イヤリングカラーを上手に使いこなしたい!アレンジ8選

イヤリングは耳を飾るアクセサリーですが、そのイヤリングの名前を取ったヘアカラーがあります。しかし、イヤリングカラーと聞いてもなんのことかわからない人もいるのではないでしょうか。また、言葉の意味は知っていても、どのようなスタイルが自分に似合うのか迷っている人もいるでしょう。

そこで、ここでは

  • イヤリングカラーとは
  • レングス別のイヤリングカラー

についてご紹介したいと思います。

イヤリングカラーとは?

こちらでは、イヤリングカラーについて見ていきましょう。もみあげ部分のみヘアカラーする方法と、分かってしまえば意外と簡単なものに思えるでしょう。

カラーパターンはそれぞれの好みで変わってくるので、さまざまなイヤリングカラーがあります。こちらではイヤリングカラーのメリットや魅力について紹介します。

耳上の部分だけ違う色にするヘアカラー


イヤリングカラーは耳上の部分、つまりもみあげのところを違うカラーにすることを指します。表面的なカラーリングは、ためらってしまう人もいるのですが、インナーカラーのように内側に色を入れるだけなら、多少明るくてもやってみたいと思う人も多いようです。

控えめさを重視としたカラーリングなので、ヘアカラーの色具合を試したい人も行っているようですね。

さりげないおしゃれさが人気

最近のオシャレの風潮としては、控えめさが前面に出ているものが人気です。髪全体を個性的なカラーにするより、インナーカラーのように気づかれるか、気づかれないかの、ギリギリのカラーリングの方が人気なのです。イヤリングカラーも、ちらっと見せるもみあげ部分がカラーされていたらさりげないおしゃれですよね

顔周りを明るくして肌をキレイに見せてくれる

イヤリングカラーの魅力として、顔周りを明るくしてくれる効果が期待できます。肌をキレイに見せてくれるカラーが多いので、顔の血色の悪さなどに悩んでいる人にもおスメメしたいですね。

髪をおろしていればバレにくいからオフィスにも


先述したように、イヤリングカラーはインナーカラーの一種なので、髪をおろしていれば職場や学校にバレにくい特徴を持っています。そのため、オフィスでもオシャレをしたい人にオススメです。

つい目がいってしまうショートさんのイヤリングカラー

パッと人目を惹くカラーよりも、控えめにしていて「あれ?」と見えた方がドキドキさせることができます。イヤリングカラーは「つい目がいってしまう」ことを狙いとしているようです。男性側もちょっと見えるか見えないかの、チラリズムを好む人が多くいるので、控えめなオシャレは有効でしょう。

どきっとさせるワンポイントカラー

ホワイトラベンダー、ピンクラベンダー、ラベンダーの3種のラベンダーカラーを使ってイヤリングカラーをしています。ワンポイントですが、つい目が留まった人をドキッとさせる効果が期待できます

ビビッドな赤で印象強く

パッとすぐに気づいて欲しい時には、ビビッドな赤をイヤリングカラーにして印象強くしましょう。ちら見せする部分とそうではない部分のギャップが強いので、ちょっと派手な方がいい時は、ぜひビビッドな赤を選んでみてください

チラリと覗く毛先がかわいい

イヤリングカラーの中でも比較的控えめなのが、耳部分の毛先にのみ色を入れることです。チラリと覗く毛先がかわいく、イヤリングカラーを強調しないのでオススメです。控えめにイヤリングカラーを楽しみたい人は、ぜひこのちら見せイヤリングカラーを試してみましょう。

動きが気になるボブさんのイヤリングカラー

髪には動きがないと重たさが出てしまうので、暗い雰囲気になります。それを防ぐためにイヤリングカラーはとても有効です。こちらでは、動きが気になるボブヘアのイヤリングカラーについて見ていきましょう。

イヤリングカラーで顔周りを明るく

イヤリングカラーにグレージュを使うことで、顔周りを明るく見せてくれます。他にも黒髪と違和感のないカラーなので、ナチュラルな雰囲気が楽しめるのです。顔周りを明るく見せたい人は、グレージュのように明るさが強いカラーを選びましょう。

