチェックしてしまうというのは、立派なSNS依存症です。

SNSに依存している人は、常に誰かの新しい投稿が気になって仕方がありません。

「自分の見ていない間に何か楽しいことが起こっているんじゃないだろうか」「いち早く反応してあげないと」四六時中こんなことを考えていたのでは、疲れてしまうのも当然ですよね。

ふと気づくとSNSを開いているという人は、自分が依存状態であることを自覚した方が良いかもしれません。

他人の投稿を見て焦燥感にかられることがある

「彼氏ができました♡」「毎日仕事で忙しい!でも充実してる」「プレゼントに欲しかったバッグをもらいました」

こんな投稿を見たとき、素直に喜べず、なんだかモヤモヤしてしまうことはないでしょうか。

これも、SNS依存症の特徴のひとつです。

「SNSはひとつのコミュニケーションツールにすぎない」と割り切って使っている人は、他人の投稿に対して妬みや嫉みを覚えることはありません。

リア充投稿を見て焦燥感にかられるということは、SNSがもはや実生活の一部になっているということでしょう。

投稿すること前提で旅行先やお店を選ぶ

「映え」を求めて旅行先やお店を選ぶというのも、SNS依存症にありがちな行動です。

みんなに羨ましがられるような旅行先を選ぶ。SNSで話題になっているカフェに行く。

SNSにはまりすぎてしまうと、このように「 SNS主導でしか行動パターンが決められない」ようになってしまうのです。

「自分が行きたい場所」ではなく、「いいねがもらえそうな場所」を好んで選び始めたら、一旦 SNSから離れて自分の価値観を見直した方が良いかもしれません…。

「いいね」の数に振り回されるようになったら要注意!

投稿への反響を表す「いいね」の数。

この他人からの評価に激しく一喜一憂するようになったら、SNSとの付き合い方を見直した方が良いでしょう。

SNSは上手に使えば便利なツールですが、その反面、貴重な時間を奪われる&自分の価値観を乱される可能性がある危険なものでもあります。

日々SNSに氾濫している情報に踊らされることなく、あくまでも一つのツールとして上手に付き合っていけるといいですね。