ちら見せピンクが印象的

毛先にピンク系のイヤリングカラーが印象的なヘアスタイルです。他の部分は暗いブラウンであり、その暗さがピンクの明るさを映えさせているのです。濃いめのビビッドピンクはしっかりブリーチをすることで、暗い色の中にもかわいさと綺麗さが感じられる鮮やかなものに仕上がってくれます

アッシュ系のイヤリングカラーで大人っぽく

1回のケアブリーチで可能なアッシュ系イヤリングカラーです。イヤリングカラーをする際にはブリーチの回数がネックとなる場合もありますが、やや明るめなのに1回のケアブリーチで可能なのは嬉しいですね。それだけ髪へのダメージを軽減できるということなので、意外と多くの女性が試しているようです

ふんわり感が素敵なミディアムさんのイヤリングカラー

こちらでは、ふんわり感が印象的なミディアムヘアのイヤリングカラーを紹介します。基本的にふんわり感を出してくれるのは暖色系カラーですが、暖色系と言ってもさまざまな色があります。だからこそしっかりと自分の髪を引き立ててくれるカラー選びをしましょう。

やさしいピンクでかわいらしく

ブラウン系のベースカラーに、インペリアルトパーズピンクカラーがやさしく、そしてかわいらしく映えています。ヘアカラーを変えるだけで、気分が大きく変わるので1年の節目や人生の中で特別な日などには、明るい気持ちになれるカラーにしたいですね。

ピンクは女性的すぎると考える人もいますが、比較的取りかかりやすいカラーなのです。季節で言えば秋らしさが出ているので、ファッションやピンクカラーも挑戦しやすいと言われています。

2色使いでおしゃれ度アップ

まるで宝石のような雰囲気が印象的なイヤリングカラー。紫と青の2色使いですがお互いが混ざり合って、言葉にならない美しさを出しています。ふんわりヘアを更に引き立ててくれるので、ちょっと違うイヤリングカラーを試したい人にオススメです。

ブルーのクールなイヤリングカラー

クールさを出すなら、やはりブルー系でしょう。こちらはブルーガーネットのイヤリングカラーです。透明感に溢れていて、知的さ、華やかさ、神秘的さなどさまざまな雰囲気を持っています。ややくすんだ雰囲気のブルーが髪だけではなく、顔色の血色の良さも引き立ててくれるのです

やさしく見えるロングさんのイヤリングカラー

こちらでは、やさしい雰囲気に見えるロングヘアのイヤリングカラーを紹介します。ロングヘアはさまざまなイヤリングカラーのパターンがあるので、ぜひ試してみましょう。

黒髪に似合う寒色系

寒色系は冷たい雰囲気を見せると言われていますが、黒髪と合わせることで青と紫がやさしさを印象付けてくれます。黒髪の中に鮮やかな色合いが、余計にキレイさを出してくれるのでしょう。大人っぽさだけではなく、やさしい雰囲気の寒色系を求める人にオススメです

オリーブ×ピンクでお嬢様風

お嬢様風の雰囲気を出したい場合は、ベースカラーをオリーブにして、イヤリングカラーをカシスピンクにしましょう。お互いに強調しすぎないカラーなので、違和感なくナチュラルな雰囲気を作れます。

アップにしたときのニュアンスが素敵

オレンジ系のイヤリングカラーは、髪をアップにした時にちょっとしたアクセントになってくれます。ヘアアクセサリーをつけていなくても、オレンジのイヤリングカラーが髪を飾ってくれるのです。

オレンジは元気を与えてくれるカラーとしても、知名度が高いので特にオススメです。オレンジ以外にも、ブルーやレッド系でアップにした時のニュアンスを楽しんでいる人もいます。

まとめ

イヤリングカラーは控えめすぎると、考えていた人もいるかもしれません。しかし、さり気ないものだからこそ、余計にオシャレさがあるのではないでしょうか。髪色を大きく変えたくはないけれど、ちょっとしたイメチェンをしたい時にイヤリングカラーはぴったりです。

ヘアスタイルによって、似合う色、似合わない色があるので美容師と相談をしながらあなただけに合うイヤリングカラーを見つけましょう。ちょっとしか染めなくても、ちら見せ感のあるオシャレさは鏡を見るたびに、楽しい気持ちにしてくれます。